ネメシス(1話)ネタバレ!アンナの父親ハジメの失踪は遺伝子が関係している?

嵐の櫻井翔さんと、広瀬すずさんのW主演となった探偵ドラマ「ネメシス」

本日よりついにスタート!

毎話、豪華なゲストが登場することでも話題です。

さて、いったいどんなストーリーなのでしょうか?

「ネメシス」1話あらすじとネタバレ

弱小探偵事務所・ネメシスに突然舞い込んできた依頼。

それは女医・黄以子から担当しているお金持ち・渋澤が何者かに命を狙われている、という依頼だった。

その日は澁澤の誕生日パーティーで、パーティーが終わると澁澤は、6人の彼女たちを集めてこういった。

「遺産は6人で分けてもらう予定だったが、献身的に私を支えてくれている黄以子を加えることにした。

しかし分け前が減ってしまうので、今日暗号を解いて、新しい遺言状を手にしたものに、資産価値10億はある、この屋敷を譲ろう。」

そして、6人の彼女と黄以子に、暗号の書かれた紙を手渡して澁澤は部屋を去ってしまう。



だがその夜、密室になった部屋で、渋澤が倒れて亡くなっているのが見つかる。

そして横にはダイイングメッセージで

「犯人は黄以子だ」

と書かれていたのだ。

翌朝やってきたのは、神奈川県警捜査一課。

彼らを前に、アンナが推理を始める。

一方、風間は次々と恋人たちを犯人だとして、容疑者を変えていくが、その時黄以子が、密室だったあの部屋の鍵を持っていた。



そして推理の時間が始まった。

風間はアンナの助けを借りながら、みんなの前で、推理を始める。

きっと夜中のうちに遺言状がどこにあるのか、わかった犯人は澁澤の部屋に行った。

そこで犯人は澁澤を殺害するも、時計に隠してあった遺言状は身長が足りず、取ることができないまま、渋澤の遺体が発見されてしまう。

そう、身長が足りなかったのは、恋人のなかで1番身長が低い、漫画家の女性だった。

彼女は、自分に借金があることを澁澤は知っていながらも、黄以子も遺産相続に加えることで、自分の取り分が少なくなってしまうと考えていたのだ。


事件を終えた栗田は、アンナがきた数か月前のことを思い出していた。

アンナの父・元は栗田の友人だったが、昨年インドから日本に、友人の葬儀のため戻ってきた際、行方不明になっていた。

落ちていた数珠の横には、車のブレーキ痕が残されていた。

栗田はその後、インドでひとり残されていたアンナを助手として、自分の事務所に呼び寄せていたのだ。



まとめ

テンポのいいストーリーでしたが、登場人物が多く、キャラがつかめないまま終わってしまった1話でした!

最後に、アンナが何故ネメシス探偵事務所にくることになったのか、というのが分かるストーリーが出てきましたね。

また、番宣などで

「各話の伏線が、最終話でしっかり回収される」

と言われていました。

今回は、アンナの父親が失踪した原因として考えられるのが、「遺伝子」ではないでしょうか。

澁澤の殺人事件で、わざとらしく遺伝子関連の水が出てきました。

澁澤が何で巨万の富を築いたのか、という点は、わざわざ語る必要はないですが、あえて遺伝子関連のいいお水を出してきた当たり、怪しさ満載。

アンナの父の失踪の謎については、最終回で回収されることでしょう。

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