恋はDeepに(1話)ネタバレ!海音は人魚姫?子供のころの倫太郎と会っている?

いま大人気の女優・石原さとみさんと、俳優・綾野剛さんが共演を果たす『恋はDeepに』がついにスタート!

海を愛する主人公と、そんな海にリゾート地を造ろうとする御曹司。

正反対の目的を持つ二人が、織りなす恋とはいったい…?

『恋はDeepに』1話あらすじとネタバレ

海洋学者として、海を愛す海音。

しかし大好きな星が浜に、リゾート地が建設されることを知る。

リゾート地の建設に関わっているのは、蓮田トラストの御曹司であり、次男の倫太郎。

何とか開発を止めたい海音だったが、リゾート事業が発表された日、海音はテレビ番組に出演する。

蓮田トラストがスポンサーだったことから、倫太郎と知り合う。

「綺麗な海をリゾート開発で汚すなんて」

と言って、海音は画面越しに、蓮田トラストと視聴者に伝える。

しかしそれを倫太郎は怒ってしまい、海音に文句を言うと帰っていく。

望むものが違う2人の出会いは最悪。

しかし、翌日倫太郎の兄で、蓮田トラストの長男・光太郎から呼び出された海音は、開発事業にメンバーとして参加してほしいと依頼されたのだ。


断る海音だったが、

「その海を守りたい気持ちこそが、いい方向に向かうと思う」

と光太郎は押し切る。

そして、その瞬間、倫太郎が部屋に入ってきた。



断った海音だったが、倫太郎が挑発して

「やめればいい」

と言うので、海音は喧嘩腰に受けることになる。

早速、環境問題に携わる企画支援課を訪れ、完成模型を見ると、海音はすぐに

「生きづらそう」

と海に生きる魚たちの声を口にした。



帰宅した倫太郎は、3兄弟で住む家の棚のなかから、自分が幼いころ書いた絵を見つける。

そこには自分が今、携わっている海中展望台のなかで、家族が魚や亀を見て楽しんでいる様子が描かれていた。

その絵の存在をずっと知っていた三男の榮太郎が、会長である父に掛け合い、ヨーロッパに行っていた倫太郎を連れ戻していたのだ。

海音には嫌な顔をした倫太郎だったが、本当は誰よりも、海の生き物たちが好きだった。




翌日、蓮田トラストに行った海音は、昨夜見直した企画書を見て、

「この計画を実行すれば海が変わってしまうから、中止すべきだ。」

と訴える。

それを聞いて、倫太郎は海音に怒鳴った。

「いい加減にしてくれよ。」

それを聞いた海音は

「あなたはそんな人じゃないと思った」

と呟く。

だが、倫太郎はそれを聞いてエレベーターに乗って、去ってしまう。



海音に

「あの綺麗な海を見たことありますか?

と聞かれた倫太郎は、翌日、星が浜の海へ行く。

そこで倫太郎はダイビングを始めるが、溺れてしまい、倫太郎を助けたのは海音だった。

海音は目を覚まさない倫太郎にキスをすると、倫太郎は目を覚まして、驚いた。

倫太郎が目を覚ましたので、急いでその場を離れた海音でした。

海音は人魚姫?なぜ時間がない?

最初は海好きの海洋学者だと思っていましたが、ストーリーが進んでいくうちに、いくつか疑問点が。

・「生きづらそう」という魚目線の発言

・亀や魚をおじさん、隣のおばさん、みんなという発言

・叔父に「時間がない」「匿ってもらっている」と伝える=残りは3か月

・「任期を伸ばしてもらえ」という同僚の言葉をあえてスルー

・食事中に海藻しか食べない

・魚としゃべれる

以上の点から、海音が実は人魚で、時間がないのは人魚として戻らなければいけないから、ということが考えられます。

「悪夢のなかで見た」と言っていましたが、本当にそれは夢なのか…?

実は人魚の時代に、幼少期の倫太郎にあって、海中展望台の話を聞いていたかもしれませんね。

もしくは、倫太郎が小さいころに人魚だった海音に会って、魚たちの話を聞いたから、展望台を造ろう、と夢見たのかもしれません。

『恋はDeepに』1話 まとめ

最初は海をこよなく愛しているのかと思いきや、中盤からメルヘンさに拍車がかかり、怪しさを感じました…。

特にテレビ局でのトークに

「デートの楽しい話」

とあり、ウミガメの口の中にビニールが詰まっていた話だったので、怒られていましたよね。

でも、海音が人魚だとしたら、本当にあれがデートの話で、実際にウミガメの口に手を突っ込んで、ビニールを取ったのかも。

いくら、海中展望台の建設を止めたいからといって、あの話がいきなり思いつくとは思えませんし、海音の人魚説が濃厚です!

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