恋はDeepに(8話)ネタバレ考察!海音と倫太郎の恋の行方は?蓮田トラストは乗っ取りの可能性も?

鱗が剥がれ落ちてしまっている海音を見つけた倫太郎。

果たして海音は助かるのか?

そして海に戻ることができるのだろうか?

恋はDeepに(8話)ネタバレ考察!

倒れた海音を助けようと、倫太郎が鴨居に電話をかけると、馴染みの病院に連れていくように指示される。

目が覚めた海音のもとに、倫太郎の姿はなく、鴨居が寄り添っていた。

実は海音のそばに倫太郎がいることで、海音の命を危険にさらしていることを知り、倫太郎は鴨居と相談後、海音とかかわらないことを約束していたのだ。

海音はそんなこと知らず、倫太郎を病室で思い続けていた。

一方、蓮田トラストでは榮太郎が取締役に就任し、リゾート開発を中止。

そして、新しく未来都市計画「S計画」を役員たちに提出していた。

 

また、同僚たちから榮太郎が、倫太郎の帰国を心待ちにしていたことも、倫太郎に知らされる。

そして鴨居は海音の経歴詐称について、しっかりと説明するように大学から求められていた。

それを聞いた海音は、研究室のみんなに自分の口からしっかりと説明したい、と申し出る。

翌日、鴨居が発表する前に、海音は研究室のメンバーに話し始めた。

「経歴は嘘で、親戚だということも嘘です。」

すべてを話すことはしなかったが、研究室のメンバーはそれを受け入れた。

椎木までもが「渚海音は立派な研究者です」というと、海音は嬉しそうな顔を見せたのだった。

 

その足で蓮田トラストに行った海音は、模型を前に倫太郎の手で書かれた付箋を見ていた。

そこにはたくさんの海の様子が付け加えられ、なぜ展望タワーがこの位置なのか、このサイズなのか、倫太郎がたくさん考えた軌跡があった。

その夜模型を見た倫太郎は、そこに海音の字で、たくさんの付箋が付け加えられていることに気がつくと、うれしそうに笑ったのだった。

以前、倫太郎からの連絡がなく、落ち込む海音だったが、海のことをしっかりと考えてくれている倫太郎を思い出して、自分もしっかり自分の口で説明することを決めた。

翌朝、大学に向かう海音に、エニシが近づいてきて、先日のテレビのことを詫びた。

そこで海音はエニシに「お願いがあります」と伝えたのだった。

 

大学に到着した海音は、その日の教授会ですべてを説明するはずだったが、鴨居から偽の情報を伝えられていたことを知る。

海音が自分の口から話す予定だったが、海音が苦しむのを避けるため、鴨居が嘘をついていたのだ。

急いで、教授会の会場へ走り出した海音。

 

 

教授会が始まると、鴨居が独断で海音の経歴を詐称したことを伝えた。

海音が鴨居に合流すると、海音に依頼されてついてきたエニシや、研究室のメンバーが見守る中、海音が話し始めた。

「1年前、このままでは海が壊れてしまうと思い、ここに来ました。

まずは星が浜を取り巻く状況を変えなければならない、と強く伝えた私を、鴨居先生は受け入れてくれました。

まだやり遂げてないことがたくさんあります。

でも、海は、人間が安易に立ち入ってはいけないように、ここに私がいるべきではありません。

鴨居先生、大学関係者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。」

そして頭を下げた海音。

するとひとりの研究者から、手が挙がる。

「あなた一体、何者ですか?」

涙目になりながら海音は、悩んだ後、いった。

「私は…」

そこで、部屋の扉を開けたのが、倫太郎だった!

 

扉を開けた倫太郎は

「人間ではありません」

といって話し始めた。

「人間ではないと思うぐらい、リゾート計画に反対し、海のことを考えている。

誰よりも海を愛し、命のかけがえのなさを信じている。

俺はそんな渚海音が、地上で1番大好きだ。」

そういうと、倫太郎は一礼して、部屋を出て行ってしまう。

倫太郎があまりにも必死に、そして海音が何者なのかわからなくても、価値観が違うと思えば受け入れられる、ということを告げたことで、ほかの教授たちは何も言えなくなってしまった。

鴨居を見て、倫太郎を追うために海音は部屋を出ていく。

追いかけた海音と倫太郎はベンチに座ると、恥ずかしそうに手を握って話し出す。

付箋の話や、体調の話、それらをすべて話した後に

「明日渡したいものがあるから、会社によってほしい」

と倫太郎は海音にお願いして、去っていった。

そのころ榮太郎は、S計画の裏にはカジノ計画があることを知り、株を売ったことを少し後悔しはじめていた。

鴨居研究室からの帰り道、藍花が

「海音さんが何者でもいいんだ」

と伝えると、榮太郎は

「俺が何者でもいいの?ほんとはひどい奴かもよ」

と真剣な顔で聞いた。

すると藍花は

「ひどい奴はそんなこと言わないよ。

どんな榮太郎さんでも好きだよ」

とまじめな顔で答えた。

それを聞いて、榮太郎は藍花に近づくと、ぎゅっと抱きしめたのだった。

翌日、役員会に顔を出した榮太郎は、取締役の辞任届を提出し、部屋を出ていこうとした。

去っていく榮太郎に、倫太郎は、

「なんで株を売ったんだ?」

と聞くと、榮太郎は

「俺はただ、気付いてほしかっただけだよ。」

と答えて、部屋を出て行った。

その夜、家で一緒になった倫太郎と光太郎は2人でお酒を片手に、話始めた。

会社について、過去についてお酒を手にした彼らは、いつもと違う、くだけた表王で話をする。

今後の会社について話していると、倫太郎が大きな絵声で

「榮太郎、そこにいるんだろ」

というと、扉の向こうから榮太郎がやってきて、2人のお酒の輪に加わった。

それは、榮太郎が望んでいた、3人兄弟の、団らんの時間だった。

翌日、会社に向かおうとしていた海音。

するとそこに倫太郎が迎えに来て、2人和やかに会社へ向かうはずだった。

しかし、そこに教授のひとりがやってきて

「人間じゃないってどういうことですか?」

と海音に詰め寄る。

急いで逃げようとした海音だったが、道の真ん中で転んでしまい、そこに迫りくるトラックが!

駆け寄った倫太郎が、海音に覆いかぶさるようにして、目を瞑った。


まとめ

ついに来週は最終話になった「恋はDEEPに」

海音が人魚へ帰ろうとしていたところでしたが、倫太郎が海音をかばう形で事故にあってしまい重症になることが次回予告で判明しました。

そしてその間に、きっと海音は星が浜の海へ帰ってしまうのでしょう。

そして蓮田トラストの、S計画の裏ではカジノ計画がおこなれていることに。

でもきっとここでも倫太郎の回活後、カジノ計画をつぶし、海の生物たちのことを考えた海中展望タワーが再び、発案されるのではないでしょうか。

最後のシーンは、海中展望タワーのガラス越しに、倫太郎と海音が再会するシーンで終わるかもしれませんね。

もしかしたらその時は、倫太郎の母の形見である指輪を手にしているのかも。

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