クルエラ(映画)ネタバレやあらすじ!キャラの人気や名前の意味はあるの?

ディズニー史上、最も悪名高きヴィラン・・・クルエラ・ド・ヴィル。

クルエラは異常なほどの毛皮マニアで、犬を殺し自分のお気に入りコートを作りたい!

その為には手段を選ばず! 101匹のダルメシアンを集めるのが目標。 

実写映画版『クルエラ』では、これまで語られてこなかったクルエラの誕生秘話が明かされます。

『101匹わんちゃん』とクルエラ

1961年に公開されたディズニーアニメ『101匹わんちゃん』は、物語の主人公であるポンゴとパディータという2匹のダルメシアンが、ある恐ろしい事件に巻き込まれ99匹もの子犬たちの親犬になるストーリーです。

この事件を巻き起こした張本人のクルエラは、無類の毛皮マニアでダルメシアンの赤ちゃんの毛皮をコートにしようと、ポンゴとパディータの間に生まれた15匹の子犬たちを誘拐してしまうのでした。

クルエラは、毛皮のコートにモノトーンの髪色、そして赤い口紅という派手な見た目も相まって、私利私欲のためなら手段を選ばない女性です。

その底意地の悪さから、ディズニー史上最も悪名高きヴィランと言われることも・・・

元は抜群のファッションセンスを持ったクルエラが、なぜ邪悪なヴィランに変貌したのか?

映画『クルエラ』では、これまで語られてこなかったクルエラの誕生秘話が明かされます。

『101匹わんちゃん』は、1996年にクルエラ・デ・ビル役をグレン・クローズの主演で実写化されました。

今回のクルエラは?

今回のクルエラは、前回のグレン・クローズが演じた有名なショルダーパッド入りのフェザーに覆われたビジュアルではなく、何と!ファッション好きの路上生活者として登場。

舞台はパンクムーブメントが吹き荒れる1970年代のロンドンで、エマ・ストーン演じるクルエラが名をあげようとする気骨のあるパンクなファッショニスタで登場し、思いも寄らない相手と組んだことで悪い面が出てきてしまい、リベンジに飢えたクルエラへと変貌してしまうという役どころです。

狂気に満ちたディズニーヴィランに!

公開された特報映像では、後にクルエラとなる少女エステラが、デザイナーを夢見てロンドンの地に降り立つシーンからスタートする。

「私は人と違う生き方をしてきた、それが目ざわりな人も」というセリフとともに、希望に満ち溢れた彼女の表情は一変!その途端 真っ赤なドレスでパーティーに乱入、車を窃盗しカーチェイスを繰り広げるなど、次第に美しくも過激で破天荒な彼女の本性が現われる姿が描かれています。

地味だったエステラはパンクロックなファッションに身を包み、狂気に満ちたディズニーヴィラン「クルエラ」の姿へと変わっていくのでした。

映画『クルエラ』は、彼女が有名な”クルエラ・デ・ビル”という語呂合わせした名前になる前に、エステラという名の若い女性だった頃を中心に描かれます。

キャスト

クルエラ役:エマ・ストーン

狂おしくも美しいクルエラを演じるのは、『ラ・ラ・ランド』で脚光を浴びたエマ・ストーン。キュートな役の印象が強いエマ・ストーンが、どのようなクルエラを演じるのか楽しみです。

バロネス役:エマ・トンプソン

少女エステラの運命を大きく変えるカリスマ的ファッションデザイナー・バロネスは、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『美女と野獣』のエマ・トンプソン。スタイリッシュなファッションレジェンドの役柄を披露します。

その他、『キングスマン』シリーズのマーク・ストロングなど実力派俳優陣が顔を揃えています。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ギレスピ。

キャラの人気や名前の意味は?

抜群のファッションセンスを持ち、無類の毛皮マニアのクルエラの性格は超難有りで冷酷なことから「アメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100チャート」で39位を獲得したほどの人気?悪女キャラクターです。

そんな性悪な悪女であるクルエラですが、その名前には彼女らしい意味があります。

実は「クルエラ・ド・ヴィル」の“クルエラ”は、日本語に訳すと「残忍」という意味で、後半の「de Vil」を合わせると「クルエラ・デ・ビル」となり、これは「残忍な悪魔」と呼んでいることになるわけです。

犬を殺して毛皮を集めるっていうだけあって、もう名前からして恐ろしいのです。

前作の実写版『101』『102』でクルエラを演じたグレン・クローズは、本作の『クルエラ』で制作総指揮の一人として参加しています。

エマ・ストーン演じる若き日のクルエラの演技を楽しみにしているとのこと!

映画『クルエラ』2021年5月28日・公開予定

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