ザ・プロフェッサー(映画)ネタバレあらすじ!海外の評価やキャストも!

主演『ジョニー・デップ』

新鋭『ウェイン・ロバーツ』監督・脚本!

『ブライアン・カバナー=ジョーンズ』『ラビング 愛という名前のふたり』

『グレッグ・シャピロ』『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』プロデュース!

世の中に嫌気がさしている大学教授が大病に冒されていることを知る・・・

常識も足かせもかなぐり捨てて好き勝手に生きることを決意!

自分の思うままに振る舞い味わっていなかった人生の喜びを実感する!

ザ・プロフェッサー(映画)ネタバレあらすじ!海外の評価やキャストも!

紹介していきたいと思います。

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『ザ・プロフェッサー』ネタバレ・あらすじ

大学教授のリチャードは、ガンに侵されていた。

医師から、余命6カ月の宣告を受ける。

延命治療を拒否した、リチャード。

リチャードの家族は、妻と大学生の娘と愛犬。

妻は、リチャードが勤める大学の学長と不倫をしていた。

リチャードは、自分がガンだとは、妻には言わなかった。

妻から、不倫をしていると告白される。

『いいじゃないか、好きにすれば。オレも今後好きにさせてもらうよ。』と妻に告げる。

娘は、レズビアンであることを両親の前で、カミングアウト。

妻は戸惑うが、リチャードは娘の幸せを願っていた。

リチャードは、残された人生を好きに生きる破天荒な暮らしをする。

学生に、自分の講義に興味がないならBをやるから出ていけと言い、学生の数を絞る。

本当に、自分から学びたいという学生だけを集めて、

1人1人の学生と、距離を近くしながら、辛辣な指導で講義をする。

アルコールを飲みながら、芝生の広場で学生が持っていたマリファナを回して吸いながら。

元々アルコールは強い方だが、アルコールの量が徐々に多くなり、アルコール依存症のようになる。

病気のことは、大学の同僚であり友人の1人と、学生の1人にしか伝えなかった。

同僚は、自暴自棄のように見える状況から、何とかして救おうと、患者の集会に連れて行く。

しかし、悪態をついて、すぐに退席してしまう。

ある日、学生を伴い、ダイナーで食事をしながら話し合いをしていた。

突然、哲学的な言い訳を残し、ふくよかなウエイトレスをトイレに連れ込む。

破天荒をやり続けるが、体は弱っていくリチャード。

学長から、学内での不適切な行動に付いて呼び出しを受ける。

逆に、学長と妻との不倫や、妻が製作したオブジェを、経営難の大学が購入したことをネタにゆする。

そして、認可が遅れていた長期休職の許可を得る。

学生達への真剣なアドバイス。

学長主催のディナーでのスピーチ。

妻や娘との別れ。

リチャードは、愛犬と当てのない旅に出る・・・

監督 ウェイン・ロバーツ(Wayne Roberts)
出身 アメリカ
生年月日 1983年
経歴 2017年『ダラス国際映画祭』大賞(ノミネート)
2017年『ドーヴィル映画祭』大賞(ノミネート)
2017年『ラスクルーセス国際映画』脚本賞
2017年『マンチェスター映画祭』長編作品賞
2017年『ニューポート・ビーチ映画祭』脚本賞
2017年『サラソタ映画祭』長編作品賞(ノミネート)
2016年『デンバー映画祭』長編作品賞(ノミネート)
2016年『ストックホルム国際映画祭』インパクト賞
2016年『トロント国際映画祭』作品賞(ノミネート)
『Katie Says Goodbye』

主な監督作品
2016年『Katie Says Goodbye』兼脚本
2018年『ザ・プロフェッサー』兼脚本

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『ザ・プロフェッサー』キャスト

リチャード『ジョニー・デップ』

名前 ジョニー・デップ(Johnny Depp)
出身 アメリカ・ケンタッキー州・オーエンズボロ
生年月日 1963年6月9日
経歴 『第48回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
『シザーハンズ』
『第51回 ゴールデン・グローブ賞』(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
『妹の恋人』
『第52回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
1996年『ロンドン映画批評家協会賞』主演男優賞
『エド・ウッド』
『第76回 アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第61回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
『第57回 英国アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第10回 全米映画俳優組合賞』主演男優賞
『第9回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
『第77回 アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第62回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『第58回 英国アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第10回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『ネバーランド』
『第63回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
『チャーリーとチョコレート工場』
『第64回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
『第80回 アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第65回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
『第13回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
『第68回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
『アリス・イン・ワンダーランド』『ツーリスト』
『第21回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『ブラック・スキャンダル』

