着飾る恋には理由があって|8話ネタバレ考察あらすじ!駿がオルテンシアにリベンジ!くるみと初デートするのは駿と祥吾どっち?

駿(横浜流星)は元恋人の葉菜(山本千尋)からオルテンシアに戻ってこないか誘われます。

くるみ(川口春奈)も祥吾(向井理)の事業を手伝って、2人の間に距離ができはじめます。

駿を心配するくるみの心の隙間に祥吾が迫る!

着飾る恋には理由があって8話ネタバレ

課題は25品種を1週間でマスター!

葉菜(山本千尋)が駿(横浜流星)のキッチンカーにやってきて、駿にはオルテンシアに来る義務があると駿をオルテンシアに誘います。

祥吾(向井理)は京都から東京に戻っていて、くるみ(川口春奈)と夜道を歩き、祥吾はしばらく香子のシェアハウスにお世話になること話します。

祥吾はまめシバのキーホルダーをお土産に渡します。

祥吾がシェアハウスに帰ってくると、駿は目をそらします。リビングでみんなで食事をしますが駿の様子がおかしく、くるみが心配します。

香子はくるみに駿といつから付き合っているのか聞きますが、くるみは「自然のながれで」とはぐらかします。

香子はくるみに駿とフレンチレストランのデートをプレゼントします。

朝、リビングで駿とくるみが目覚めると陽人(丸山隆平)がやってきます。

彩夏(中村アン)もリビングで寝ていて、陽人が部屋におぶっていくと、彩夏は目覚めて陽人は付き合うこと申し入れると、彩夏もその申し入れを受け、2人は付き合うことになります。

駿が開店前のオルテンシアに行くと葉菜からシェフが入院して次のシェフが来るまでの2ヶ月手伝ってほしいと頼まれます。

葉菜も過去に急に姿を消した駿に頼みたくないが、店の為には仕方がない。店を出た駿はどうするのか考えます。

シェアハウスではくるみが祥吾とババ抜きをします。最後の一枚になると、祥吾が負けた方が秘密を話すと賭けをします。

そこへ、駿が帰ってくると、駿は言葉少なに部屋に入り、くるみと祥吾のババ抜きの勝負はお預けとなります。

夜、祥吾が駿にくるみと駿の事を分かっているが、遠慮はしないと忠告します。

朝、くるみは駿を待ち伏せして隠していることを問い詰めると、駿は葉菜から店の手伝い頼まれていることを話します。

祥吾はエル・アルコ・イリスに姿を見せます。

祥吾はみんなに急にいなくなったことを謝り、今新たな挑戦をしていることを伝え、涙を堪(こら)えながら挨拶を終わえると、みんなはは拍手をして祥吾を見送ります。

 

駿はオルテンシアで葉菜の父に急にいなくなったことを謝り、店を手伝わせてほしいと懇願すると、葉菜の父は駿に課題を課します。

課題は今オルテンシアで出している25品種を1週間でマスターすること。駿はオルテンシアの厨房で葉菜と一緒に料理を続けます。

くるみは帰ってこない駿を心配します。祥吾もビジネスの交渉に苦戦しており、くるみと一緒にくるみのインスタのフォロワーの梶尾製紙の梶尾社長に会いに行きます。

梶尾製紙に行ったくるみと祥吾は場内を自転車に乗って移動します。建屋内に入った祥吾が梶尾社長に会うと、エル・アルコ・イリスを辞めてまでやろうとしている理由を聞かれます。

祥吾はが自然環境を考えた商品を大切に扱いと話すと、梶尾社長は前向きに検討すると言ってくれます・

祥吾はくるみとハイタッチをしますが、その頃、駿は葉菜と課題料理を続けます。駿はここを乗り越えないと祥吾に勝てず、くるみのそばにいる資格がないと葉菜に話します。

着替えを取りに帰った駿はくるみと軽く話してから、抱きしめて再びオルテンシアに戻ります。くるみも駿を応援します。

くるみと初デート。そのお相手はどっち?

