着飾る恋には理由があって|7話ネタバレ考察あらすじ!くるみの実家・初島に祥吾と駿?不落の岩切工房!

真柴くるみ(川口春奈)は藤野駿(横浜流星)に、やりたいことをやれと言われて故郷の初島に戻って、ランプの買い付けをはじめます。

一方、駿は元恋人の福本葉菜(山本千尋)がスペイン料理店・オルテンシアを再開していることを知って戸惑いを隠せない。

寺井陽人(丸山隆平)と羽瀬彩夏(中村アン)との間にも・・・。恋の嵐の前ぶれかも?

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着飾る恋には理由があって7話ネタバレ

くるみの実家に祥吾と駿?

くるみ(川口春奈)が船に乗り写真を撮りながら故郷の初島に帰ります。シェアハウスではくるみのインスタを駿(横浜流星)と香子(夏川結衣)が楽しく見ています。

くるみが初島に着くと母親のすみれ(工藤夕貴)が迎えに来て、早速くるみの写真を撮ってインスタにアップします。

すみれは自称・志摩のインフルエンサー。すみれにはくるみの雰囲気が変わっているように思えた。

香子の元夫の礼史(生瀬勝久)がシェアハウスにやってきます。礼史は香子に話をしかけますが香子は完全に無視します。

代わりに駿が礼史から詐欺犯人が捕まったと聞くと香子が話に入っていきます。しかし、すぐにゲーム好きの礼史が残したゲームが入った箱を持ってきて、礼史に帰るように言います。

離婚の理由の一つが礼史がゲーム好き過ぎて、香子の相手をしなかったことだった。

駿は香子から聞いた元恋人の葉菜(山本千尋)が再開したスペイン料理店・オルテンシアの事を思い出し、思いつめた表情になります。

くるみは岩切工房にいって、虹みたいに光るランプを見つけます。

くるみは店主にエル・アルコ・イリスでの店頭やネット販売での仕事の契約を考えたいと切り出すと、店主から冷たくあしらわれます。

くるみが松下課長(飯尾和樹)に電話で相談すると、松下は祥吾(向井理)に相談してみたらとアドバイスします。

祥吾からメールが来るとくるみは初島で見つけたランプの写真を送ります。すると、祥吾が初島にくることになります。

その頃、駿はオルテンシアの前で昔の事を思い出して神妙な表情になります。

祥吾が初島にやってくると、すみれは祥吾の事をくるみが好きな人だと思ってはしゃぎます。

くるみと祥吾が岩切工房に行くとすでに店は閉まっていた。くるみは海辺で祥吾にこの島を出てよかったと話します。そして、くるみはこの島にもいいものがあることに気づけました。

くるみが祥吾と実家に行くと駿が犬の散歩から帰ってきて驚きます。くるみの実家では4人での食事が盛り上がります。

駿は市場でくるみを探していたら、すみれに声をかけられて家に呼ばれていた。駿は心が疲れて島に来たとくるみに話します。

くるみは仕事で祥吾が来ていることを言い訳っぽく祥吾に話します。すると、香子から電話が来て礼史が来た愚痴を聞かされますが、くるみも実家で駿と祥吾がいることを話します。

香子はくるみが祥吾の事が好きだと思っていたが、陽人(丸山隆平)からくるみと駿が付き合っていると聞いて驚きます。

陽人が部屋にいると彩夏(中村アン)がやってきます。彩夏はこの前のキスは絵のモデルをやってもらったお礼だと陽人に話すと、陽人は嘆きます。

くるみの実家ではすみれの子供の頃の話で盛り上がり、すみれはくるみが子供の頃に集めていた切り抜きが貼ってあるスクラップブックを持ってきます。

スクラップブックには祥吾の記事の切り抜きもあり、くるみは照れて、祥吾は笑顔になり、駿の表情は暗くなります。

くるみを頼まれた駿!