主な出演作品
1984年『エルム街の悪夢』
1985年『マイアミ・ホットリゾート』
1986年『プラトーン』
1990年『クライ・ベイビー』『シザーハンズ』
1991年『エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア』
1993年『ギルバート・グレイプ』『妹の恋人』『アリゾナ・ドリーム』
1994年『エド・ウッド』
1995年『ニック・オブ・タイム』『デッドマン』『ドンファン』
1996年『ザ・カンヌ・プレイヤー』
1997年『フェイク』『ブレイブ』
1998年『ラスベガスをやっつけろ』『GO!GO!L.A.』
1999年『スリーピー・ホロウ』『ノイズ』『ナインスゲート』
2000年『ショコラ』『夜になるまえに』
2001年『フロム・ヘル』『耳に残るは君の歌声』『ブロウ』
2003年『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
2004年『フレンチなしあわせのみつけ方』『ネバーランド』
『シークレット ウインドウ』
2005年『リバティーン』『チャーリーとチョコレート工場』
2006年『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
2007年『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
2009年『パブリック・エネミーズ』『Dr.パルナサスの鏡』
2010年『アリス・イン・ワンダーランド』『ツーリスト』
2011年『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』
『ジャックとジル』『ラム・ダイアリー』
2012年『21ジャンプストリート』『ダーク・シャドウ』
2013年『ローン・レンジャー』
2014年『トランセンデンス』『Mr.タスク』『イントゥ・ザ・ウッズ』
2015年『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』
『ブラック・スキャンダル』
2016年『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』
『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
2017年『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
『オリエント急行殺人事件』
2018年『ロンドン・フィールズ』『ザ・プロフェッサー』
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
『City of Lies』
2019年『Waiting for the Barbarians』
2020年『ミナマタ』
2021年『ファンタスティック・ビースト3』

ベロニカ『ローズマリー・デウィット』

名前 ローズマリー・デウィット(Rosemarie DeWitt)
出身 アメリカ・ニューヨーク州・ニューヨーク市・クィーンズ区
生年月日 1974年10月26日
経歴 2008年『サテライト賞』助演女優賞
『第24回 インディペンデント・スピリット賞』助演女優賞(ノミネート)
『レイチェルの結婚』
『第28回 インディペンデント・スピリット賞』助演女優賞(ノミネート)
『ラブ・トライアングル』

主な出演作品
2005年『シンデレラマン』
2008年『レイチェルの結婚』
2010年『カンパニー・メン』
2011年『私だけのハッピー・エンディング』
『ラブ・トライアングル』『マーガレット』
2012年『ティモシーの小さな奇跡』 『エイリアン バスターズ』
『プロミスト・ランド』
2014年『ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界』
2015年『ポルターガイスト』
2016年『ラ・ラ・ランド』
2017年『スウィート・ヘル』
2018年『ザ・プロフェッサー』

ピーター『ダニー・ヒューストン』

名前 ダニー・ヒューストン(Danny Huston)
出身 イタリア・ローマ
生年月日 1962年5月14日
経歴 『第18回 インディペンデント・スピリット賞』主演男優賞(ノミネート)
『Ivansxtc』
『サテライト賞』助演男優賞(ドラマ部門)
『ナイロビの蜂』
2013年『ゴールデングローブ賞』助演男優賞
(シリーズ・ミニシリーズ・テレビ映画部門)(ノミネート)
『Magic City』
2014年『サターン賞』ゲスト演技賞(テレビシリーズ)
『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』

主な出演作品
1995年『リービング・ラスベガス』
1997年『アンナ・カレーニナ』
1998年『スーザンズ・プラン 殺せないダーリン』
2000年『タイムコード』『Ivansxtc』
2001年『HOTEL ホテル』
2003年『21グラム』
2004年『アビエイター』『記憶の棘』
2005年『ナイロビの蜂』『プロポジション -血の誓約-』
2006年『マリー・アントワネット』『トゥモロー・ワールド』
2007年『キングダム/見えざる敵』『ナンバー23』『30デイズ・ナイト』
2008年『セレブ・ウォーズ 〜ニューヨークの恋に勝つルール〜』
2009年『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』『ギャラリー 欲望の画廊』
2010年『タイタンの戦い』『死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実』
『復讐捜査線』『ロビン・フッド』『決闘の大地で』『声をかくす人』
2012年『タイタンの逆襲』『ゲットバック』『ヒッチコック』
2013年『コングレス未来学会議』
『リベレイター 南米一の英雄 シモン・ボリバル』
2014年『汚れたミルク/あるセールスマンの告発』『ビッグ・アイズ』
2015年『PRESSURE プレッシャー』
『フランケンシュタイン アダム・ザ・モンスター』
2016年『かごの中の瞳』
2017年『私とあなたのオープンな関係』『ワンダーウーマン』
2018年『ゲーム・ナイト』『ザ・プロフェッサー』
2019年『ユピテルとイオ 地球上最後の少女』『サムライマラソン』
『エンド・オブ・ステイツ』『No One Left Behind』

クレア『ゾーイ・ドゥイッチ』

名前 ゾーイ・ドゥイッチ(Zoey Deutch)
出身 アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルス
生年月日 1994年11月10日
経歴 2017年『ダラス国際映画祭』シャイニング・スター賞
2020年『ハリウッド批評家協会賞』ネクスト・ジェネレーション賞

