『デアデビル3』のラストネタバレやあらすじ!ブルズアイ登場でファンの反応は?

アメリカのテレビドラマ「NETFLIX」でシーズン3まで放映されていた『デアデビル』

本作はその『デアデビル』シーズン3について、そのネタバレやあらすじ、内容をお伝えしていきます。

この『デアデビル』、マーベルコミックシリーズのヒ-ロ-キャラクター。ベン・アフレックが『デアデビル』に扮した映画も2003年2月に上映されましたが、いまいちヒットしなかったようです。

しかし、本作のテレビドラマシリーズでは、かなりの評判を呼んでおり、「NETFLIX」では人気のドラマになっています。さっそくその内容を見ていきましょう。

『デアデビル3』って?

9歳のころの交通事故により目を負傷して盲目になってしまったマシュー”マット”マードック / デアデビル。しかし、その代わりに彼は超人的な聴覚や嗅覚に味覚、そして、皮膚感覚、平衡感覚、反射神経がずば抜けて研ぎ澄まされた大人へと成長します。

その類まれなる彼の五感はまるでレーダーのごとく役割を果たし、彼の特殊な技能として身に付き、そして彼はさらに様々な格闘術を得ていき、その身体能力に磨きをかけていきます。

その能力はまた頭脳にも波及して弁護士としての地位を獲得し、昼間は盲目の弁護士として、夜はデアデビルとして世にはびこる悪人やその組織を退治していくといった物語になっています。

『デアデビル3』のラストネタバレやあらすじ!は?

本作のシーズン3では、マット(チャーリー・コックス)はヤミノテとの戦いで、大切なエレクトラを失って、そのショックからエレクトラを殺した犯人フィクスを憎み心の闇へと入っていき、復讐の鬼と化します。

しかし、彼を支えている仲間たちであるフォギーやカレン、母親であるシスター・マギーなどが味方をして、彼らのその優しさにより心の闇から助け出され、本来のマットに戻っていきます。

ブルズアイ登場でファンの反応は?

本作にFBI捜査官として登場してくるベンジャミン”デックス”ポインデクスターは、マーベルコミックシリーズの最強のヴィランとなるキャラクターブルズアイの前身

FBI捜査官として正義を貫くはずの人間ベンジャミン”が、最強の悪であるヴィラン「ブルズアイ」となっていくその心理的な背景が描かれていて、マットが周りの仲間たちから救われ心の闇から脱出していく様子とは対照的に描かれています。これもまた本作の魅力として楽しめる内容になっていますね。

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『デアデビル3』のキャストは?

チャーリー・コックス(マシュー”マット”マードック / デアデビル)

父方の祖先はサーの称号を持つ貴族の家系。イギリス統治時代のニューヨーク市長、アンドリュー・エリオットがいる。

テレビドラマを中心に活躍している彼の作品は本作以外にも「博士と彼女のセオリー」ジョナサン・ヘリヤー・ジョーンズ役などで活躍しています。気品のある雰囲気はその家系からのものだったのですね。

ウィルソン・ベセル(ベンジャミン”デックス”ポインデクスター / ブルズアイ)

アメリカのテレビドラマを中心に活躍している俳優。人気ドラマ『ハート・オブ・ディクシー』のウェイト役でそのセクシーさから特に女性を中心に注目を集めます。本作の「ブルズアイ」役により演技の幅を広げさらなる注目を集め、今後が期待できる俳優です。

また、時期が叶えば、彼に『キャプテン・アメリカ』のタイトルロールをクリス・エヴァンスではなく、彼が演じていたのではないかといった話があったようです。

ジョアンヌ・ウォーリー (シスター・マギー・グレイス)

19歳でロイヤル・コート・シアターに入団。1982年、『ピンク・フロイド ザ・ウォール』の端役で映画初出演を果たします。

ドラマなどで米欧問わず知名度が上がってくると、渡米してアメリカでの活動を始め、ヴァル・キルマー(1988年の『ウィロー』で共演)と結婚し、芸名をジョアンヌ・ウォーリー=キルマー(Joanne Whalley-Kilmer)に改名します。

1994年のテレビ映画『続・風と共に去りぬ』でその後のスカーレット・オハラを演じて注目を集めます。

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まとめ

本作シーズン3は、シーズン1と2とは一味違っていて、喪失のショックからのマット(デアデビル)の心の闇からスタートしていきますが、仲間の優しさに触れて彼が再び正義を取り戻すという流れになっています。

また、一方の見どころとしては、そんなマットの心の闇から光へと転じていくのとは対照的に、ベンジャミンことブルズアイが心の光から闇へと転じていくさまが描かれていて、非常に見ごたえのある作品になっています。

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