ドラゴン桜|10話(最終回)ネタバレ考察あらすじ!桜木の教え子が大集合!東大5人合格!坂本と米山は味方だった?

これまで味方だと思っていた高原教頭(及川光博)が桜木(阿部寛)たちを裏切って、桜木は絶体絶命の大ピンチのはずが、桜木は狼狽(うろた)えない。

東大合格7人と龍海学園売却計画阻止を狙う桜木の秘策とは何か!桜木が呼んだ最強の助っ人はだれなのか?ダブル逆転劇が始まります!

ドラゴン桜10話ネタバレ

最強の助っ人は小林、緒方、奥野

久美子(江口のりこ)は桜木(阿部寛)に自分に気兼ねなく生徒たち全員東大合格させるように頼みます。

坂本(林遣都)たちがのIR計画(リゾート計画)には富ノ浦周辺住民の賛否がほぼ互角に別れています。最後の100票の浮遊票がキーを握ります。

岸本(早霧せいな)は現金作戦を坂本たちに提案します。この話がうまくいけば高原(及川光博)は県議会議員になる予定だ。

龍野(木場勝己)は桜木が東大合格5人出せるのか画策しますが、岸本は桜木なら大丈夫と自信満々です。

瀬戸屋では東大専科を辞めた輝(高橋海斗)が玲(大幡しえり)とラーメンを作っています。桜木はラーメンを食べに来ますが特に何も言いません。

輝はそんな桜木に声をかけると、桜木は輝に文科二類を受けるようにアドバイスします。

一方、遼(鈴鹿央士)は桜木のアドバイスに逆らって理科一類を受けることを決意します。

大学入学共通テスト合格発表日。輝は見事に通過して、楓(平手友梨奈)たちも喜んで瀬戸屋に集まります。桜木の読み通り、文二の足切りは輝の620点だった。

二次試験前日、桜木は元教え子の小林麻紀(紗栄子)、緒方英喜(小池徹平)、奥野一郎(中尾明慶)を呼んでいた。

3人とも今では有名人になっていて、生徒たちは喜んで多くのアドバイスを受けます。

桜木はみんなに運を味方につけたものが勝ち残ると言うと、緒方は桜木先生に会えたことが強運だと生徒たちを鼓舞します。

小林たちに励まさせて生徒たちは二次テスト当日を迎えます。

試験会場に入った輝は諦め半分で気が楽になり、楓はオリンピックより気が楽、健太は試験はゲームで楽しい。遼は精神統一して、それぞれ試験に臨みます。

健太は同じ受験会場にいる2人の生徒に馬鹿にされ、嫌がらせを受けますが、休み時間に嫌がらせを受ける健太を見かけた遼は、桜木の言いつけ”自分の事だけを考えろ”に反して健太を助けます。

遼は口から血を流し、右手首を怪我しますが、遼は試験官に健太の事を頼みます。試験官は試験中に健太の椅子を蹴る生徒に忠告します。

合格発表の日。晃一郎(加藤清史郎)はユーチューブに励ましのコメントをくれていた弟の裕太(深田竜生)に感謝します。

菜緒(南沙良)たちはみんなで合格発表を見に行きます。職員室では先生たちがネットで合否を確認します。

麻里(志田彩良)は合格、菜緒は不合格、健太は合格、晃一郎は合格を確認すると、その場で英語ラップを歌います。

楓は合格、遼は不合格となり、職員室でもネットで合否を確認する先生たちが一喜一憂しますが、龍野たちも坂本の会社で合格者を確認しながら一喜一憂します。

健太が合格して、試験の時に嫌がらせをしていた生徒が落ちた腹いせに健太に嫌がらせをすると、小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)が助けに生きて、ビビった生徒たちは逃げていきます。

輝は落ちたものだとみんなの前に現れたら、輝は見る掲示板を間違えていたことに気づきます。それを知って、輝は楓ともう一度、合否を確認しに行きます。

陰の助っ人は矢島勇介、最後の助っ人は香坂よしの

輝が掲示板を確認すると、合格していました。みんなは輝の合格を喜び、輝も「自分が東大生?」と涙を流しながら喜びます。

職員室でも5人合格を受けて先生たちは歓喜に溢れます。菜緒は悔し涙を流し、菜緒の健闘を讃(たた)える楓と抱き合います。

教室に生徒全員が戻ってくると、桜木は合格した5人に「おめでとう、あとは好きにしろ」と声をかけます。

落ちた菜緒は桜木に悔しさを打ち明け、こんな悔しい思いを知ることができた事を、桜木と直美に感謝します。

同じく落ちた遼はもう一度来年チャレンジする決意をしますが、自分の愚かさを認めることができた。

桜木は二次試験で健太を助けるために遼が怪我していたことを知っていた。健太は「自分のせいで・・・」と、謝ろうとしますが、遼は健太を助けられる人間に慣れたことを喜んでいます。

