レッドアイズ|10話(最終回)ネタバレ感想あらすじ!響介&青のパーカーの男が大暴れ?美保を殺した青のコートの男が確定!

響介(亀梨和也)が小牧(松村北斗)を銃で撃って逃亡!その真実は?神奈川県警捜査分析センター(KSBC)のメンバーは響介を信じたいが、警察では逃げた響介を追います。

鳥羽(高嶋政伸)の目的はブルーブラッドリストにヒントがあります。内通者は誰だ?真弓(坂口拓)の正体は?美保を殺した青のコートの男は誰だ!

響介は美保(小野ゆり子)の仇を取ることができるのか?

いよいよ最終回、すべてが決着します!

レッドアイズ10話(最終回)ネタバレ

響介が鳥羽たちに協力?真相目前!

撃たれた小牧は一命をとりとめますが、KSBCでは逃走する響介の捜索が始まります。

逃走する響介のもとに鳥羽から連絡が入ると、鳥羽は美保の情報を小牧から手に入れていたと明かします。小牧は真弓から響介を守るためにすべての罪を被ろうとしていた。

由梨(松下奈緒)は奥州刑事部長(矢島健一)のパソコンからブルーブラッドリストのコピーを盗み出します。

響介は湊川(シシド・カフカ)の協力を得て、長久手(川瀬陽太)、姉川(長田成哉)からの追跡を逃れます。

小牧は真弓に撃たれ、響介は逃げた真弓を追って現場から走り去っていた。由梨や長篠(趣里)は山崎(木村祐一)から事情を聴いて響介に協力します。

響介と湊川はアジトで山崎と会い、長篠からの情報で真弓が鳥羽の患者で、2年前まで中東にいた特殊部隊であることを知ります。

山崎が由梨から預かった無線を響介に渡すと、由梨は響介に鳥羽と下関大臣の接点について話します。

4年前、鳥羽の高校の教師だった妻・梓が暴漢に襲われました。容疑者は当時高校生の下関大臣の息子・下関悟。

しかし、悟は監視カメラからの映像で容疑者として名前が挙がっていたが、映像が消されて釈放され、その後、梓は自殺していた。

由梨は奥州に下関大臣の会見を辞めるように進言しますが、奥州はや警備を強化して行うと豪語します。

病院にいる小牧が真弓に誘拐され、小牧のスマホで鳥羽が響介に電話してきます。椅子に縛られた小牧が電話に出ると、響介に美保の個人情報を鳥羽に渡したことを謝ります。

小牧は美保の個人情報を響介にバラされたくなくて鳥羽に協力していた。鳥羽は小牧の命と引き換えに、響介に下関大臣の会見で協力してほしいことがあると頼みます。

山崎は鳥羽が響介にこだわっているように思えて、響介は小牧を助けるために由梨の了解を得て会見場に行く決意をします。

響介は真弓たちに会うと、真弓は「自分の感情に正直になれ」と先生に言われ、「それで救われた人間は先生とともに同じ思いに苦しむ同志に協力する」と話します。

鳥羽は真弓から犯行の計画書をもらうと、狙いが下関大臣だけないことを知ります。

大臣の病室に20才になった秘書の悟が入ってきて、下関大臣と行動します。

すると、そこへ真弓や響介が現れると警護していた長久手たちを倒して下関大臣と悟、奥州を連れて地下駐車場に行きます。

地下駐車場でも響介たちを追ってきた長久手たちが響介たちを取り押さえようとしますが、大勢の警官相手に響介と真弓は闘い続けます。

その格闘の際、姉川が警察を裏切って、姉川の腕にも羽のマークがあり、警察の内通者が姉川だと分かります。しかし、姉川は長久手を庇って撃たれます。

鳥羽たちは悟と奥州を連れて逃走し、ロアー劇場前で真弓は響介と響介を助けに来た湊川を気絶させます。

ロアー劇場のステージに悟と奥州、小牧、湊川が倒れており、目を覚ました響介は再び真弓と闘いますが敵(かない)いません。

ステージに鳥羽が現れ、梓の写真を見せ、その様子をネットに配信しています。鳥羽は悟の頭に銃を突きつけ、梓の暴漢について言い訳を始めた悟を撃ちます。

次に鳥羽がなぜこんな奴(悟)が逮捕されなかったのか奥州に聞くと、奥州が監視カメラの映像を隠ぺいするように指示ことを白状します。

さらに奥州は梓を貶(おとし)める記事を書くように雑誌社に頼み、そのせいで梓はネットで誹謗中傷を受けて自殺していた。

鳥羽は奥州の足を撃ち、謝る奥州を何度も撃って殺します。

美保の死の真相が明らかに!

