桜の塔|2話あらすじとネタバレ!漣の父が巻き込まれた警察とは?水樹は漣が好き?

派閥と昇進争いが行われる世界を描いた、「桜の塔」

完全オリジナルストーリーで、豪華キャストが勢ぞろい。

昇進のため、警察の頂点を目指すため、今日もまた裏切りと騙し合いが行われる!

『桜の塔』2話あらすじとネタバレ!

派閥争いが行われ、警視正への昇進ポストを投票で行うことが決まる。

派閥があるため、漣には不利な状況だ。

1週間後に行われる投票のために、何としてでも手柄をあげなければいけない。

そして、負傷者はいないがボウガンによる連続通り魔事件が起きる。

5件目の犯行がどこで行われるのか捜査を進めているなか、動画サイトに芸人のMr.預言者の動画がアップされる。

そこには、犯行予測を行い、犯行現場でカメラを回しているのが映されていた。

しかしそれは、犯人の予測をした漣が仕組んだパフォーマンスだった。

そして、5件目の事件が起こる!




その日もまた、Mr預言者によって動画撮影が行われていると、事件が発生!

いつもは負傷者がいなかったものの、今回は母親に駆け寄る息子の肩に、ボウガンの矢が刺さってしまったのだ。

そのころ改造銃と銀行強盗の罪で収監されている蒲生に、会いに行った水樹。

「あなたに計画を支持した暴力団員は見つかっていない」

という事実を伝えると、水樹の顔をじっと見て、蒲生が話した。

「実は、似ている声を聴いたんです、警察で。」

今回の事件は、星座・北斗七星にちなんだ事件配列で、6件目の事件もまた、MR預言者によって予言され、噂になり地上波でも放送されていた。

「事件現場を押さえたいが、こうやっていることで抑制にもなればいい」

と言って、カメラに向かって煽るMr預言者。

すると預言者を尾行していた水城班のもとに、「犯人逮捕」の連絡が入る。



漣から「北斗七星ではなく、対になる小熊座の配列だ」と連絡を受けた水樹が、監視カメラにも映らない空き家に、容疑者がいるのを確保したのだ。

こうして、この事件を機に、漣は昇進を勝ち取った。

警視正のポストは2つしかないため、東大派の馳は昇進を逃し、薩摩派の新垣と漣が昇進することになる。


昇進と事件解決を受けて、漣は千堂の自宅で祝杯をあげいていた。

そこで漣は、千堂の娘の優愛と、結婚を前提に付き合いたい、と申し出る。

優愛もそれに答えるように、漣に寄り添う姿を見て、千堂は笑顔を見せた。

そこへ、水樹から電話がかかってくる。



水樹の実家の料理屋に呼びだされた漣は、水樹から、改造銃の事件も、通り魔事件も、どちらも漣が出世のために描いた道筋なのではないか、と疑う。

確証がないまま水樹が漣の自白を望んでいることを見抜いた漣は、立ち去ろうとする。

だが、そんな漣に、水樹は銃を向ける。

すると漣は、警察官だった父が「警察に殺される」と言ってから亡くなったことを明かす。

漣は父が巻き込まれた事件を探るために、上層部に昇進し、事件を暴こうとしたのだ。

その話をしながら、水樹に近づいた漣は、銃に自分の胸を当てると、「撃てよ」と煽る。

それを聞いて水樹は、引き金を引いた。

だが、銃には弾は込められておらず、漣はお店を去っていった。

漣のいなくなった店内で、座り込んだ水樹は

「私は、あいつを救えなかった」

と言って泣きじゃくった。

まとめ

水樹の漣に対する想いが、友人以上の関係なのでは、と思わせられた2話。

しかし漣は昇進のために、千堂の娘と恋愛関係に。

プロファイリングのできる漣のことですから、水樹が漣に対する想いが強いことも気付いてるのでしょう。

ですが、自分のこと計画のために水樹を巻き込むことはできない、とあえて水樹と距離を保つようにしているとも考えられます。

そんな漣が追っている父のこと。

「警察に殺される」と言っていた父は、いったい何を隠していたのでしょうか。

警察の派閥争いは昔から行われていたようですし、父もまた派閥争いや警察の不祥事をもみ消すために、使われた警察の駒の1つだったのかもしれませんね。

まだ2話で、詳しいことはわかりませんが、漣の父についての展開も楽しみです!

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)