小橋と岩井も遼と来年東大専科で東大を目指します。菜緒は青学の経営学部に共通試験だけで合格していたことをみんなに打ち明けると、みんな菜緒らしくて安堵します。

輝はここがリゾート地になる話を店の客から聞いた事を話すと小橋たちは驚きます。

その時、岸本たちが学園に来て、桜木と直美は会議室に呼ばれます。龍野は久美子に理事長を辞任するように言うと、久美子書類にサインします。

久美子に代わって高原が理事長になり、龍野が理事たちに学園売却の是非を問うと、売却が決定します。直美は高原に苦言を呈するが高原は高笑いしながら退けます。

すると、坂本の笑いが止まらなくなります。今度は坂本が高原たちが住民の票を金で買ったことを暴露して、その時の会話、金を渡したときの動画を見せます。

桜木は坂本と米山が岸本たちを裏切ることはお見通しだった。桜木に売却計画のメールを送ってきたのも坂本だった。

坂本と米山は2年前に桜木を陥れた犯人を探っていた。2年前に米山に”受かるはずがない”と何度もメールを送ってきたのは桜木ではなく岸本でした。

さらに、米山の自殺未遂の件でマスコミを騒ぎ立てたのも岸本だった。岸本は桜木を裏切って桜木法律事務所を乗っ取るつもりでした。

米山が自殺未遂したのは岸本のせいで、米山は岸本に「絶対に潰す」と豪語すると、桜木は米山のために「もうやめろ」といいます。

桜木は米山に自分のために人生を歩むように言います。

龍野は岸本の件とは関係なく、学園売却を進めようとしますが、裏金問題が露呈したこともありプロジェクトリーダー・松原(市川右團次)がこの件から降ります。

開き直った龍野は久美子に学園を立て直すことなんかできないと馬鹿にすると、桜木は龍野ではなく、久美子ならこの学園を立て直すことができると断言します。

桜木に元教え子の矢島勇介からメールが来ます。矢島は陰ながら米山と坂本に協力していた。矢島から職員室に行くようにメールが来ると、桜木は職員室に行きます。

すると、職員室の電話が鳴りやまない。坂本の手はずで龍海学園から東大5人合格のネットニュースが流れていました。

1週間後、矢島が言っていたもう一人の協力者・香坂よしの(新垣結衣)が現れます。よしのは会社で開発したシステムを坂本に貸していた。直美はよしのとの再会を喜びます。

卒業式の日。東大専科には桜木のテントがなく、桜木も今日で学校をやめることを生徒たちに話します。

来年東大を目指すために留年をした遼たちは怒りますが、「桜木はもう大丈夫だ、直美を信じろ」と話します。

桜木は卒業する5人、一人一人にこれからの人生の助言をすると、生徒たちは涙を流しながら受け止めます。

最後に桜木は自分を立ち直らせてくれた直美に感謝します。

「まっすぐな思いで突き進むとき、誰かを動かす原動力になる、仲間の輪を広げて、自分の信じる道を突き進め」と、桜木が締めくくります。

 

ドラゴン桜10話感想

最強の助っ人が誰なのか放送前ではネットで大騒ぎになっていました。いろんな候補が上がっていました。

他のTBSドラマや他局からのかなり強引(希望)な候補も上がっていましたが、最有力は前作のドラゴン桜に登場した山下智久さん(山P)と新垣結衣さん(ガッキー)でした。

最終回が始まる前から、楽しませてくれましたが、その答えは、『半分当たり+おまけつき』でした。

おまけっていうと怒られそうですね。矢島(山P)はメールだけでしたが、ガッキー、紗栄子さん、中尾明慶さん、小池徹平さんの元生徒全員登場でした。

こんなの凄い!みんな桜木を応援していたんですね。こんな先生が凄い!でも、桜木は教員免許持ってなかった。というオチは今はなしでお願いします。

今作に登場した人たちもほとんどが桜木の味方だったことをになります。悪いのは岸本と龍野、高原ということで奇麗な幕切れとなりました。

見ごたえたっぷりの学園ドラマで、大満足でした!特に、小橋と岩井が健太を助けた見せ場はかっこよかったです!

ドラゴン桜10話のネットの反応

元教え子たちも出演してくれて、皆さん、かなり満足された最終回でした。残念なのは最終回であること。とても残念です。

これで、今回の生徒も元教え子の仲間入り。ドラマを見ていた皆さんも桜木から多くの事を教わったのではないでしょうか。

桜木の輪はとどまることを知らないようです。

ドラゴン桜10話まとめ

東大合格は輝、楓、晃一郎、麻里、健太の5人となりました。小橋と岩井にも見せ場があって、遼の人間としての成長も見ることが出来ました。

菜緒は菜緒らしく青学に合格して、それぞれの人生を歩んでいく事になります。

東大専科のみなさん、ご苦労様でした。次作があれば助っ人よろしくお願いします!

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