ドラゴン桜|4話ネタバレ考察あらすじ!己を知るバカはちまき?東大合格必勝法・家庭の10か条!

受験では勉強だけでなく家庭環境も重要です。子供たちの受験をサポートをすることが親の役目。

しかし、理解してもらえない親たちが桜木の行く手を阻みますが、そんなことは桜木は百も承知。すでに聞き分けの悪い親を説得する手はずを進めていた。

恒例の『バカはちまき』や特別講師も登場します!

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ドラゴン桜4話ネタバレ

直美からのプレゼントはバカはちまき!

瀬戸屋では「出ていけ」など嫌がらせの貼り紙が貼られていた。輝(高橋海斗)は学校を辞めて働くことを口にするが、姉の玲(大幡しえり)は輝には勉強を続けてほしい。

桜木(阿部寛)が瀬戸屋の外で嫌がらせの貼り紙を見ていた。

東大専科では菜緒(南沙良)たちが3日休んでいる輝の心配をしています。直美(長澤まさみ)は桜木から瀬戸屋の様子を聞き、輝を助けに行こうとしますが、桜木に止められます。

桜木は心配する楓(平手友梨奈)たちにも輝を心配するなとくぎを刺します。桜木は勝負に勝つには己の弱点を知ることだと説明します。

直美は自分の得意、不得意を理解するためのスタディサプリを紹介します。ITを制する者は受験を制する。

直美は楓たちに”バカはちまき”を渡します。問題が解けなければバカはちまきをまき、解ければ外す。

直美は自分の経験を語り、自信を持って”バカはちまき”の効果を説明します。

一方、前回、東大専科に負けた遼(鈴鹿央士)は校長の久美子(江口のりこ)が新たに設立した一流大学コースに入って勉強していた。

東大専科のバカはちまきは校内でも話題となり、他の生徒たちが東大専科の教室の廊下に集まり、その中に遼もいます。

楓たちが学校帰りに瀬戸屋によると、輝と会いますが、輝はラーメンを食べた楓たちに冷たく接します。

楓は店の異変に気付きますが、桜木と直美の姿が遠くに見えると、見つからない様に走って帰ります。

楓たちが帰った後、店には嫌がらせの客が来ます。桜木は騒いでいる客に注意すると、弁護士バッチを見た嫌がらせの客は帰ります。

輝は3年前に亡くなった親の借金があることを直美に話します。借りたお金は100万円だったが、相手は闇金で借金が膨れ上がっていた。

桜木はその話を聞いて帰るが、何も言わない桜木に直美は文句を言います。桜木は専科の他の生徒の事を考えても手を出さない。

瀬戸屋はSNSでも中傷を受けていた。

菜緒は部屋に置いてあるバカはちまきを母親に見つかり、晃一郎は弟の裕太(深田竜生)に東大専科に入っていることがバレます。

翌日、東大専科では3人がバカはちまきをして勉強しますが、どうしても輝の事が気になって仕方がない。

すると、晃一郎と菜緒の母が学校に抗議に来ます。SNSでも東大専科のバカはちまきがアップされて話題になっています。

母親たちは桜木にSNSを見せると、桜木は生徒たちも含めた説明会を開きます。また、学校には竹刀を持つ謎の男が廊下を歩いていた。

桜木は教室に母親たちと生徒を集めて、生徒が専科に入ったことを親に黙っていた理由を、親の否定から生徒を守るためだと説明します。

桜木は2010年に東大入試に出された台湾人が京都・奈良以外で観光する人気のある地域を生徒に聞くと、晃一郎と菜緒は自分の意見を付けて答えます。

その答えに驚く母親たちに桜木は『東大合格必勝法 家庭の10か条』を黒板に貼り、晃一郎と菜緒、楓に読ませます。

  1. 一緒に朝ご飯を食べること
  2. 何か一つでも家事をさせること
  3. 過度に運動させること
  4. 毎日同じ時間に風呂に入らせること
  5. 体調の悪い時は無理をさせず、休ませること
  6. リビングはいつでも片付けておくこと
  7. 勉強に口出ししないこと
  8. 夫婦仲良くすること
  9. 月に一度、家族で外食すること
  10. この10か条を父親と共有すること

数の暗黙知?計算は感覚で解く!

