ウチの娘は、彼氏が出来ない|7話あらすじとネタバレ!空の父・一ノ瀬は豊川悦司が演じる謎の男?光と空の関係に進展は?

実は空と碧が親子ではなかったことを知った空。

親子以上の親子であると思ったのに、まさか血が繋がっていないとは思いもよらない。

空の出生の秘密とは?

そして、空の本当の両親は?

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「ウチの娘は、彼氏が出来ない」7話あらすじ

ついに自分が碧の子供ではないことに気がついた空は、碧に突き付ける。

すると碧はぽつりぽつりと真実を話し始めた。

小説を書き始めたが、行き詰ってしまい、死のうと思って樹海へ向かった。

するとそこで、ひとり寂しく泣いていた空が、生きていた。

それを見て、碧は空のために生きていく事を決めたのだ。

 

空は碧との関係を再確認したが、ぎこちない雰囲気になってしまう。

空は光や沙織にそれを話して、落ち着こうとする空だったが、数日後、碧の書いた小説を読んだ。

そこには、先日碧が話した、空と樹海で出会ったシーンが、そっくり同じだった。

そして引き出しから、へその緒も見つける。

「樹海で拾ったのに、何でへその緒があるの…?」

 

空と光は、ゴンと俊一郎ならすべてを知っているのかもしれない、と思い聞きに行く。

すると、樹海の話は嘘だったのだ。

出生の秘密を知るために、碧を問いただしたというのに、さらに嘘をつかれていたとは。

今度こそ真相を!と思った空は、光と沙織・俊一朗たちを連れて、碧の元へ向かった。

そこには、打ち合わせに来ていた漱石の姿もあるが、空が構わず話し出す。

 
そして、碧は、再びぽつりぽつりと話始めた。

劇団員をしていた空の父・一ノ瀬に恋をした碧。

1週間、恋人として過ごした碧だったが、その後姿をくらました一ノ瀬。

そんな彼の姿を追った碧は、鈴と名乗る一ノ瀬の元カノに会う。

そして、鈴はその時お腹に空を身ごもっていた。

もともと心臓が弱かった鈴は、碧が訪ねてきたときに、倒れてしまい、それから碧は鈴のお世話をするようになる。

一ノ瀬が出ていったのは半年前で、鈴の妊娠を知らないままだった。

「私に何かあったらどうしよう」

といって不安になる鈴に、

「何かあったら私が育てるから安心して」

といって、鈴の手を握ったのだ。

「同じクズにひどい目にあったんだから、運命共同体よ」

と言って笑いかけた碧。

そして鈴は空を産んで、しばらくして亡くなった。




空はその話を聞くと、

「好きに恋して子供産んで、かあちゃんに押し付けて死んでいくなんて、勝手な女だな!」

と怒る。

怒る空を見て、碧は勢いよく立ち上がると、頬をぶった。

「命がけで産んでもらったのに、なんてこというんだ!」

碧も空と同じように怒るが、空が泣きわめくのを見て、思わず気が抜けてしまう。

感情をそのままにぶつける空を見て、俊一郎とゴンは「おだやに連れていく」と言って、引き取っていく。

そんな空の姿を、光はただ、驚いた顔で眺めた。



おだやに行った空は、憔悴していた。

そんな空に元気を出してもらおうと、沙織は近寄って、話し始める。

沙織が青森から上京してきたときに、本当は子供を身ごもっていたが、父親になるはずだった男性が逃げてしまい、ひとりで育てる覚悟ができず、おろしたことを明かした。

それを踏まえて、沙織は

「愛されて生まれてきて、愛されて育って何がご不満ですか?」

と笑いかけた。

空は悲しそうに笑うと

「かあちゃんのことが好きだから。

かあちゃんの子供がよかった~~~」

と言って、大きな声で叫んだ。

沙織はそれを録音すると、碧に送る。

碧は寝室でひとりそれを聞くと、我慢していた気持ちを吐き出すように泣いた。

そして、空の隣の部屋では

「空が壊れてしまうかもしれない」

という不安な気持ちを想像しながら、光は泣いていた。




その日、家に帰った空は、碧の部屋を訪ねた。

すると碧は

「鈴さんの写真見る?」

と笑いかけた。

写真を見ながら、空を育てた時の話をしだした碧は、泣いた。

ぎこちない雰囲気を感じていた2人だったが、それで打ち解ける。

空は泣いている碧を抱きしめると

「空は育った、空は生きてる」

と言って、さらに強く強く碧に抱き着いた。

そして碧を抱きしめながら

「かあちゃんにも(育ててくれた)お礼を言ったが、鈴さんにも生んでくれたお礼を言いたい。」

と言った。

後日、2人は鈴のお墓参りにきた。

空は鈴のお墓参りをしながら、

「私はかあちゃんと鈴さんをそんな目に合わせた、その一ノ瀬をぶん殴りたい!」

と言って、新たな決意を口にする。



そのころ、空の父である一ノ瀬は、海で空を眺めていたのだった

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まとめ

空の両親は、豊川悦司さん演じる一ノ瀬と、矢田亜希子さん演じる鈴で間違いなさそうです!

おふたりが北川さん脚本のドラマに出演したことで、トレンディドラマの再来のような雰囲気に。

40.50代の方たちは、このキャストの顔ぶれに、「なつかしい~!」となったのではないでしょうか。



そして、光が空を想う気持ちが…胸きゅん…。

空を想って泣く光や、元気づけようとする姿、そしてあくまでも陽キャなクラスメイトでいようとする光の姿に、きゅんとする人が続出な回でした。

今回は、空と碧の親子問題があったので、渉の出番もほとんどなし。

このまま空と光がくっついてほしい、という人のほうが多いのではないでしょうか?

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