夜、寝付けないくるみが台所で母が作っている梅酒を出して眺めていると駿がやってきます。くるみは駿に梅を一口あげて、自分でも食べます。

くるみは素敵なランプを見つけたが、話をうまくつけることができなかったことを話します。駿は優しく、くるみを励まし、くるみは祥吾がいたことを謝ります。

翌朝、くるみは祥吾がいなくて探しに行きますが、祥吾は漁港の漁船で漁師と楽しく話をしていた。

くるみは祥吾と一緒に岩切工房に行きますが、工房で売りたい店主と考えが会わず話がつきません。しかし、祥吾は契約と関係なく店に置いている作品について店主から上手く話を引き出します。

くるみは松下に岩切工房を諦めるメールをします。

駿はくるみの家で料理をしながら、すみれに魚を選ぶコツを教えます。

くるみがうなだれながら帰ってきて、すみれがくるみを励まそうとしますが、逆にくるみはイラついて声を荒げてしまいます。すみれも怒ってしまい、くるみは怒って部屋に入ります。

次の日、祥吾が京都に行くために先に島を出ます。

東京では陽斗が彩夏が元カレと会うところを見かけ、彩夏の手をつかみます。しかし、彩夏は元カレとよりを戻す気はなく、「私が好きなのはハルちゃんだから」と陽人に伝えます。

すると、陽人は彩夏を後ろから抱きしめます。

 

くるみの実家では、すみれが駿にくるみの事を話して、その話をくるみは廊下で聞きます。すみれはくるみには何度でも立ち上がってほしい。

駿はくるみが見えないところで一生懸命頑張って、まっすぐ進もうとしているとすみれに話すと、すみれは涙を流します。

すみれはくるみが好きなのは駿だと気づきます。

夕方、すみれに見送られてくるみと駿が島を出ます。くるみは出向する船からすみれに「さっきはごめん、仕事頑張るから!」と叫びます。

すみれは「いつでも帰っておいで、岩切工房さん一緒に行こう」と応え、くるみと駿はすみれに手を振ります。

駿はすみれから「くるみの事をよろしく」と頼まれたことをくるみに話すと、くるみは「また一緒に来ようね」と返します。

会社に行ったくるみは松下に祥吾はのんびり楽しく店主と話していたと話すと、松下は「それが葉山流。まずは相手との距離を縮める。」とくるみに教えます。

駿のキッチンカーに葉菜が現れます。

駿は初島で祥吾に何しに来たのか聞くと祥吾は「ランプを見に」と答えましたが、駿が「くるみに会いに来た」と伝えると、祥吾も「本当はくるみに会いに来たのかもしれない」と答えた。

祥吾は駿に「君のおかげでやっと気づけたかもしれない」と言っていた。

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着飾る恋には理由があって7話感想

すみれ役を演じていた工藤夕貴さん。工藤夕貴さんと言えばウメッシュ!台所にすみれが作った梅酒があって大興奮!

何年も前のイメージがいまだに残っていて、たぶん私の中では工藤夕貴さんはこれからもずっと梅酒の人なんです(笑)。

さて、初島でのくるみ争奪戦では駿が祥吾に勝利したのかと思いましたが、最後に祥吾が宣戦布告をしていました。

祥吾もようやくくるみの大切さに気付いたようですが、「遅すぎる!」と思った人は多いかもしれない。

でも、男前は鈍感なんです。許してお上げてください。というわけで、祥吾派の私は祥吾を応援します!たとえ負けるとしても・・・、まるで一昔前の阪神ファンの精神です。

これも古いネタ?

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着飾る恋には理由があって7話のネットの反応

ゆりこさんの夫と向井理さんを比較する荒業に目が行きました。これをされると男性陣は何ともつらい!

これも愛情表現かもしれないですね。お幸せに。

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着飾る恋には理由があって7話まとめ

初島で祥吾と駿が鉢合わせというトラブルが発生しましたが、これは2人の男の戦いのゴングが鳴った瞬間でした。

駿の料理も楽しめたし、岩切工房さんとの仕事も上手くいくのか気になるところです。もう一度初島編がある予感もします。

 

 

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