その間、響介は真弓と闘い続けます。PTSDの安定剤の効き目がなくなってきた真弓に隙ができはじめると、響介は応戦し始めます。

鳥羽は美保を殺したときに、自分の感情に正直になることを知って、新しい自分を手に入れていた。そして、鳥羽は響介に自分に正直に行動させるとどうなるかに興味がありました。

鳥羽は響介の中にいる怪物が自分に牙をむくことを想像するとゾクゾクしてそれが快楽になっていました。

鳥羽が響介の怒りを助長するために湊川を殺そうと銃を向けると、響介が鳥羽を止めに来ます。

すると、鳥羽は梓を貶める記事を書いたのが結城美保だったと話します。美保は県警の上層部からの依頼で断れば、県警にいる響介に影響が出ると脅されていました。

響介は美保は自分のために記事を書いていたことに気づき、さらに我を失いかけます。

鳥羽は「美保を殺した時に自分の中の怪物が目覚めた。あの女は私に殺されるために生まれたのだ」と鳥羽が言い放つと、響介の怒りは爆発寸前になります。

すると小牧が無線で長篠に自分のパソコンから美保の声を響介に聴かせます。小牧は美保のサプライズの練習をしていた動画を持ってました。

動画の中の美保は響介に「私とこの子が見守っているから、だらか自分を見失わないで」と声をかけます。

響介の動きは止まり、由梨も響介に踏みとどまるように声をかけます。すると、響介は叫んで自分の感情をすべてを抑え込みます。

鳥羽の思惑は外れ、鳥羽は警察に連行されます。

事件は解決し、由梨ははるか(高橋ひかる)に会いに行き、真嗣の件でわだかまりができていた姉妹の仲を修復します。

入院している姉川は見舞いに来た長久手に、先生に救われたから協力したが、長久手にも同じぐらい恩があったから助けたと話します。

由梨は記者会見でブルーブラッドリストの事を公表し、過去5年約20件分の隠ぺいされた事件があることを発表します。

KSBCは奥州が立ち上げた部署でこの度の不祥事で解散することになりました。由梨はまたいつか必要とされる日が来るとみんなに話します。

響介たちは探偵業に戻ります。

はるかのカバンには鳥の羽のマークが入ったキーホルダーがついています。

レッドアイズ10話(最終回)感想

一気に謎が解明しました!すべては下関悟から始まっていた。鳥羽は梓の仇を討つことが目的で美保を殺したのですが、その時に自分の中の怪物が目覚め、負の連鎖が起きていました。

鳥羽の負の連鎖に巻き込まれた響介でしたが、最後は動画に残されていた美保の言葉に救われました。

上手くまとまって終わったかなと思っていたら、はるかのカバンに羽のマーク発見!そういえば、ひかりを狙っていた青のコートの男がいたな。

鳥羽はもしもの時のために次の一手を打っていたのかもしれない。物語はまだ続く予感です。

少し戻りますが、真弓の強さにも驚きましたが、鳥羽が容赦なく悟と奥州を殺したときにはドキっとしました。

さらに、戻って姉川が内通者だと判明した場面もあっさり過ぎました。この展開の速さが凄くよかったです。

さらに、響介と真弓の強さは圧巻です。大勢の警官を相手に圧倒的な強さを見せつけてくれました!

あっという間の最終回となりましたが、ものすごく楽しめました。

レッドアイズ10話(最終回)のネットの反応

まだ、レッドアイズの世界に陶酔している人も多いようです。そして、この終わり方なら、続編に期待する人も多くなりますよね。

皆さん凄く楽しめたようです!レッドアイズロスにご注意してください。

レッドアイズ10話(最終回)まとめ

美保を殺した青いコートの男は鳥羽でした。

鳥羽は自分に正直になることで目覚めた怪物で、響介にも怪物となって自分を追い詰めてほしかったのですが、失敗に終わりました。

KSBCは解散となりましたが、もう一度、皆さんの活躍が見たいです!

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