天国と地獄(ドラマ)続編に映画化の声もあり?伏線や回収されていない謎はないのか?

2021年1月期に放送されたドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』は平均視聴率15.1%(最終回:20.1%)となり、同時期に放送されたドラマの中でも最も高い視聴率で幕を閉じました。

しかし、『天国と地獄』はすでに続編映画化の声がささやかれています。そこで、映画化があるのか?その伏線がドラマに隠されていたのかをご紹介します。

ドラマ『天国と地獄』をご紹介

物語はこうして始まった


刑事の望月彩子(綾瀬はるか)と連続殺人犯の容疑者となった日高陽斗(高橋一生)が満月の夜、丸い石を持って、歩道橋の階段をもつれ合って転がり落ちます。

すると、彩子と日高が入れ替わり、追いかける側と追われる側が入れ替わります。

事態は単なる入れ替わりだけではなく、連続殺人犯は誰なのか?日高が何を考えているのか?と日高の中に入った彩子が形勢不利な状態から日高を追い詰めていきます。

ドラマ『天国と地獄』を全話ご紹介

このサイトでは第1話から第10話(最終回)まですべて詳しくご紹介しています。第1話からご覧になりたい方は下の記事をご覧ください。

ドラマを見たことがある方もこの記事を読めばあのスリルが蘇ります!

 

高橋一生さんと綾瀬はるかさんの演技に大注目!


高橋一生さんは日高陽斗を演じますが、第2話以降、心が望月彩子に入れ替わります。公式HPなどでは日高<彩子>と表示されました。

ようするに、高橋一生さんが女性を演じます。それが、すごい自然で見ていて違和感がなく、ネットでも話題になりました!

また、綾瀬はるかさんが演じる望月彩子には、日高陽斗の心が入って、彩子<日高>の狂気じみた演技の妖艶さが視聴者を釘付けにしました。

この2人が本当に入れ替わっているんじゃないかと思った人は多かったのではないでしょうか。

映画化はあるのか

劇場版『奥様は、取り扱い注意』と比較

さて、映画化についてですが、綾瀬はるかさんが西島秀俊さんとW主演した『奥様は、取り扱い注意』(2017年10月)の劇場版が2021年3月19日から公開されました。

特殊な訓練を受けた元工作員が戸籍を買って伊佐山菜美(綾瀬はるか)となり新米主婦になるすごく面白いドラマです。

この劇場版の公開がドラマ『天国と地獄』の最終回の直前となって、『天国と地獄』の映画化の声が強くなったのかもしれません。

ところで、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』の視聴率はどうかというと平均視聴率12.7%(最終回14.1%)と『天国と地獄』ほど高くはありませんでした。

普通のドラマなら十分な数値ですが、綾瀬はるか作品としては数字は伸びませんでした。こうなると、高視聴率をマークした『天国と地獄』の映画化にも期待が高まります。

映画化になる伏線や回収されていない謎はあるのか?

では、『天国と地獄』が映画化になる伏線がドラマにあったのか考えてみましょう。

まず、連続殺人についてですがこれは東朔也(迫田孝也)が犯人であることで解決しました。

最終回で彩子の前から姿を消した陸(江本裕)がどこに行ったのか?そして、最後に彩子と日高が入れ替わっても驚くことなく自然だったことに注目です。

しかも、最後は空には満月が浮かんでいましたが歩道橋の階段から転げ落ちるのではなく、丸い石が光っただけ。スイッチしやすくなった?

彩子は捜査一課ではなく、今回の騒動の責任を取らされて、警察学校に異動になっています。入れ替わったまま彩子<日高>は警察学校に行くのかな?

そして、日高と彩子が入れ替わっていたことを知っているのが、何人かいたこと。など、この辺を組み合わせると、物語は十分作れそうな気もします。

特に、陸は東と親しい仲だったのでマンガ『闇の清掃人Φ(クウシュウゴウ)』を引き継ぐかもしれないですね。

まとめ

大好評で幕を閉じたドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』の映画化があるのか?伏線がドラマにあったのか?について考えてみました。

ネットでは映画化を期待する声は多く、出演者のスケジュールがあえば映画化する可能性は非常に高いと考えられます。

内容についてはドラマの続きでいくのか、新たなるスイッチが生まれるのかと、考えるだけでもワクワクします。

 

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