恋はDeepに(2話)ネタバレ3話あらすじ!距離が近づいたのに恋敵出現!観光誘致の結果はどうなったの?

海音が人魚かもしれないという可能性が出てきた1話。

蓮田トラストの次男である倫太郎と共に、リゾート地を開発することになった海音はどうなるのか?

そして海音の正体とは?

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「恋はDeepに」2話あらすじとネタバレ

倫太郎を助けた海音は、翌日も倫太郎と顔をあわせる。

気まずい雰囲気の二人を見て、鶴川は怪訝な顔で眺める。

倫太郎は海音に助けてもらったことは覚えていたが、どうやって助けられたのかは覚えてなかった。



リゾート計画のほうは、一流ホテルのCEO・デイヴィットが契約を渋っていた。

計画を聞きに来社はするが、契約まではしない。

それを見ていた海音は、自分からデイヴィットに話かけると気にいってもらう。

デイヴィットは後日、倫太郎と海音を自分のホテルに招待してきた。


ホテルにつくと、大きなパノラマ水槽が。

そこで、倫太郎は

「助けてくれたのはお前か」

と尋ねた。

何も覚えていないことを何度も確認した海音は、

「私が助けました」

と答えると、満足そうに笑った。


ホテルからの帰り道、倫太郎が海にいたのは、探し物をするためだと聞いた海音。

するとそこに藍花から連絡が。

榮太郎が持ち掛けたことにより、蓮田トラストの企画支援課と、鴨居研究室で交流会をしていて、買い出しを頼まれたのだ。

持ち切れない荷物を抱えた海音は、倫太郎にも手伝ってもらって研究室に戻る。

あまりにもみんなが酔っていたので、怒って帰る倫太郎を追いかけた海音だったが、素直に謝れない倫太郎の不器用さを可愛らしくも感じる。

倫太郎はその帰り、デイヴィットに電話をかけると、翌日はデイヴィットを釣りに誘った。

そこで「倫太郎にとって、海って何?」と聞かれた倫太郎は悩む。

一方、海音はデイヴィットの会社が、強引なホテル建設を進めていることを知り、「彼は本当に海のことを考えているのか」と不安になる。

デイヴィットが日本をたってしまうため、パーティーが行われることに。

そこで海音は、デイヴィットに海中トンネルが出来たときの海への影響を話す。

するとデイヴィットは、海の影響のことなど気にもせず、海中トンネルは絶対必要だと言い切ったのだ。

それを聞いて、海音はエレベーターに駆け込むと、倫太郎はそれを追う。

ちょうどそこで、落雷による停電が起き、エレベーターが停止。

高いところが怖い海音は、震えながら縮こまる。

そしてデイヴィットと話したことを、倫太郎に伝えた。

倫太郎は震える海音の肩を抱き、抱きしめると、既に意識もうろうとしている海音に

「助けてくれて、ありがとう」

と声をかけた。



倫太郎だけパーティー会場に戻ると、デイヴィットに

「人生をかけて、背負っていかなければならないものです。」

と宣言した。

するとデイヴィットは

「私も海が大好きです。

海は、お金になるからね。」

といやらしく笑う。

今にも怒鳴り散らかしそうな倫太郎に声をかけたのは、光太郎だった。

「おめでとう。

海中トンネルを条件に、誘致が決まった」

倫太郎が席を外しているうちに、光太郎が話を進めていたのだ。



翌日、倫太郎が会社に行くと、大騒ぎになっていた。

そして、海音にまとわりついているテレビのディレクターが、ある動画を撮っていた。

それを海音に「アップしていいですか?」

と言いながら見せると、

そこには、倫太郎を助けた時に、倫太郎にキスをする海音の姿があった。

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韓国ドラマ「青い海の伝説」に似てる?

ドラマが放送されると、SNSには、あのドラマに似てる…

という声が。

そのドラマとは韓国の「青い海の伝説」

初めて陸に上がった人魚と、イケメン詐欺師とのラブストーリー。

今回の石原さんの役は、性格としてはしっかりしていますが、韓国ドラマのほうでは、初めて陸にあった女性は、陸のことを何も知らない設定に。

海音はしっかりとしているものの、話す内容のところどころに、人魚と思わせるような言葉が隠しきれていません。

ちょっと鈍感というか、ツメが甘い所も、同じように感じる人が多そうですね。

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まとめ

停電時に倫太郎がいなかったこともあり、光太郎がデイヴィットを話をし、ホテルの誘致が決定します。

「海はお金になる」といっていたデイヴィットでしたが、予想では、今度海中トンネル建設計画が進むなか、海音が引き続きデイヴィットとの仲を深め、反対し続けるでしょう。

光太郎と太郎社長の話のなかで、

「気にいらないと最後の最後でいきなり契約解除してしまう」

とデイヴィットのことを話していました。

きっと、このまま海音と倫太郎が海中トンネルの建設を反対し続けた結果、デイヴィットは

「本当にこの人たちは海のことを考えている!」

と胸を熱くし、結局誘致は実現しないのではないでしょうか。

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