駿は料理を1品ずつマスターしていき、葉菜も味付けなどアドバイスします。そして、1週間がたち葉菜の父から料理を認めてもらうと、3日後に店を再開することになります。

オルテンシアに様子を見に行ったくるみでしたが、いつもと違う駿に距離を感じて、駿に会わずにシェアハウスに帰ってきて、香子と彩夏に不安な気持ちを話します。

香子はくるみを励まし、彩夏は隣で聞いています。彩夏はみんなでオルテンシアに行こうと陽人に提案します。

3日後、オルテンシアは店を開け駿が気合を入れて厨房に立っています。すると、香子たちが店にやってきます。厨房に料理をする駿は輝いていつもと雰囲気が違う。

祥吾も料理を褒めます。葉菜が詳しく料理を説明するとくるみの表情が少し硬くなり、さらに厨房で駿と葉菜が話しているのを気にします。

駿が客からくるみとのデートの日に予約の依頼を受けると、くるみの表情がさらに曇り、祥吾も表情を変えます。

シェアハウスに戻ったくるみの部屋に駿が入ってきてデートの日の事を話します。駿は客の予約がランチなので間に合うと少しイラつきながらくるみに話します。

くるみは忙しそうな駿を心配して声をかけますが、駿はイラつきながら大丈夫だと答えて店に戻ります。

祥吾は不安になっているくるみに「そういう時もあるから」と気遣います。

デートの日。オルテンシアではランチの客が渋滞で遅れてやって来ると駿は一心不乱に料理を振舞います。前回、鴨肉の硬さを指摘した客も、今回は満足げに食べます。

16:30。くるみが祥吾から梶尾社長からの融資が決まった連絡を受けると、祥吾は電話の向こうで駿が帰ってきていない話をする香子の声を聞きます。

祥吾は自分が代わりに行くと話して、走ってくるみとの待ち合わせ場所に行きます。

駿が走ってシェアハウスに帰ってくると、駿はいつも持たないスマホを持ってくるみを追いかけます。

くるみは歩いて待ち合わせの場所に行きます。駿はくるみに電話をしますが、くるみは知らない電話番号から着信なので切ります。

駿はくるみの姿を見つけますが、くるみは駿に気づかず祥吾を見つけます。祥吾とくるみはタクシーに乗り、駿はその様子を見つめるしかなく、立ち尽くします。

 

着飾る恋には理由があって8話感想

梶尾製紙でくるみと祥吾が自転車2人乗り!工場関係者の方なら考えられない行動です。しかもノーヘル。

ドラマだから仕方ないかな。と大目に見た工場関係者の方は多いでしょう。

今回は駿の料理姿がたっぷり見れました。駿は料理に集中しすぎて、くるみとのデートは祥吾に取られてしまう驚きの結末!

今回は祥吾の勝ちなのですが、祥吾の計算高い行動がちょっと目につきました。大人の戦略というやつですね。

まだ、くるみの気持ちは揺らいでいないと思うのですが、料理に没頭する駿に不安を感じていたくるみの心の隙間に祥吾の矢が命中するのでしょうか?

ちなみに、私は計算高くても祥吾を応援しています。負けると分かっていても、どうなるのか楽しみです。

 

着飾る恋には理由があって8話のネットの反応

このドラマは毎回最後にインパクトがあります。今回はくるみ版ビーチフラッグでした。

駿と祥吾が走ってくるみに手を伸ばす。くるみの視界に入ったのは祥吾でした。ハラハラドキドキした人は多かったようです。くるみの服装にも注目してる人がたくさんいます!

着飾る恋には理由があって8話まとめ

駿とくるみの心を確認し合って終わる展開が多いのですが、今回は駿とくるみの距離を広げた幕切れとなりました。

陽人と彩夏は無事にお付き合いがスタートしたようですが、駿とくるみの恋の行方はまだまだこれからです。

駿はくるみの心をしっかりつかむことができるのでしょうか?次回も楽しみです。

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