リコカツ|6話ネタバレ考察あらすじ!最後のプレゼントは離婚届?咲と紘一の涙の離婚!

咲(北川景子)が離婚届けに判を押して、紘一(永山瑛太)との新居も売れてしまう。

水口家では美土里(三石琴乃)と武史(平田満)が離婚をして、緒原家でも薫(宮崎美子)と正(酒向芳)が離婚をする。

離婚の連鎖が止まらない中、咲と紘一の最後の夜に水無月連(白洲迅)が家にやってきます。

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リコカツ6話ネタバレ

明日に向かって家を出ていく母たち

朝、紘一(永山瑛太)が家訓を読んでいると、咲(北川景子)が起きてますが、紘一は自分に合わせる必要はないと離婚を決意した昨夜を思い出します。

朝のトレーニングから戻ってきた紘一は自分の朝食のついでに咲の朝食も作りますが意外と料理がうまい。

昼、売りに出しているこの部屋に興味を持っている新婚夫婦が家を見に来ますが、咲のセンスで内装を仕上げている家に文句を言って帰りますが、結局、買うこと事になります。

売買契約は2週間後、咲と紘一は最後の日に最後の晩餐として一緒に食事をする約束をします。

隊に行った紘一は純(田辺桃子)に水戸の実家に戻る話をします。

咲は水無月連(白洲迅)に打ち合わせ中の電話を切ってしまったことを謝ります。連が新作のアイデアを咲に聞くと、咲は「家族の話をテーマにしてはどうでしょうか」と提案します。

紘一は貴也(高橋光臣)の法律事務所に会って、離婚について咲の相談相手になってもらうように頼みます。

夜、咲が貴也と会った後、家に帰ると紘一がいて家を出ていく準備を進めています。

咲が紘一のメモに書いた”りなっち”に気が付いて、りなっちが誰か紘一を問い詰めますが、紘一の様子を見て、りなっちが正(酒向芳)の浮気相手だと察します。

実家に行った咲は美土里(三石琴乃)と武史(平田満)の離婚の仲裁をしようとしますが、武史は離婚届を最後のプレゼントとして、美土里に渡します。

離婚届けをもらった美土里は家を出ていきます。美土里を追いかけた咲は立川(中山麻聖)が美土里に告白しているところを見かけます。

紘一も、薫(宮崎美子)から連絡を受けて実家に帰りますが、薫は正(酒向芳)から離婚届を受け取っていた。薫は紘一と正に別れの挨拶をして家を出ていきます。

咲と紘一は雨宿りをする中、お互いの両親が離婚したことを報告します。紘一が落ち込む咲に肩を貸すと、咲は少し笑顔を取り戻します。

家に帰ると、雨が止んで空には虹が見えます。咲と紘一は幸せそうなに虹を見ながら話すと、咲はさらに元気を取り戻します。

夜、咲は明日の最後の晩餐の料理の仕込みをしながら、本当にこのまま離婚していいのか考えます。

次の日、訓練を終えた紘一に緊急指令が入ります。その頃、咲は最後の晩餐の料理を作っています。

紘一はなかなか帰ってこず、玄関チャイムが鳴ると、宅配便とともに連が部屋に入ってきて、咲が作った料理を勝手に食べます。

しばらくして、紘一が帰ってくると、家にいる連を見て驚きます。咲は紘一に連を紹介しますが、紘一は夜中に咲に連絡をしていた連が気に入りません。

連は堅苦しい紘一を”武士”と呼びます。紘一は怒りを抑えた作り笑いでリビングを出て、咲は連と仕事の打ち合わせをします。

とうとう、咲と紘一が涙の離婚!

仕事を終えた連が咲と紘一の出会いを聞くと、紘一はいやいや話します。他にも失礼なことを聞く連に紘一はイラつき怒り始めます。

紘一は機嫌を損ねて帰る連に、これからの咲の事を考えて謝ります。結局、咲の料理は連が全部食べてしまい、咲は紘一のリクエストで焼き魚を用意します。

毎回焼き具合が違う咲の焼き魚が紘一と咲の家庭の味になっていた。咲は離婚するのを辞めようかと切り出しますが、紘一は離婚理由は100個はあると答えます。

紘一と不機嫌になった咲は離婚する理由をお互いに言い始め、紘一はメモを取ります。徐々に2人の機嫌が悪くなりますが、6個目が出てこない。

行き詰った2人は笑いますが、離婚することは決めています。お互いに次は支え合える相手を探すように励まします。

食べ終えると、紘一が皿を下げ、さっき届いた宅配の荷物に気が付いて、箱を開けると咲が買ったカーテンが入っています。

カーテンをつけると紘一はこの部屋には咲が選んだカーテンが一番似合うと完成した部屋を誉め、その言葉を聞いて咲は感慨深くなります。

紘一は家を売るのを辞めて、咲にこの部屋に住むように勧めます。紘一はこの部屋に咲と一緒に来た時の事を思い出します。

紘一は別れた後も咲が住み続けることを望みます。紘一は結婚式で誓った咲を幸せにすることができなかったことを謝ります。

紘一の言葉に涙を堪えていた咲でしたが、我慢できず涙がこぼれます。紘一が咲に最後の挨拶をして家を出ていきます。

紘一が出ていった部屋で咲は紘一からもらったライト付きペンを見ながらこれまでの紘一との出来事を思い出すと、紘一を追いかけて走ります。

咲は紘一に追いつきますが、紘一が離婚届を出した後でした。紘一は「今までありがとう」と手を差し出し、咲は紘一の手を握ります。

咲が手を放そうとしますが、紘一はなかなか手を離せません。紘一は最後に「幸せになってくれ」と言葉を残して咲の前から去っていき、咲はその場で涙を流し立ち尽くします。

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リコカツ6話感想

咲は家売るオンナ(咲)ってことになりましたね。売主ですけど・・・。不動産屋がテーコー不動産で担当が三軒家万智だったら売っていたかも?

北川景子さんのドラマ『家売るオンナ』ネタでした。今回は売れなくてよかったです!でも離婚は成立してしまった。

これからどうなるのかな。

話は変わりますが、そろそろ、紘一の階段落ちが見たいな~。1話と2話では咲がピンチの時に紘一が階段落ちをしていたことを覚えていますか?

ドラマ『天国と地獄』(綾瀬はるか、高橋一生)の入れ替わりが話題となって、階段落ちのブームが来たと思ったのですが、3話以降、紘一が階段から落ちなくて残念です。

今回こそ、階段落ちしてくれないかなとじっくり見ていたら、面白くて、あっという間に時間が過ぎてしまった!次回以降に期待ですね。

階段落ちより怖い、離婚連鎖が止まらなくなりました!まずは離婚を止めないといけない!と思ったのですが時すでに遅し。

次に狙うのは復縁。そのためには・・・、やはり、紘一が階段から落ちないといけないでしょう。

と、階段落ちを楽しみにしている”リコカツ”ファンも多いのではないでしょうか。いや、少数派かな?

 

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リコカツ6話のネットの反応

結婚離婚談議が多いかったですね。なかでも、あすかたやすさんのコメントはいいですね。経験者のとして、身に染みている感じがとてもいい。

 

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リコカツ6話まとめ

3組の夫婦の離婚が成立!せっかく咲はやり直そうとしたのに、仕事が早い紘一は離婚届を出した後でした。

これまで、何度もやり直そうとした咲と紘一ですが、いったん別れるのもありでしょう!

さて、ここからですよね。これから咲と紘一にはどんな恋の分岐点が待っているのでしょうか。後半の盛り上がりに期待ですね。

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