47RONIN(続編)ネタバレやあらすじは!女性キャストをメインに?海外の反応は?

有名なビッグスターの起用や巨額の製作費を投じた話題作でも、予想に反して大コケすれば大赤字に終わります。

大赤字に転じてしまった作品は、結果的に「大コケ映画」という烙印が押されるのです!

2013年に公開された『47RONIN』も、歴史に残る大コケ映画として知られています。

でも、まさかの『47RONIN続編』決定?が発表されました!

期待に反し巨額の赤字作に!

2013年の映画『47RONIN』は日本の時代劇「忠臣蔵」を大胆にアレンジし、キアヌ・リーブス演じる1人の異邦人侍と46人の赤穂浪士が主君の仇討ちの為、共に決死の戦いに挑む姿を描いた物語で、本格時代劇と言うよりSFファンタジーの要素がある映画でした。

同作は国際的に活躍する真田広之、浅野忠信、菊地凛子の他に同作でハリウッドデビューを飾った赤西仁、柴咲コウが出演したことでも注目を集めた作品です。

しかし、同作は残念ながら世界的に興行面が思うように振るわず、巨額の製作費2億2500万ドルを投じたにも関わらず1億5000万ドルの赤字に転じ大コケしてしまいました。

批評面も芳しくない結果に終わってしまい、興行も批評も歴史に残る「大コケ映画」となりました。

なぜ続編が作られるのか?

映画製作は大ヒットし興行的に成功した作品は製作費も回収され、巨額の利益も得られるので人気の勢いに乗り続編も作られシリーズ化したり、スピンオフ作品も製作されます。

世界的にも大ヒットした人気映画『スター・ウォーズ』シリーズも続編やアニメ、スピンオフ作品も続々製作され、2018年には若き日のハン・ソロの姿を描いた『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』も公開されました。

映画『ハン・ソロ』も公開当時は前売り券の売り上げも順調で、事前の期待がかなり高い状態でした。

しかし・・・残念ながら、ふたを開けてみると公開後7日間の全米興行収入は予想を21%も大幅に下振れし、前回に公開されたスター・ウォーズ2作品『ローグ・ワン』『最後のジェダイ』の半分以下の成績となってしまったのです。

大コケした理由としては、映画のできばえが「スター・ウォーズ」のコアなファンの期待に応えられていないというモノだったのです。

ハリウッドでは、高額予算の大作は期待外れに終わるケースもあります。

不発の続編映画!

映画ファンから熱狂的支持を集めると期待された伝説的SF映画「ブレードランナー」の続編『ブレードランナー2049』も2017年に公開されましたが、1億5500万ドル(約175億円)という巨額な製作予算を投じて作られた割には不発に終わりました。

そんな訳で前評判の期待に反し「大コケした映画」は、二度と続編製作はないと思われます・・・。

『47RONIN』まさかの続編製作に!?

なんと!ユニバーサル・ピクチャーズ・ホーム・エンターテインメントの制作部門であるユニバーサル1440エンターテインメントが『47RONIN』の続編企画を進めていることが明らかになりました!

製作後は、Netflixでの配信を予定しているようです。

『47RONIN』続編の監督を務めるのは、ディズニー実写版『ムーラン(2020)』でチャン軍曹役を務めたロン・ユアンが決まりました。

これまで伝えられていたところによると、続編は300年後が舞台で「武術やアクション・ホラー・サイバーパンクなど様々な要素が混在したスリル満点の作品になるでしょう」とコメントしています。

ロン・ユアン プロフィール

ロン・ユアンは、1973年2月20日生まれのアメリカ出身のアジア系俳優でスタントコーディネーターとしても活躍し『ワイルド・スピード MAX』、『ザ・コンサルタント』、『ムーラン』などに出演しています。

ロン・ユアンは、はこれまで「ステップ・アップ・チャイナ」など、2作の長編映画も監督しています。

女性キャストをメインに?

更に、脚本家としてドラマ「LUCIFER/ルシファー」女優のエイミー・ガルシアと、元WWEレスラーで作家のAJ・リーことエイプリル・ジャネット・メンデスが加わったという。

新たに加わったメンデスは「力強い女性が率いる、現代的で多文化な物語に加われたことが嬉しい」とコメントしている事から女性キャストの活躍がメインに描かれるかもしれませんネ!

海外での反応

前作は海外から見た日本なので、外国人から観ても変な解釈や情景があって違和感アリアリの評価が寄せられました。

そんな続編が今更始動とは驚きですが、続編とはいえ近未来のエキゾチックなサイバー・ワールドを舞台にしたリブート作となるので期待が高まります。

『47RONIN』の続編、どう化けるか?

前作で大コケした『47RONIN』の続編は、300年後の未来を舞台にホラー映画とチャンバラ映画、さらに忍者映画をミックスさせたような意欲作で、2021年の第1四半期にクランクインする予定です。

詳しいあらすじや出演者は今のところ明かされていませんが、どう化けるか全く未知数の続編はどのような作品になるのか、今から楽しみですね!

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)