ファンタスティック・ビースト3(映画)ネタバレや海外の評判は?これまでのあらすじも紹介!

2016年より新たに始まった「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作品、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの3作目が製作中です。

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『ファンタスティック・ビースト』とは?

『ファンタスティック・ビースト』は、映画『ハリー・ポッター』のスピンオフの人気シリーズです。

本作は、世界中を旅する魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に繰り広げられるファンタジー作品で、映画『ハリー・ポッター』よりも前の時代を舞台にしています。

物語の主人公となるのは、エディ・レッドメイン演じるちょっぴり風変りな魔法使いニュート・スキャマンダーで、そんなニュートと個性豊かなビースト達と共に、魔法界の騒動が描かれます。

1作目の『ファンタスティック・ビースト』から、2作目の「黒い魔法使いの誕生」が2018年に公開され「ハリポタ」シリーズに残されていた謎もどんどん明かされてきています。

シリーズ3作目が登場!

そしてファン待望となる、第3作目の情報がリリースされました。

主要キャラクターたちは前作同様のキャスティングで、エディ・レッドメイン、ジュード・ロウに、キャサリン・ウォーターストン、エズラ・ミラー、ダン・フォグラーなど、おなじみのメンバーが再集結する。

また前作でジェシカ・ウィリアムズが演じたユーラリー・“ラリー”・ヒックス教授が、作品のカギを握るキャラクターとして登場予定。

ヒックス教授は、アメリカのイルヴァーモーニー魔法魔術学校で教壇に立つ魔女という設定です。

3作目の舞台は?

3作目の舞台はブラジルのリオデジャネイロで、延期されていた撮影も2020年9月からスタートしている模様です。

また3作目からは、グリンデルバルト役を演じたジョニー・デップが降板することが決まっており、新たにマッツ・ミケルセンが代役を務めると発表されています。

新たなグリンデルバルト役は、映画『007 カジノ・ロワイヤル』やドラマ『ハンニバル』などで知られる俳優のマッツ・ミケルセンが引き継ぎます。

3作目のストーリーは?

『ファンタスティック・ビースト3』のあらすじはまだ発表されていないけれど、米紙Varietyによると、第3部ではジュード・ロウ演じる若き日のアルバス・ダンブルドアにスポットライトを当て、ホグワーツ魔法魔術学校を舞台にアクション満載で描かれるという。

1作目がニューヨーク、2作目がパリを舞台に描いてきたが、3作目ではブラジルのリオデジャネイロで描かれます。

なお脚本は、前作同様J.K. ローリングと監督は引き続きデイビッド・イェーツが務める。

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これまでのあらすじ

1作目(2016年)『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

ニュート・スキャマンダーは研究でアリゾナに向かう途中、ニューヨークを訪れます。

しかし、自分の魔法のトランクから魔法生物たちが脱走し 闇祓いのティナ・ゴールドスタインに捕まり、ニュートはアメリカ合衆国魔法議会に連行されてしまった。

その頃、ニューヨークでは原因不明の事故が多発し、魔法保安局長官であるパーシバルがこれを追っていくと、魔法使いである少年クリーデンス・ベアボーンがこれに関係していると推測された。
そしてニュートと仲間たちは、この事件に巻き込まれていくのだった。

2作目(2018年)『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

1作目のラストで逮捕された闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドが脱獄した。

そして彼の目的が、前作で生き延びてヨーロッパに逃亡したクリーデンスであることがわかると、魔法省はニュートに渡航許可をする代わりに、クリーデンスの捜索を命令します 。
その頃、パリのサーカスに身を隠していたクリーデンスはナギニという女と行動を共にしていた。

しかし彼らはグリンデルバルドに見つかってしまいそこから、とあるキャラクターやクリーデンスの知られざる過去が次々に明かされていくのです。

2作目は、ダンブルドアとグリンデルバルドの過去や、クリーデンスの正体など多くの謎を残しました。 これらの謎の答えが、3作目で明らかになるのでしょうか?

3作目あらすじ

『ファンタスティック・ビースト3』のあらすじはまだ発表されていませんが、米Varietyによると、第3部では、ジュード・ロウ演じる若き日のアルバス・ダンブルドアにスポットライトを当て、ホグワーツ魔法魔術学校を舞台にアクション満載で描かれるという。

『ファンタスティック・ビースト』シリーズ・海外での評判

第1作目の評価は、アメリカの大手映画批評サイト「Rotten Tomatoes」ではプロの批評家による支持率が77%、一般視聴者による支持率が84%となっています。

第2作目の評価は同「Rotten Tomatoes」でプロの批評家が40%、一般視聴者が69%となっています。

レビューでは「前作に比べるとオリジナリティーに欠け、退屈で、ストーリーは鏡を見ているかのような類似点がある」と言う厳しい評価です。

「お願いだから、3作目はもっとましな道を行ってもらいたい」と言うことで、更なる3作目に期待しましょう!

シリーズ3作目『ファンタスティック・ビースト:ザ・クライムズ・オブ・グリンデルバルド(仮)』
公開日:2022年7月5日全米公開予定・日本公開日未定

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