ウチの娘は、彼氏が出来ない|9話あらすじとネタバレ!碧と風雅が復縁?空が光に抱きつく!

父親と出会ってしまった空は、そのまま碧の前から姿を消して、父親と共にどこかへ行ってしまう…。

残り数話となり、空と碧の親子はどうなるのか?

そして親子の恋模様はどんな結末を迎える?

「ウチの娘は、彼氏が出来ない」9話あらすじとネタバレ!

風雅と共にいなくなってしまった空だったが、すぐにおだやに顔を見せる。

2人で沖縄に行っていた空だったが、風雅と共に帰ってきたのだ。

風雅はそのまま、空と碧が住む街で過ごし始め、世渡り上手の才能を生かして街に馴染む。

それを碧は、ちょっと面白く思っていなかった。



ある日、銭湯の帰りに風雅と会った碧は、2人で飲むことになる。

半ば無理やりのような形で飲んでいると、ジェンガをすることに。

その時風雅が

「危なそうなところから抜こうとする。

昔もそうだったよ。」

と漏らす。

それを聞いた碧は、風雅が自分のことを覚えていたのだと知り、

「何で忘れたフリをしたの」

と怖い顔をして、問い詰める。



すると、風雅は

「再会したときの空の目が、鈴にそっくりだったから。

急に訪ねてきたから、戸惑いました。

本当に申し訳ない。

鈴を支えてもらった、鈴の子供をまさかあなたが育てていたなんて。」

と謝った。

続けて碧は

「あなたっていう人を忘れられない2人だったんです。

あなたはひどい男で、他にも女がいっぱいいて、周りから見たら、クズでカスかもしれないけど、それを上回る魅力がいっぱいあって。

でも私も鈴さんも、あなたに恋をしたことを否定したくなかった。

私は言わなかったけど、何で私にはあなたの子供が出来なかったんだろう、って悔しかったんです。

そのくらい、あなたのことが好きでした。」

と言って泣き出した。

風雅はそれを、じっと見つめて聞く。

何も言わない風雅に、碧はどんどん気持ちをぶつける。

「何であなたが支えてあげなかったんですか。」

そして、つかみかかると、「鈴さんの代わりです」と言って、風雅を殴った。

すると、風雅は「お願いがあります」と、碧に言ったのだ。

後日、空と碧、そして風雅は3人で鈴のお墓参りに訪れた。



その頃漱石は、ニューヨークへの栄転が決まる。

かつて担当していた漫画作家が、漱石を名指しで担当に指名してきたのだ。

お墓参りを終えた3人が、仲良さそうに歩いているところを、ゴンは目撃する。

まるで親子のような3人を見て、穏やかではいられないゴンだった。

そして3人は、風雅の部屋に消えていった。

そこで空は、風雅が撮りためた写真アルバムを見てしまう。

そこには、空(景色)の写真がずらっと並んでいた。

実は、20年前、風雅は鈴に「やり直さないか」と手紙を送っていた。

だが鈴は

「やり直せない。赤ちゃんを産んだ。

女の子で、新しい人と育てる」

と返事をしていたのだ。

だから、風雅は空の存在を知っていながらも、会いに来ることが出来なかった。

そして鈴は、もし碧に何かあった時のために、風雅に空の存在を知らせていたのではないだろうか。




そしてまた数日後、再び碧と風雅は一緒にお酒を飲んでいた。

前回と同じように、ジェンガで対面する2人。

ジェンガを積みながら、風雅は碧の作品のタイトルを読む。

風雅は

「あなたの作品、全部読みました」

と優しく笑いかける。

それを聞いて、碧は嬉しそうに

「役者として舞台に立つあなたは、本当に美しかった。

あなたはこの世にたったひとりしかいない。」

と風雅の目を見ていったのだった。



漫画の打ち合わせを光としていた空。

通りすがりの不良に絡まれると、空は眼鏡を落として壊してしまう。

近眼で眼鏡がないと周囲が見えない空の手を、光は握る。

「手を握るのは恋人じゃなかったっけ?」

と聞くと、光は照れながら

「今は非常事態だから」

と笑って、さらに手を引いて歩き出した。

信号で止まった時、空は話す。

「就活が始まって、漫画を描けなくなって、例えばなんだけど、そしたら私たち大人になったら、助けてもらったりすること、なくなるね。」

環境の変化を寂しく感じた空は、

「光の匂いを嗅ぐ」

と言って、光の腕に抱き着いた。

そして

「この匂い、覚えとく、」

と言って目を閉じて、さらに強く抱き着いた。

その頃、碧は風雅に

「僕たち戻れませんか。

もしくは始められませんか。」

と言われていたのだった。


まとめ

ついに次回は最終回!

果たして、空も碧を誰を選ぶのでしょうか?

もしくは誰も選ばず、2人とも自分の道を歩く、という選択肢もあります。

今回、特に盛り上がっていたのは光が横断歩道で空に抱き着かれた時の

「なぁに」

という優しい言葉。

空のことを想っているからこそ、空に抱き着かれたとしても、自分から手を出さず、友達の距離感を忘れない光の好感度が上がる上がる…!

そして、風雅もまた空と鈴のことをずっと考えていたんですね。

大事な人だからこそ、距離をしっかり保つ、というのが2人に共通しているところなのかも。

ですが、風雅は碧に復縁を申し込んでいました!

果たして、最終回で碧はどう返事をするのでしょうか?

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