桜木はこの10か条を守れば東大合格できると言い切ります。母親たちから質問を受けますが、桜木は自信を持って答えます。

日々の生活を大切にする生徒が受験に勝つ。特に、母たちに桜木にはどうしようもない”8の夫婦円満”を訴え、納得した母たちは教室を出て帰っていきます。

すると、教室に竹刀を持った老人が入ってきます。この老人は桜木が呼んだ数学の特別講師の柳鉄之介(品川徹)。

柳は竹刀で机を叩いて、楓たちを一喝すると、楓たちは驚きます。過去に柳の授業を受けた直美は柳にあいさつします。

スタディサプリの結果3人とも数学が弱く、桜木は3人に小学2年の算数からやり直させます。計算力の分岐点は小学2年。

柳は時代の変化に惑わされない、スパルタ教育を宣言します。晃一郎と菜緒はスパルタに反発しますが、楓は闘志を燃やします。

柳は計算問題100問を3分で全問正解するように指示します。1回目、3人とも全く歯が立たないが、柳が「数の暗黙知」を口にすると直美が説明します。

計算はいちいち考えるのではなく、自転車に乗るように感覚で解く。

楓たちは何度もチャレンジしますが、簡単には全問正解できません。しかし、3人は諦める様子もなく充実感があります。

柳が帰ると、楓たち3人は輝の事を心配しますが、桜木は輝を信じてやれと3人を説得します。3人は再び計算問題にチャレンジします。

すると、桜木はタバコを買いに教室を出ます。輝はガソリンスタンドでバイトをしていた。しかし、学校ではバイトは禁止されており、店の人に呼ばれた輝はバイトを首になっていた。

輝が帰りに岩井(西垣匠)と小橋(西山潤)に会うと、2人は東大専科には入っていないが、2人なりに受験勉強をしています。

輝が瀬戸屋に戻ると桜木がいて、桜木は自給4000円のバイトを紹介します。東大合格者の生涯賃金は約5億円。

桜木は輝に東大専科に戻るように言いますが、輝は無理だと断ります。輝が何度も断りますが、桜木は諦めずに輝を説得します。

輝は借金を気にしますが、玲が借金完済書を持ってきます。桜木が非合法の闇金に手を打っていた。

玲は涙を流しながら桜木に感謝します。桜木は払い過ぎたお金も取り返して、そのお金を輝に渡して帰ります。

次の日、東大専科の教室に輝が入ってきます。桜木は輝に”バカはちまき”を渡すと、輝ははちまきをして、柳に「よろしくお願いします」と頭を下げます。

直美は輝に計算問題100問を渡すと、東大専科は4人で再スタート。その頃、岸本法律事務所に米山(佐野優斗)が訪ねてきます。

 

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ドラゴン桜4話感想

江口のりこさん・・・いや、龍野校長は執念深そうです。今度は一流大学コースに前回敗北した遼で再チャレンジを企てていた!

戦いは次回に持ち越しのようです。

さて、今回は生徒たちの家庭環境が話題となりました。晃一郎と菜緒の母親たちは我が子を信用していなかったようですが、桜木の説明にまんまと乗せられて、ご機嫌で帰りました。

我が子が東大に行けるのか?と聞かれると自信満々で子供を信用できる親は少ないと思いますが、桜木の説得力は凄かったです。

あとは、輝の借金問題も、上手く解決したし、やっぱり弁護士は何かと上手いです。厄介そうな楓の親についてはまた次の機会ですね。

バカはちまきや特別講師の柳先生、直美の昔話も懐かしかったです!今と昔の同じと違うところを味わえるのも時を超えた2作目を見る楽しみの一つです!

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ドラゴン桜4話のネットの反応

今回は瀬戸くんが東大専科に戻ってきてくれてみなさん一安心のようです。いやー本当に良かったですね。

kanさんの気持ちよく分かります。全員合格してほしいです!

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ドラゴン桜4話まとめ

輝が帰ってきて再び4人になった東大専科ですが、5人の東大合格者を輩出するにはまだ人数が足りません。

桜木が目をつけている健太(細田佳央太)や麻里(志田彩良)に期待です!もしかして、遼も東大専科にいるのかな。

それとも、独自路線となるのか。生徒集めから目が離せません!

 

 

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