24JAPAN|23話ネタバレ考察あらすじ!朝倉の暗殺計画は成功?内通者は水石だった!

ついに残り2時間となった、24JAPAN!

果たして獅堂は、家族を救うため、朝倉の暗殺を実行してしまうのか?

そして夫から怪しい動きをされる朝倉は、どうなるのだろう?

「24JAPAN」23話ネタバレ考察あらすじ!

解放された獅堂だったが、それは朝倉暗殺を実行するためだった。

解放された獅堂は、ビクターの資産を凍結解除することを、指示される。

それを聞いた獅堂は、凍結解除した後に、朝倉の暗殺計画を実行させられるのだと予想する。

美有の命を救うために、ビクターの指示に従うように見せかけて、朝倉と会う約束を取り付ける。

その頃CTUでは、ビクターが逃走した施設の地図が改ざんされていたことが分かる。

しかもそれは、CTU内部の人間だというのだ。

南条・水石・マイロだけが知っているこの情報をもとに、第2の内通者の存在を疑う。

それを受けて、獅堂の行動を予測した水石は、それを立花に伝える。

美有の命が危険だと知った立花は、動揺する。

改ざんされたデータを見直すと、何とデータ改ざんをしていたのは、鬼束支部長だった。

朝倉の暗殺計画の内通者は、支部長だったのだ!

それをしった水石たちは、朝倉のスケジュールなどが見れなくなるよう細工をする。


その頃、獅堂は朝倉のもとに到着する。

朝倉から「彼らの資産がもうないことは彼らも知っているはず」と伝えられると、すぐに電話がかかってくる。

ビクターは電話口で、何かを話そうとするが、その時獅堂はピンときた。

走って駆けよると携帯を奪い取り、投げた。

すると次の瞬間、携帯が爆破。

彼らは少しの間、気絶する。



目を覚ました獅堂は、美有の命を救うために、朝倉が死んだことにしてほしい、と朝倉に頼む。

朝倉はその願いを承諾し、ニュースでは朝倉の死亡が報道される。

すると今度はアンドレから電話がかかる。

アンドレは獅堂の無事を確認すると、美有の取引場所を伝えて、電話を切った。

獅堂は急いで美有を救うために、その場所へひとりで向かう。

その道中立花に電話をかける。

立花に自分の無事を伝えると、立花は安堵してこういった。

「私たちに家族ができるの。」

それを聞いた獅堂は、驚いた後に嬉しそうに顔をほころばせ、泣き出す。

電話を切った獅堂は、急いで美有のもとに向かった。



だが、そのころ美有はスタッフにお湯をかけ、自分で脱走をしていた。

美有がいなくなったことを知らない獅堂は、急いで美有のもとへ向かう!

獅堂の到着を待つアンドレたち。

そこへ電話がかかってくる。

「朝倉は生きてる。

娘を殺されては困るから、ウソの情報を流したのよ。」

そう電話をかけてきたのは、内通者だといわれていた鬼束ではなく、水石だったのだ!!!!!

まとめ

やはり最後は水石が内通者だった!

獅堂の1番の理解者のように見ていた水石でしたが、実は1番の裏切り者だったんですよね。

そうでもなければ、あんなに立花にマウンティングされて、穏やかでいられるはずがありません…。

立花のあのマウンティングは、天然に見えて、わざとっぽいな…。

そしてついに次回は最終回!

ラスト1時間で、事態はしっかりとまとまるのだろうか?

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