24JAPAN|18話ネタバレ考察あらすじ!御殿場のA51地区って実在するの?記憶喪失の立花に暗殺者の魔の手が!

暗殺者であるアレクシスが、選挙スタッフの逆上によってナイフを刺されてしまう。

手がかりにもなるかと思っていた相手が、重傷になってしまったことで、焦る獅堂。

しかしそこに、謎の男からの電話が!

物語も終盤戦になり、暗殺計画がどんどん進んでいく!

果たしてどうなるのか?

「24JAPAN」18話ネタバレ考察あらすじ!

アレクシスを指した三保をかばう朝倉だったが、指示を無視した三保は正当防衛にも当たらない。

獅堂はスタッフたちに、現金を探し出すように伝えると、水石が見つける。

獅堂は現金をアレクシスに成りすまして、電話の主に届けることを決めた。

現金の受け渡し場所に向かう獅堂は、車内で本部長に連絡をとるが、本部長は妻子がいなくなったことを獅堂に隠す。

現金の受け取りに対し、応援を頼んだ獅堂。

そこで配属されたのが、獅堂のことを恨んでいる張本だった。

一方朝倉は、夫からも夕太の持っていた決定的証拠を隠し、選挙後の切り札として使うべきだといわれてしまう。

だが、夕太は警察に渡すことを望む。

「この2年間ずっと苦しんできたから、後悔したくない。」

と朝倉に訴えかける。



そのころ美有は、研の隠れ場にいた。

そこにきた剛の兄・仁は姿の見えない剛を案じ、

「剛が返ってくるまで、この女も外には出さない」

と言われてしまい、美有は動けなくなってしまう。



一度インタビューのため退室した朝倉だったが、音声データの入ったusbを隠していた。

だが、夫はそのusbを見つけ、朝倉に内緒で処分する。

戻ってきた朝倉はそれに気が付くが、隠していたusbはダミーだった。

「家族のためだ」と言った夫だったが、夫が裏切ったと知った朝倉は、部屋を出て選挙スタッフに

「1時間以内に会見を開く」

と宣言した。

そして金の受け渡し場所についた獅堂。

赤いキャップをかぶった人物を椅子に座らせ、話を始めるが、最初に話した声と違うことで、その男はアレクシスではないと気が付いた。

急いで逃げる男だったが、それを追いかけ、張本が男を打つ。

階段から転げ落ちた男は、そのまま全く動かなくなってしまう。

「今日の21時に、御殿場のある地区を5分間停電させる」

という言葉を残して。

そのころ立花は友人の医師によって、自分の家に帰ってきていた。

しかしそこには、立花の命を狙う、暗殺者の姿が。

記憶障害になり、何も覚えていない立花に、遠くから銃を向けた暗殺者が忍び寄る。

御殿場のA51地区って実在するの?

今回、最後に赤いキャップをかぶった男性が言っていた

「御殿場のA51地区」

いったいどこ何だろう?と思いましたが、細かい場所は実在しないようです。

そもそも暗号として使用されているので、一般の人には通じないように暗号化されているのかも。

それに獅堂はこの後気付くことが出来るのでしょうか?

もしくは、彼らが狙っているのが、いきつく先は朝倉ですし、朝倉と御殿場の関係性を調べるのかもしれませんね。

どちらにせよ、赤いキャップの男が停電させることは無理になってしまったので、獅堂はどうするのでしょうか?

まとめ

立花に魔の手が及んでいますが、それよりも立花と送ってきてくれた医師の友人との関係性も気になる、

友人は「それ以上の関係を求めていた」とは口にしていましたが、立花もまんざらではなかったのでは?

人目につきそうな喫茶店でわざわざデートをしていたところを見ると、水石と不倫していた獅堂に嫉妬して寂しかったのかも。

そしてそんな立花と獅堂の血をひいた美有も、かまってもらえないと拗ねてしまうような子ですね…。

仁が現れたことで、美有はどこへいっても危険にさらされている気がします。

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