paradise city(映画)ネタバレや原作あらすじ!キャストにB・ウィルスやトラボルタも?

ブルース・ウィリスとジョン・トラボルタが、新作映画で27年ぶりに共演!

常夏の島ハワイを舞台に、ウィリス演じる一匹狼の賞金稼ぎが、父親を殺害した裏社会のドン・トラボルタに復讐すべく、危険なハワイの闇の世界に身を投じていくさまを描く王道アクション大作。

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2大ハリウッドスター27年ぶりの再共演!

ブルース・ウィリスとジョン・トラボルタというハリウッド2大映画スターが『パルプ・フィクション』(1994)以来27年ぶりの再共演を果たします。

二人の再共演は、第47回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いたクエンティン・タランティーノ監督の傑作クライムドラマ『パルプ・フィクション』以来となります。

共演した『パルプ・フィクション』で、トラボルタはギャングのボスに仕える殺し屋役を、ウィリスはギャングのボスに八百長試合を持ち掛けられるプロボクサー役を演じました。

ウィルスは声優として共演

トラボルタとウィルスは、生身で共演するのは『パルプ・フィクション』以来2度目だが、トラボルタ主演の赤ちゃんコメディ映画『ベイビー・トーク』と続編の『ベイビー・トーク2/リトル★ダイナマイツ』で、主人公の赤ちゃん・マイキーの声をウィルスが担当しており、正確にはこれで4度目の共演となる。

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2大ハリウッドスターの魅力

ブルース・ウィリスは、世界一ついていないマクレーン刑事役を演じた『ダイ・ハード』シリーズの大ヒットから、実に多彩な作品に出演している最強のスキンヘッド俳優です。

2005年公開の『シン・シティ』や2018年の『デス・ウィッシュ』では新たなメインキャラを演じ、アクション俳優としての活躍が目立つようになりました。

すでに還暦を超えた今もなお、アクション映画を含めた多くの映画にも出演しハリウッドの第一線をひたすら走り続けています。

ジョン・トラボルタは、70年代に大ヒットした『サタデー・ナイト・フィーバー』で一世を風靡したが80年代は低迷となり、89年のコメディ『ベイビー・トーク』で盛り返した後、94年の『パルプ・フィクション』で再びトップスターに返り咲きました。

その後はマッドな演技が開花し、魅力的な悪役が光る作品や数々のアクション映画にも出演し、アクションスターとしての存在感を増しています。

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再共演作は『原題:Paradise City』

トラボルタとウィルスの27年ぶりの再共演作は『パラダイス・シティ(原題:Paradise City)』というアクション映画で、撮影は2021年5月からハワイ・マウイ島でクランクイン。

本作でウィリスが演じるのは、無法者の賞金稼ぎであるライアン・スワン。

父親を殺した悪党(トラボルタ)への復讐のため、ハワイの裏社会に潜り込むという役どころ。

報道によると、本作は賞金稼ぎ版『マイアミ・バイス』のような内容で、ハワイでの撮影が重要だったという。

2006年に公開された『マイアミ・バイス』は、ハワイを舞台に二人の刑事が麻薬の密売組織に潜入捜査するハワイアクションでした。

ハワイアクションは、素敵なハワイの風景と共にアロハ気分でアクションドラマが楽しめます。

キャスト&スタッフ

出演者はウィリス&トラボルタのほか、映画『レルムズ 悪魔の館』『バンコック・アドレナリン!!!』)に出演したタイの人気女優プライヤー・スワンドークマイ。

脚本・製作のコリー・ラージも、ウィリス演じるスワンの“賞金稼ぎ仲間”役として出演。

監督は『マスク』『イレイザー』のチャック・ラッセルが務め、共同脚本は『アンチ・ライフ』『コズミック・シン(原題)』でウィリス&ラージと組んだエドワード・ジョン・ドレイクが担当しました。

原作は?

脚本・製作のコリー・ラージは近年のブルース・ウィリス作品を多数手がけており、2015年公開の『デッド・シティ2055』はじめ『エクストラクション』『レッド・ダイヤモンド』
では製作総指揮を努め、2021年公開の『アンチ・ライフ』では製作・脚本・出演もしています。

コリー・ラージは、ウィルスとトラボルタとのタッグ作を2006年から企画していたので、2大映画スター再共演の夢が実現したと言えます!

映画『Paradise City(原題)』は、ハワイ・マウイ島でまもなくクランクイン!

賞金稼ぎ版『マイアミ・バイス』の、痛快アクションに期待しましょう。

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