ハワイファイブオーシーズン2(13話)あらすじとネタバレ!事件に隠された複雑な謎と追われるジョー!

ジョー少佐はいったい何を企んでいるの?

幸せを手にしたチンを邪魔するようなことはやめて!

スティーヴは危険を顧みず、ひとりで行動するのはやめて!

安全なんて難しいかもしれないけど、死なないで…頼む!!!

13話始まります!

ハワイファイブオーシーズン2(13話)あらすじとネタバレ!

ジョーを狙うヤクザ

ジョーは再び日本へ行って帰ってきた。

するとそこへチンが迎えに来ていた。

「ヒロが殺されたのが分かって、あなたも容疑者のひとりだ。」

ジョーはそれを聞いて、

「ヤクザも黙ってないようだ」

と答えるとルームミラーを目くばせした。

後ろからヤクザの車が追突してくるが、ジョーを見て去っていった。

新たな事件が起こる。

ビーチパーティーをしているところに、ルークという少年が遅れてやってくる。

本来なら、エミリーを連れてくるはずだったのに1人だったことから、2人の友人がエミリーを呼びに行く。

友人がこっそり窓から部屋に入ると、エミリーは死んでいたのだ。

拘束された後、枕を使った窒息死だと推測。

事件当日、エミリーの父は階下にいて、母はすでに亡くなっていた。

エミリーは数週間前、小切手を使って換金し、「友達と助ける」と言っていたことを明かす。

父はルークがこの事件にかかわっているのではないか、と。

窓に残された指紋のひとつに、ルークの指紋も残っていた。

ルークに会いに行くが、ルークは薬を大量に飲み、自殺を図っていたので、さらに怪しさは増す。

ルークはエミリーが死んだことを、友達に言われて知った、と。

いつもエミリーの部屋の窓から出入りしているが、昨夜も喧嘩をしたが、殺してはいないと言い張る。

喧嘩の原因は、父のお金のことだ。

でも、エミリーはルークにも、お金の使い方は言わなかった。

カレンの隠したウソ

ダニーとロリーは、エミリーの親友カレンに話を聞くことに。

カレンはお金の使い方を知らない、と言ったが、ロリーが突き詰めると泣き始めた。

きっとカレンは何か知ってるに違いない。

チンはスティーヴにヤクザがジョーを追っていると告げた。

スティーヴはジョーを信じる、と言ったがチンは

「本当にヒロのことを殺してないと言い切れるか?」

と冷静にスティーヴに聞いた。

そこへコノが入ってきて、お金の目的がわかった、と。

エミリーがお金を渡したのは、カレンで、カレンはリベンジポルノの脅迫を受けていて、そのお金をエミリーが用意していた。

カレンは脅迫について何も明かさなかったが、カレンが電話をとっていた相手は、なんと校長だった。

校長はカレンと関係を持っていたが、エミリーはそれを知っていた。

そして校長も何者かに、脅迫されていたのだ。

校長のパソコンにはウイルスが仕掛けられており、それで遠隔操作が行われた結果、勝手に録画をされていたのだ。

遠隔操作をしたのは、高校のパソコンからだった。

突き詰めていくと、生徒のひとりがそのウイルスを仕掛けたことが判明。

彼は生徒の何人かのパソコンにアクセスしており、事件当日も、エミリーの寝室を録画していた。

映像をよく見ると、アンジェリコという殺し屋が、エミリーを殺害している様子が映っていた。

その男性の顔写真をエミリーの父に見せるが心当たりはない。

エミリーの父は、民事裁判の陪審員に選ばれていたが、エミリーの死によってそれは控除された。

陪審員に選ばれた事件は、大手の建設会社が骨折を認めるかそうではないか、という軽いものだったので、スティーヴたちも「事件には関係ないだろう」と思う。

念のため裁判に向かうと、エミリーの父に代わって、ある男性が陪審員の代わりになっていた。

そしてその陪審員の妻に、大金が入金されていることも判明。

そのころ、ジョーはアダムの手下によって捕らえらていた。

裁判に勝ちたい理由

殺し屋のアンジェリコが寄っていた場所が分かる。

裁判に関係している陪審員コンサルタントのサザーランドという男性だった。

建設会社は、サザーランドを使うことで、裁判を有利な方向にもっていこうとしていたのだ!

そのせいで、エミリーは殺された。

だが、サザーランドはそのことを明かさない。

何か彼らを繋ぐ証拠がなければ。

エミリーの父に代わって陪審員になった男に話を聞きにいく。

すると、建設会社は本来の資材とは違う資材を使用しており、それの強度が弱かったため、バルコニーが落下して原告が骨折。

建設会社はこの裁判で負けると、粗悪な資材で建物を建設していたことがばれてしまうので、どうしても勝つ必要があったのだ。

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ジョーはもう上官じゃない

証言がとれたことで、事件は解決。

電話に出ないジョーを不審に思ったスティーヴは、ジョーのもとを訪ねるが、そこには落ちていた携帯が。

それですべてを察したスティーヴは、ジョーを助ける為、アダムの家に乗り込む。

乱暴されるジョーを開放するよう頼むスティーヴ。

銃を突き付けられたアダムは、ジョーの拘束をほどく。

スティーヴがジョーを連れて立ち去る姿を見て、ため息をついた。

帰り道、スティーヴは血だらけのジョーから

「殺してない。

死を偽装するのを手伝ったんだ。」と聞く。

しかしどうして偽装したのか聞いても、ジョーは答えず、車を降りて立ち去った。

スティーヴはジョーのいうことが信じれないでいた。

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まとめ

リベンジポルノの話かと思ったら、まさかの裁判の話になって、事件が複雑すぎる~!

いまだかつてこんなに複雑だった事件はあっただろうか…。

それと並行して、ジョー少佐とアダムの抗争も進んでいくので、忙しい!

スティーヴが信じたい気持ちもわかるけど、何も話さないジョーに怪しさを感じるのは当然ですよね…

むしろ信じてるなら話してほしい…。

 

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