ロースクール(Netflix)5話ネタバレあらすじや考察!スンジェの行動が怪しい?カン教授が犯人だと告白!

4話でヤン教授は同じ血液型のマノに輸血され助かります。

拘束が解かれたヤン教授でしたが、ジュニと共同正犯で起訴されてしまいます。

しかしソルAが解剖の結果に捏造があるのではないかと調べ、それによりジュニの起訴は取り下げられます。

そしてロースクールに戻ったヤン教授はカン教授が自分のパソコンを盗んだことに気づきます。

「ロースクール」5話ネタバレあらすじは?

ヤン教授のパソコンは?

ヤン教授が部屋に来る前、カン教授の机の上にあるパソコンがあるのに気づきます。

カン教授はパソコン持ち込み不可の授業でソルBから取り上げた物だとおもい中を見ます。

しかしそれはヤン教授のものでした。

そしてそこにソルBの論文に関する書類があるのに気づきます。

実はソルBがコンペで賞をとった論文はソ教授の盗用でした。

その時ヤン教授がカン教授の部屋にやってきます。

そして殺人事件に関係ないソルBの盗用に関する資料しか入っていない自分のパソコンが盗まれたことを話します。

ソルAたちの部屋ではソルBの母親がソルBに寮を出ろといいます。

しかしソルBは寮にいると答えます。

母親はソルAに向かって出て行ってと言い、どうして私の娘がBなのよと怒鳴ります。

家に帰りたがらないソルBに対し母親は薬を大量に飲むフリをします。

それを見たソルBは家に帰ると言います。

ヤン教授はカン教授にソルBに会ったのかと尋ねます。

カン教授はまだです、ソ教授が会うと言っていたのでと答えます。

これにヤン教授は盗用の件は私がと言います。

家に帰る車の中でソルBは母親に砂糖が事件現場にあったことを話し、ヤン教授は殺していないと話します。

その後、ソルBは自分のパソコンを返してもらいにカン教授の部屋に行った時、そこでヤン教授のパソコンを見つけたことを思い返していました。

母親はソルBがお風呂に入っているときに娘の携帯を見ます。

そして検索に覚醒剤、致死量、入手方法とあるのを見つけます。

ジュニはリーガルクリニックにいるソルAに会いに行きます。

ソルAはクライアントの相談を見て同情していました。

そんなソルAにジュニは、情熱的なカン・ソルは見て見ぬふりができない?手伝ったら君への借りはチャラ?と言います。

ソルBは母親に連れられてロースクールに来ていました。

寮に戻りたいというソルBに母親は、ママに従って、精神科に通うのをやめても順調でしょと答えます。

ジホはロースクールに来たソルBに論文を見せなかった理由はこれか?とソ教授の論文を差し出します。

ソルBの母親はヤン教授に試験の問題について文句を言います。

これにヤン教授はソルBの盗用について話します。

しかし母親は逆にソ教授が共同研究していた娘を利用し無断で発表したと答えます。

その後ヤン教授はソルBに君の話を聞きたいと言います。

ソルBはソ教授が発表したと知っていたらコンペに出しませんでしたと話します。

これにヤン教授はソ教授と話を?と尋ねます。

ソルBは母と一緒にと答えます。

ヤン教授はソ教授がソルBに謝ったと?と尋ねます。

ソルBは次は私ですか?と答えます。

ある部屋に入ったソルBは、その部屋にいる人物をパパと呼びます。

それはカン教授でした。

ソルBは事件当時パパと私が一緒にいたって?警察にはそう言わなかったでしょと言います。

カン教授はお前はどうして黙っていた、これを見たと、と砂糖の袋を出します。

これにソルBはヤン教授が見たら?やるなら徹底的に、パソコンは処分した?と言います。

その時ヤン教授はロースクールに来ていた議員のヒョンスに、私が事件当日出国しようとした訳を?カン・ダンさんを捜していたとだけ、と話します。

これを聞いたヒョンスは驚いた表情を見せます。

寮に戻るソルB

リーガルクリニックの相談はジュニとソルAが担当することになります。

クライアントは養育費の未払いを親たちの個人情報を晒して訴えられていました。

同情するソルAに対し、ジュニはクライアントにあなたは加害者だと言います。

これを聞いて帰ろうとするクライアントをソルAは引き止めます。

クライアントはソルAにありがとうと言い部屋を出ます。

これを聞いたヤン教授はソルAに今後の計画を意見書にと言います。

ソルBは寮に帰ろうとしますが、これをまた母親が薬を大量に飲むフリをして引き留めようとします。

しかしソルBは飲んでと言い誰が死のうが私は怖くないと言います。

その話を偶然帰ってきたカン教授は聞いてしまいます。

寮に戻るソルBをカン教授が追いかけます。

ソルBは母親と一緒にソ教授に盗用の話をした時のことを思い出します。

母親はソ教授に、あなたを捨てて選んだ彼が司法試験を諦め判事家系の鼻つまみ者になった、この子を判事にすると誓ったと話します。

そして私が盗用しろと言ったのと言います。

カン教授は私が判事になっていれば母さんはお前に執着しなかったと話します。

これからどうするか尋ねるソルBにカン教授はそれよりも自首というと、それを遮るようにソルBがダメよと答えます。

ヤン教授はジュニから渡された砂糖の袋を見つめます。

この袋はソルBが捨てたものでした。

ソルAはヤン教授に意見書がうまく書けなかったと謝ります。

これにヤン教授は再提出をと言います。

無理だというソルAでしたが、ヤン教授に話すうちに考えがまとまります。

これを見たヤン教授は微笑みます。

弁護士のグンテが起訴状と証拠一覧表、捜査記録を持ってきます。

ヤン教授はこれをソルAたちにコピーして配ります。

そして証拠品一覧を見てどれに同意すべきか検討させます。

そんな中ヤン教授はパソコンを取りに行くと言います。

これを聞いたソルBとスンジェは複雑な表情を浮かべます。

ヤン教授はカン教授の部屋にあるパソコンを開きます。

その時カン教授が部屋に入ってきます。

カン教授は現場にあった砂糖は私のものです、そして私が殺しましたソ教授を、ついに突き止めましたねと言います。

「ロースクール」5話感想は?

ソルBの父親はなんとカン教授でした。

そしてソルBの母親とソ教授は過去に付き合っていたようです。

ということはカン教授、ソ教授、ソルBの母親は三角関係だったということですよね。

またカン教授が自分がソ教授を殺したと告白します。

ただこれは娘をかばっているようにも思えます。

あとヤン教授がパソコンを取りに行くといった時のスンジェの表情が気になります。

もしかしてスンジェも何か秘密を隠しているのでしょうか。

だれが犯人なのかますます謎が深まります。

そしてソルAとジュニの関係がすごく良いです。

ハラハラする展開の中でこの2人の関係は癒されます。

まとめ

ここまで「ロースクール」5話をお送りしました。

カン教授が犯人だと告白します。

これは本当なんでしょうか?

次回が待ちきれません!

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