リコカツ|3話ネタバレ考察あらすじ!リコカツ中に箱根新婚旅行?咲と紘一と貴也のビックリご対面!

離婚を決意してから、喧嘩をしながらもお互いの存在を再認識する咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)。それに対して、両親の離婚はトントン拍子に進んでいきます。

そんな中、家を出た紘一の母・薫(宮崎美子)を呼び戻すために箱根に行くことになった2人に何かが起こりそう。

リコカツ3話ネタバレ

母を迎えに行く新婚旅行?

咲(北川景子)がSNSで家を出た紘一の母・薫(宮崎美子)を見つけたと思ったら玄関チャイムがなって、咲の母・美土里(三石琴乃)が家に転がり込んできます。

美土里は武史(佐野史郎)が浮気していて離婚すると言い始めます。咲と紘一は自分たちの離婚の事をまだ話せなく、上手く結婚生活をしているふりをします。

紘一はこれまでソファで寝ていましたが、咲のベッドで一緒に寝ることになります。咲がふとSNSで薫を見つけたことを思い出して、紘一にSNSの写真を見せます。

するとそこへ美土里が割り込んできて、咲と紘一が新婚旅行に行くのだと勘違いします。その夜はそのまま咲と紘一は同じベッドで寝ます。

朝5時半、紘一が父・正(酒向芳)に薫を迎えに行くように電話しますが、正は断ります。

紘一が重森隊長(菅原卓磨)に休暇の申請をすると、隊のメンバーに新婚旅行に行くのだと思われます。

ジムに行った紘一は貴也(高橋光臣)から結婚を決めたときの事を聞かれて、「付き合った人とは結婚しようと決めていた」と答えます。

驚いた貴也は、4か月前に分かれた5年間付き合た彼女の事を話し始めます。貴也はその彼女は出会ってすぐの男と結婚してしまったと話して、別れたことを後悔しています。

会社に行った咲は大崎(松永天馬)から文芸部に異動する話を受けます。

なつみは咲がいなくなることを悲しみますが、話を聞いてくれる「紘一さんがいてくれてよかったですね」と咲を励まします。

旅行前日、紘一は重森たちと新婚旅行壮行会としての飲み会に参加して、その帰り際に純(田辺桃子)から相談をに乗ってほしいと頼まれます。

しかし、咲から「何時に帰ってくる?」とメールが来ていたので紘一は純に断って帰ります。

酔っぱらっている紘一が家に帰るとリビングでそのまま寝てしまい、その様子を見た咲はやっぱり紘一とは合わないと再認識します。

朝、咲が起きると、準備万端の紘一が筋トレをしながら家の外で咲を待っています。2人は車で旅行に行きますが、その間に楓(平岩紙)と梓(夏野琴子)が家に来ていた。

家に帰った咲と紘一を待っていたのは元カレ・貴也!!

箱根に着いた紘一は咲と薫が働く旅館に入ります。2人は女中に部屋に案内されますが、この旅館は重森が良く知る旅館で、重森の計らいで新婚旅行グッツが部屋に用意されていました。

数々の新婚グッズに驚く2人ですが、偶然、見かけた薫がイキイキと仕事している姿を見て驚きます。

その頃、美土里に出ていかれた武史が緒原家に来ます。武史がテーブルにある離婚届を見ると、自分も妻が出ていったと正に話して、2人は妻の愚痴をこぼしながらお酒を呑みます。

紘一の家では美土里が「リコカツのススメ」を買ったと楓に見せて、2人で本を読み始めます。美土里の行動は本に書いていることとは違っていて美土里は「失敗したかな」と頭を抱えます。

その頃、旅館では紘一と咲の部屋に薫が食事を持って来ます。薫は普通に仕事を続けますが、紘一はそんな薫の手をつかむのが精いっぱいで何も言うことができません。

仕事を済ませた薫は何も言わず出ていきます。

紘一は薫のイキイキした顔に戸惑ってい、これまでの母は何だったのか悩みます。紘一は咲に母が家族のために我慢して食べていた甘い卵焼きの話をします。

咲は紘一に薫は幸せだったはず、今の薫は第2の人生を送りたいだけだと紘一を励まします。

紘一は咲が励ましてくれる理由を聞きくと、咲は「今、雨宿りをしているだけ、雨がやんだら別々の道を行く」と今の2人の関係を例えます。

翌朝、紘一は咲に言われて仕事中の薫をみつけてここにいる理由を聞きます。薫は正を嫌いになったわけではなく、一人で生きていくと決めたからと答えます。

薫は旅館で「薫さん」と呼ばれることが嬉しい。正の夫でも紘一の母でもなく、一人の人間として残りの人生を生きていきたいと紘一に話します。

紘一は「体に気を付けて、頑張って」と薫に声をかけます。咲はその様子を陰から見ていました。

紘一は実家に戻って正に「薫は戻らない、薫の生き方を認めたい」と話すと、正は紘一の説得の仕方が悪いと紘一を責めます。

すると、咲は紘一の方が薫の事が分かっていると正に言い返し、正は怒って別の部屋に行きます。

咲は紘一が責められているのを見逃せなかった。咲は「あなたの妻だから」と紘一に言います。

咲は薫から、紘一が「咲を守るためにこの仕事(航空自衛隊)に就いた」と言っていた事を聞いていた。紘一が咲を抱きしめると、咲もそっと紘一の胸に抱かれます。

しかし、咲と紘一が家に帰ると、貴也が家にいて、3人は目を見開いて「えー!!」と声を上げて驚きます!!

リコカツ3話感想

咲と紘一の「リコカツ」を紘一みたいにちょっとウザく書いてみたらこんな感じ?

咲と紘一のリコカツは”一進一退の攻防”や”3歩進んで2歩下がる”的な感じですが、”覆水盆に返らず”ではなく、”喧嘩するほど仲が良い”で、”雨降って地固まる”感じもします。

私の希望も込めるとこんな感じですね。紘一みたいに面白く堅苦しくになったかな?

さて、今のところは、2人の両親のリコカツが一歩リードしています。

咲の両親はお互いの不倫問題(美土里は微妙)ですが、紘一の両親の場合は父・正に問題があるように思います。

亭主関白が過ぎると厄介です。そう!正は厄介者なんですね。その正の背中を見て育った紘一もちょっと厄介。

厄介は遺伝するようですが、不倫よりはましかな。不倫が遺伝するとしたら咲はあぶない。元婚約者の貴也とおかしなことにならなければいいのですが・・・。

そう考えると、まともなのは紘一の母・薫だけか。といろんなことを思い浮かべながら見ていたら、咲と紘一、貴也のご対面にビックリ!

しっとり終わるのかと思ったのですが、ビックリ仰天で終わりました。次回が楽しみです!

リコカツ3話のネットの反応

決めゼリフがいいですね。「この人を守るためにこの仕事をしていたんだ」「まだ、あなたの妻だから」にキュンキュンしていたら、笑劇の衝撃で幕を閉じたのがやはりインパクト大!

リコカツ3話まとめ

紘一の母・薫は家に帰ってきませんでした。女には男に分からない第二の人生を歩んでみたい気持ちがある。

そんなことも理解できない父・正に腹が立ちましたが、そんなことも忘れさせてくれる咲と紘一と貴也の驚愕のご対面でした。

次回はかなり面白そうだ!

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