恋はDeepに(5話)ネタバレ!榮太郎と椎木って企業スパイなの?残りの怪しいメンバーは誰?

ついに自分は人間じゃないと打ち明けてしまった、海音。

その言葉を、倫太郎は信じるのか?

そしてなぜ、海音は人間ではないのに、人間界で生きているのか?

謎が深まる、恋はDeepに5話!

恋はDeepに(5話)ネタバレ!

「私、人間じゃない」

と打ち明けた海音は、倫太郎と距離を置き、海を守るために仕事に打ち込む。

数日後、蓮田トラストと鴨居研究室と合同で、イベントが行われることになった。

倫太郎は、海中展望タワー復活を条件として、イベントの責任者をすることになる。

一方、光太郎は引き続き倫太郎に敵対心を持つ。



そのころ、鴨居は論文の提出のために、海音の経歴をごまかして、提出していた。

倫太郎は、避け始める海音を思い、同僚に海音の連絡先を聞く。

電話をした倫太郎は、緊張しながらも海音に

「近々会えないかな」

と予定を聞く。

それを聞いて、海音は

「イベントが終わったら」

と答えた。

そのころ榮太郎と、藍花は順調にデートを重ね、カップルになる。




イベントの日、子供たちの前で、海中展望タワーの計画を話す楽しそうな倫太郎。

「この星に住む大切な仲間なんだよ」と子供に向かって、魚たちのことを大切にそうに話す姿を見て、海音は泣きそうになりながら、倫太郎の話を聞いた。

帰り支度をしながら、

「倫太郎さんは、本当に星が浜の海のことが、好きなんだな、って思いました。」

と海音は、倫太郎に伝える。

と、そこへ迷子の子供を探す女性が。

「ピンクの服の女の子」

と聞くと、海音は水族館にいたあらゆる海の生き物に、その女の子のことを話し、居場所を突き止める。



子供が見つかって、倫太郎は

「何で分かったの?」

と問いただすが、海音はごまかす。



イベントが終わり、鴨居の自宅にやってきた倫太郎は、驚いた顔をする。

それは、海音が海から上がってきたときに持っていた指輪。

「どこで拾ったの?」

とすごい勢いで聞いてきた倫太郎に

「星が浜の海です」

と答えた海音。

倫太郎は大事そうに指輪をつかむと、

「こんなことあるんだな」

と言って、座って泣き出した。



「母がいつも大事にしてて、星が浜の海で、俺のせいで亡くなって…」

そうやって過去を思い出しながら、話し始めた倫太郎が動揺すると、海音は急いで抱きしめた。

抱きしめた海音の手を握った倫太郎は

「やっぱり冷たい」

とつぶやくと、続けて

「君は何者なんだ」

と聞いた。



海音は

「私は、私は、星が浜の海で、生まれて、育って、目的があって、ここに来ました。

大好きな、星が浜の海を、私の大切な居場所を守るために。

でも、ここ海の中とは違うから、体がもたなくて、あと2か月ぐらいしかいられないんです。」

と告げた。

息をのんだ倫太郎は、海音を強く抱きしめ返す。



翌朝、帰ってきた鴨居はあることを打ち明けた。

「実は2年前に、蓮田トラストに頼まれて、星が浜の海の水質調査をしたんだ。

向こうが納得する数値を出して、書き換えてしまった。

それから海が壊れる、といって打ち上げられてきた海音ちゃんを助けたんだ。」



その日は、蓮田トラストの記者会見が行われる予定の日。

会見前の光太郎に、鴨居は会いに行く。

「2年前の調査は不十分だった。」

といった鴨居に

「それは誤差の範囲だ。

だから開発にGOサインが出た。」

と言って、報告書を突き返した光太郎。

一度は鴨居が「マスコミに知られたら」というが、光太郎はそれをつっぱねる。

残念そうに帰っていく鴨居を、車の中から見た倫太郎は、不思議がる。



記者会見には、youtuberのエニシが紛れ込んでいて、生配信をされていた。

そこで光太郎は

「リゾート開発だけでなく、海中資源の採掘にも力を入れる。」

と発表したのだ!

会見を終えた光太郎に、倫太郎は

「なに勝手なこと言ってるんだよ」

とつかみかかろうとするが、光太郎はあっさりとかわして、会見場を去っていった。



生配信を見ていた海音は、急いで蓮田トラストに向かう。

会見を終えた光太郎は、海音に近寄っていく。

「海底資源って何ですか。

もっと掘り起こして、破壊するつもりですか。」

と泣きそうになりながら、海音は問う。



光太郎はそれを聞いて

「鴨居研究室と契約を解除することになりました。」

とだけ告げた。

急いで海音は鴨居のもとへ走る。

そのころ鴨居は光太郎に指示されたマスコミによって、海音の経歴を問われていた。

倫太郎と海音が追い付いて、鴨居を守ろうとするが、マスコンは海音を追おうとする。

鴨居が海音を守るために、記者の体に触れると、記者がコケてケガを負う。

そして、鴨居は警察に事情聴取を受けるべく、パトカーに連れられていった。


まとめ

あの優しい鴨居さんが光太郎の手によって、パトカーに乗せられてしまいました…。

海音も鴨居さんも、星が浜の海を守りたいだけなのに、光太郎という魔の手が…!

そして倫太郎は、海音のために動こうと必死です。

そんな姿にきゅんとしてしまうんでしょうね、海音は。

そして、気になるのが榮太郎と椎木がWEBで会話をしていたのは何なのか…?

まだ情報が何もないので、どうなるのでしょうか。

光太郎ももしかしたら、あの怪しいWEB会議の一員なのでしょうか。

WEB会議には、メンバー5人いたので、榮太郎と椎木を除いた3人は一体誰なのでしょう?

企業スパイだとしたら、3人は相手の会社や、関連している人の可能性があるので、必ず知っている登場人物とは限りませんよね。

しかし一体何のために、彼らは怪しい行動をしているのでしょうか?

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