リコカツ|9話ネタバレ考察あらすじ!家売る咲にパリ研修が後押し!初めてデートしたのは雷門かSolamachiか?

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)はお互いを思うがあまりにすれ違いが続く。

咲に3年間のパリ研修の話が舞い込んできて、咲は2人の想い出の家を売る決断をします。

紘一も咲の幸せを願って、独自の考えで突き進む。

そんな中、紘一と武史(平田満)は美土里(三石琴乃)から2000万円をだまし取った立川(中山麻聖)と会い、美土里の秘密を知ります。

リコカツ9話ネタバレ

家を売る?咲の決意と迷い。

咲(北川景子)が家を売ることを美土里(三石琴乃)、楓(平岩紙)、梓(夏野琴子)に話すと、3人は驚きますが、咲は理由を聞かれても答えません。

薫(宮崎美子)が働く温泉旅館に家を出た正(酒向芳)が現れると、仕事をしたいと支配人に申し出ます。

正は自衛隊仕込みの堅苦しい礼儀と大きな声で接客しますが、頭の固さも邪魔をしてうまく仕事に慣馴染めません。苗字が違うので薫の元夫だとはバレていない。

貴也(高橋光臣)が楓に呼ばれて咲の家に来ると、咲は貴也に家を売る相談します。咲は貴也に紘一に新しい彼女が出来たと話します。

貴也は驚きますが、咲に委任状を書くように頼み、家の売買を任されます。貴也は咲の素振りから、紘一に咲と自分が結婚すると言ったことに気づいていた。

貴也が紘一の家に行くと、咲と貴也が結婚すると思っている紘一は貴也にアドバイスしますが、貴也はうまく話を聞きがします。

紘一は咲の幸せのために家の売買契約の委任状にサインをします。

夜、紘一が1人でご飯を食べていると、咲の父・武史(平田満)から頼みごとがあると電話がかかってきます。

咲は大崎編集長(松本天馬)から3年間のパリ研修の話を受けますが、即答できずに持ち帰ります。

武史は紘一と美土里から2000万円をだまし取った立川(中山麻聖)に会いに行きます。立川の仕事事務所に乗り込んだ2人は2000万円を返すように言うが、もうすでにありません。

立川が開き直って、美土里を馬鹿にすると、武史が立川に襲い掛かりますが、あっけなくこけてしまい手を怪我します。紘一が立川を抑え込むと、立川は美土里は先が短いと叫びます。

 

手をねん挫した武史と紘一が家に帰ってくると、咲や美土里がいます。立川は警察に突き出していた。

武史の怪我を心配して美土里が怒ると、武史は美土里の病気の事を切り出します。立川は美土里のカバンから乳がんの再検査の通知を見つけていた。

美土里は再検査の結果、間違いなく乳がんであったことをみんなに話します。

心配するみんなに、美土里は治療はしてないし、する気もないと思いつめた表情で話しますが、咲と楓は治療をしてほしいと頼みます。

それでも美土里が治療を嫌がると武士が怒鳴り、咲たちに部屋から出てもらいます。武史は何度もアタックしてようやくできた美土里との初デートの話をします。

武史はその後のデートの事も細かく覚えていて、美土里は驚きます。美土里は見た目だけの女じゃない。武史は自分のために生きてほしいと涙を流しながら頼みます。

すると、美土里は治療をすることを決心します。

咲は紘一と家に戻り、武史から美土里が治療を受ける連絡を受けると、紘一と夫婦について話します。

咲が自分たちが離婚してよかったのか紘一に尋ねると、紘一は「君に何かったら・・・」と言いかけますが、咲には貴也がいると答えます。

玄関チャイムが鳴り、ドアを開けると貴也がいて、紘一は帰ります。

 

待ち合わせは初めてデートした場所!

貴也は家が売れたことを咲に報告します。貴也は咲が一番好きな人は紘一だと言って帰ります。

夜、咲、楓、美土里はこれからのことを話します。美土里は「人生は分からないもの、35年夫婦をやって、いつの間にか素直に本音が言えなくなっていた」とこぼします。

美土里は武史とやり直すことをほのめかします。

咲はパソコンに保存してある紘一との結婚式の写真を削除しようかどうか迷います。

朝、薫が「あの人が大変なの」と困った様子で紘一に連絡をします。

咲が連のところに行くと、新作の原稿完成まじかになっていた。連は咲と紘一をモデルに小説を書いていたが結末がなくて困っていた。

咲がもう自分たちには何もないと告げると、連は怒って「咲と紘一には本当の愛がある、くだらない嘘をつくな、手遅れ?そんなわけないじゃん」と怒鳴ります。

紘一が旅館に着くと正が支配人から解雇を宣告されていて、もう一度チャンスを欲しいと土下座しています。

正は「何もなくなってしまった。国は守れても妻や息子が守れなかった。ここで生まれ変わりたい」と懇願します。

その姿を見ていた薫は正の事を勘違いしていたのかもしれないと紘一に話します。

その頃、咲は連に取られた紘一からもらったライト付きペンを返してもらっていた。咲は連に頭を下げて電話しても出ない紘一に”初めてデートした場所に来て”とメールします。

メールに気づいた紘一は一緒にいた薫に自分の気持ちに正直になるように言われます。

 

咲が走って雷門の前に着き、夜になりますが、紘一は来ません。電話をしても出ない。すると咲はSolamachiを思い出して、走り出します。

咲がSolamachiに着くと紘一がいて、なぜこっちにいるのか聞くと、紘一は雷門は待ち合わせの場所、デートはこっちだと言います。

「そもそも、具体的な場所を書かないのが・・・」と言い始めると口喧嘩が始まります。イラつく紘一は「もう一度雷門の前から・・」と歩き出しエスカレーターで降りていきます。

すると咲は、「やっぱり紘一が好き」と階段を下りて、紘一の前に行きます。紘一も「咲の事は忘れることができなかった。どうしようもなく君の事が好きだ」と言って咲を抱きしめます。

 

リコカツ9話感想

咲と紘一の両親がもう一度やり直す兆しが見えました。離婚して初めてお互いの事が理解できることもある。

今回一番印象に残ったのは美土里のセリフ。35年一緒に住んでいて、素直になれなくなっていた。

夫婦はとても不思議な関係だとつくづく感じました。離婚して素直になれることもあるようです。

あとは咲と紘一ですね。

今回も最後まで行き違いではじめデートした場所も不一致でしたが、まるで長年連れ添った夫婦のようです。

口喧嘩が始まりかけてもやっぱりお互いの事が好き。お互いに好きじゃないと喧嘩もできないし、好きとも言えない。今さらですが、そんなことが感じられるいいドラマです。

次回の最終回が楽しみです。そういえば、本当に家売れたのかな。

リコカツ9話のネットの反応

次回で終わりということで、残念コメントが多かったです。そんな中、最後、咲が走っていく場面を走れメロス(著:太宰治)をなぞらえているのではないかとの意見もありました。

ちなみに、アニメ映画「走れメロス」(1992年)の主題歌は小田和正さんの「そのままの君が好き」。咲と紘一にぴったりな歌詞になっています。

リコカツ9話まとめ

咲と紘一がお互いを思うがあまりの気持ちのすれ違い。ようやく、お互いの気持ちを素直に伝えたのですが、これですんなり終わってほしくない!

しかし、早くも次回が最終回でとても残念です。最後はみんなうまくよりを戻してほしいな。

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