主な出演作品
2011年『Mayor Cupcake』
2012年『アメイジング・スパイダーマン』
2013年『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』
2014年『ヴァンパイア・アカデミー』
2016年『ダーティ・グランパ』
『エブリバディ・ウォンツ・サム!!世界はボクらの手の中に』
『ロキシー』『Good Kids』『ウェディング・バトル アウトな男たち』
2017年『ビフォア・アイ・フォール』『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』
『Flower』『ディザスター・アーティスト』
2018年『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』
『The Year of Spectacular Men』『ザ・プロフェッサー』
2019年『Buffaloed』『ゾンビランド:ダブルタップ』

ヘンリー『ロン・リビングストン』

名前 ロン・リビングストン(Ron Livingston)
出身 アメリカ・アイオワ州・シーダーラピッズ
生年月日 1967年6月5日
経歴 2002年『ゴールデングローブ賞』助演男優賞
(シリーズ・ミニシリーズ・テレビ映画部門)(ノミネート)
『バンド・オブ・ブラザーズ』

主な出演作品
1996年『スウィンガーズ』
1999年『リストラ・マン』』第一の嘘』『ボディ・ショット』
2000年『バロウズの妻』『ボイス・オブ・エンジェル』
2002年『アンラッキー、ハッピー』『アダプテーション』
2003年『The Cooler』
2004年『カレの嘘と彼女のヒミツ』
2008年『ワイルド・クライムズ』
2009年『きみがぼくを見つけた日』
2010年『奇人たちの晩餐会 USA』『遠距離恋愛 彼女の決断』
2012年『ティモシーの小さな奇跡』
2013年『死霊館』『プリティ・ワン たったひとつの恋とウソ。』
『ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式』
『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』
2014年『アイアン・ソルジャー フォートブリス陸軍基地』
2015年『お!バカんす家族』『新しい夫婦の見つけ方』
2016年『フィフス・ウェイブ』
2017年『ラッキー』
2018年『タリーと私の秘密の時間』『The Long Dumb Road』
『ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男』『ザ・プロフェッサー』
2020年『Holly Slept Over』

オリビア『オデッサ・ヤング』

名前 オデッサ・ヤング(Odessa Young)
出身 オーストラリア・ニューサウスウェールズ州・シドニー
生年月日 1998年
経歴 2016年『オーストラリア映画テレビアカデミー賞』主演女優賞
2017年『オーストラリア映画批評家協会賞』主演女優賞
『The Daughter』

主な出演作品
2015年『The Daughter』『Looking for Grace』
2017年『スウィート・ヘル』
2018年『アサシネーション・ネーション』『Celeste』
『A Million Little Pieces』『ザ・プロフェッサー』
2019年『First Person: A Film About Love』『The Giant』
2020年『Shirley』

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『ザ・プロフェッサー』海外の評価!

本作は、批評家から否定的な意見が大多数で、低評価です。

映画・ゲーム・テレビ番組・ミュージックの評価レビュー集積サイト『メタクリティック』

現在、12件のレビューがあります。

『メタスコア』(加重平均値)は『37/100』と停評価です。

映画批評集積サイト『ロッテン・トマト』

現在、20件のレビューがあります。

平均点『10点満点/4.85点』批評家支持率『10%』

トマトメーターが60%以下の『腐ったトマト』でした。

しかし『オーディエンススコア』は『76%』の高評価です!

411人の一般人が『5点満点/3.94点』と肯定しています!(3.5点以上は、肯定的な作品です)

海外の批評家の支持は低いですが、一般人が高評価しているのは、興味深いと思います!

ジョニー・デップの俳優としての作品になっていると思います!

キャラクター色が強い役を演じる事が多いジョニー・デップですが、

本作では、決して派手ではない余命いくばくもない大学教授を淡々と演じている。

このような作品も良いのではないでしょうか!

『水俣病』が題材となった映画『ミナマタ』

『ジョニー・デップ』が、主演を務めます!

1970年代、水俣病の惨状を取材し世界に配信したアメリカ人写真家『ユージン・スミス』の闘いを描く作品。

熊本県水俣市で、工業排水に混じってメチル水銀が海に流失。

魚や貝を通じて人の体に取り込まれ、多くの人を苦しめた水俣病の実態を捉えた、写真集『水俣』

水俣病の患者、家族たちの暮らし、その戦いを記録した『ユージン・スミス』を『ジョニー・デップ』が演じます。

『真田広之』『浅野忠信』『加瀬亮』『美波』『岩瀬晶子』『國村隼』などの日本人俳優が、出演しています!

『2020年9月』世界公開予定です!

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まとめ

映画『ザ・プロフェッサー』を、まとめてみました。

『2020年8月』ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開です!

『ジョニー・デップ』の演技が楽しみですね!

愛は結末ではなく、互いを理解しようとする過程

読んでいただき、ありがとうございました。

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