知ってるワイフ|10話ネタバレあらすじ!最終回に関ジャニの丸山隆平が登場!?元春は澪と結ばれる?

澪が津山を振ったことで、元春と津山の関係に溝が入ってしまう。

そして、ついに夫婦だったことを告げた元春。

果たして、澪の反応は?

「知ってるワイフ」10話ネタバレあらすじ!

「俺たちは夫婦だった」

と元春に告げられた澪だったが、理解できなかった。

さらに詳しく、「澪と出会わない人生を選んだ」と元春から聞くが、バカげている、と言って澪はその場を去ってしまう。


信じられない澪だったが、自分が元春と同じ支店になってから、確かに元春が言う通りの共通点に気が付く。

仕事を休んでしまった澪だったが、仕事終わりの元春を呼び出して、話を聞くことにした。

元春の口から語られる言葉たち。

それは、母の久恵が言う通りの話で、腑に落ちるようなことばかりだ。

そして澪は最後に聞く。

「なぜ私たちは上手くいかなかったんですか。」

元春は素直に、育児や家事を手伝わなかったことを告げ、

「建石さんには、もっとふさわしい人がいる」

と言って、去っていった。



しかし澪は、なぎさに連絡を取って、元春の泊まっているホテルに駆けつける。

そしてドアを開けて驚いている元春に向かって

「はじめてのデートどこへ行きました?」

と笑って告げて、元春を連れ出す。

元春と澪は、初めてのデートでいった、思い出の海を訪れる。

澪はそこで、元春に

「結婚生活の破綻は、どちらか一方が悪いなんてことないと思います。

それに私は、剣崎主任と結婚した、建石澪じゃないです。

母とふたりでたくましく暮らしてきた、建石澪です。

悪いと思っているのなら、一緒にいてほしい。」

といった。

返事をしようとする元春だったが、そこに勤め先の銀行から電話が入る。




元春は急いで銀行に行った。

それは義父が間に入って紹介された会社が、不渡りとなり、計画倒産を行ったのだ。

しっかりと調査をしなかった支店長だったが、それはキックバック(不正ワイロ)を受け取っているのでは、という疑いをかけられる。

何度説明しても、信じてもらえない支店長は、クビになるかもしれない、と元春に嘆いてきた。

急いで義父に連絡をとるが、義父もまた多額の損害を被った、と元春に説明した。



しかし津山があることに気が付いた。

それはその会社から送られてきた封筒が、軽井沢の消印になっていたのだ。

急いで軽井沢の沙也佳の家の別荘に向かうと、そこには義父の姿が。

そこで、沙也佳の父個人のペーパーカンパニーだったことを知る。

義父はそれを元春に黙っているように告げる。




その後、元春は沙也佳と会って、このことを話した。

すると沙也佳は

「元くんの好きなようにして」

と笑ったのだ。

その顔を見て、元春は

「でも沙也佳も失うものが多すぎる」

と止めようとする。

しかし沙也佳はさらに笑い

「私が西急グループの娘じゃなくなったら、私には何もなくなるの?」

と言った。

それを聞いて、元春ははっと息を止めて、目が覚めたような顔をする。


後日、元春は支店長と支店を守るため、真実を本社に告げた。

マスコミに報じられた事件は、大々的に取り上げられた。

沙也佳は報道を受けて、元春と住んでいた家を引っ越すため、家のなかを片付ける。



銀行の仲間たちは、不正融資の疑いをかけられている元春を助けるため、銀行の社員たちに署名を呼びかけ、取引先にも元春の仕事ぶりを証言してもらうよう頼む。

そして、処分が決まる。

支店長のクビは免れ、出向が決まったが、元春は、解雇となってしまう。

それを受けて元春は愕然とし、澪からの電話も出ようとしなかった。




解雇処分を受けた元春は小池のいる公園で、呆然としていた。

小池は

「今夜、過去に戻れる最後のチャンスだ。」

と言うと、500円玉を差し出した。

だが、元春はそれを断る。

「よくなるどころか、悪くなる。

だからいいんです。」

そして小池に

「小池さんも人生にあきらめてるんじゃないですか?

そう見えます。」

と言って、寂しそうな顔をして去っていった。



夜になっても連絡がとれない元春を想って、澪はずっと探していた。

そして少しだけ家に寄ったときに、久恵に

「大事だから持ってなさい。」

と言って、何かを手渡された。

手渡してきた時の久恵の顔を見て、澪は確信する。

「お母さんも、お父さんに会うために、過去に戻ったことがあるんだね。」

それを聞くと、久恵は澪を送り出した。



元春はひとり海にいた。

澪は元春を見つけると、

「不安にさせないでよ。」

と怒鳴る。

それを聞いて、元春は

「俺が不幸の種だから、帰れよ。」

と澪を返そうとした。

続けて元春は

「俺たちはここまでだ」

と言って、海を去っていこうとするが、澪は後ろから抱き着いて

「離れない!絶対離れない!」

と言って、元春を強く抱きしめた。

元春は少し間を明けて

「わかったから、一緒に帰ろう。

やっぱり澪にはかなわない。」

と優しく言うと、澪と帰路についた。

ホテルまで元春を送り届けた澪。

ホテルの前で澪を見送った元春は、去っていく澪の車を見ながら

「幸せにな、澪」

と呟くと、そのまま小池のいる公園に向かう。



公園で小池は、決意を決めたような元春の顔を見ると、500円玉を差し出した。

500円玉を受け取った元春は、過去に戻れる料金所が出来たあの道へ向かう。

料金所にたどりついた元春は、再び500円玉を投げ入れると、車を進める。

元春は

「もう戻らない」

と決めて、車の走るままに身を任せた。

最終回に関ジャニの丸山隆平が登場!?

次回予告に映ったのは、主演の

大倉忠義さんも所属する関ジャニの

丸山隆平さんでした!

次回が最終回となり、再び過去に戻った元春。

澪と会っても、沙也佳と会っても、どちらも不幸にしてしまう、と思った元春は、家から一歩も出ないことに。

家を出ないことにした元春は、誰にも会わないまま、運命の日を過ぎる。

そして、再び現在に戻ってくるようです。

どうやらその新しい生活にいるのが、丸山さんみたいですね。

もしかしたら津山の代わりに、丸山の親友となり、津山は別のポジションで元春と関係を持つのかもしれません。

楽しそうに笑っている丸山さんが、次回予告で映ると、ファンからはすごい声が!

SNSは大盛り上がりでしたね。

でも、どうやら数日前から丸山さんがSNSで大倉さんの出演するドラマの番宣をしていたり、怪しさがあったみたい…。

というか、自分が出演するのが嬉しくてうれしくて、こらえ切れなかった結果だと思うと、可愛いですね。

そんな丸山さんの演技も、最終回では見どころです!

まとめ

次回はついに最終回!

澪とも沙也佳とも関係を持たない人生を選んだ元春でしたが、小池の言う通り、どこかで彼らと交わう運命なのでしょう。

関係性は違っても、元春と澪が惹かれ合うのは運命。

そしてタイトルの「知ってるワイフ」は澪のことを指すのかと思っていましたが、もしかしたら澪の母・久恵のことも言っているのかもしれませんね。

また、何度過去に戻ったとしても、元春のことを探し出してアタックしてくる澪の姿は、元春と出会ったころの澪と同じ。

それも踏まえて、

「(あのころの)知ってるワイフ(澪)」

という意味なのかも。

どちらにせよ、最終回が楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)