知ってるワイフ|6話ネタバレあらすじ!裏掲示板で澪の本性を暴く?沙也佳と花屋の邦光が浮気発覚か?

澪と津山が仲良くなることで、どうしようもない複雑な気持ちを抱えた元春は、「再び過去に戻してほしい」と頼む!

しかし変えてしまった過去を、再び生きることはできない、と謎の男に言われてしまった。

元春は沙也佳との生活を受け入れるのだろうか?

それとも今の人生で、澪との生活を続けていくのだろうか?

物語も中盤を折り返し、元春の人生がさらに進んでいく!

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「知ってるワイフ」6話ネタバレあらすじ!

澪と津山がいい雰囲気になってしまったことで、澪との過去を取り戻そうとする元春。

しかし、戻れないことを知ると、今の人生を受け入れようと、沙也佳との生活を再び過ごし始める。

沙也佳はその日「新婚に戻ったみたい。今日は話したいことがあるから、早く帰ってきて」と元春に頼んだ。

沙也佳は元春を送り出すと、ジョギングに出かける。

そこで、剣崎家にも出入りしている花屋の邦光とぶつかりそうになった。


澪と津山の仲を取り持とうと、その日の夜、津山の残業を肩代わりした元春。

翌日は澪の父の命日だったため、法事の手伝いをするよう、津山に遠回しに根回ししていたのだ。

その代わり、沙也佳に頼まれていた「早く帰る」という約束を守ることが出来なかった。




翌日、法事のため休みだった澪だったが、その日の朝、澪が目覚めると母の姿がなかった。

机の上には、なくなった澪の父の写真が残されている。

その日の仕事が終わり、帰っていた元春の前に、自転車に乗った澪が現れ、自転車でこけてしまった。

澪は、母がいなくなったいきさつを話しながら、泣き出す。

すると元春は、澪の自転車を持って

「警察に行こう」

と言って、沙也佳に「やめてほしい」と言われていたのに、再び澪を車に乗せた。



警察に行くと、母の目撃情報が。

沙也佳に「ちょっと飲み会に行って、顔出したら帰る」とウソをついて、元春は澪をそこまで送る。

するとそこには、バス停に座る母の姿が。

澪の両親は、バスの中で出会い、母はそのことを覚えていたので、父の法事の日に、ひとりバスに1日ゆられていたのだった。

それを知った澪は、泣き出す。

澪の母は嬉しそうに澪に「アイス買って」と頼むと、両手を澪と元春と手をつなぎ、楽しそうに歩きだした。




母を寝かしつけると、元春は澪とコンビニまで歩きながら話をしだした。

「失ってしまってから気付く。

あのころに戻りたくなる、本当にごめん。

そう伝えたかった。

もうその人に会うことはないから。」

と澪に伝えた。

すると澪は

「その言葉、その人に伝わるといいですね」

と素直に受け止める。

それを聞いて、元春は

「幸せでいろよ、って心の中で伝えるよ。」

と真面目な顔で返すと、澪に背を向けて、歩き出した。

コンビニの前に到着すると、澪は別れを告げ、歩き出した。

コンビニに入る澪だったが、帰っていく元春の背中をじっと見つめ、じわじわと泣きそうな顔になる。



元春が家に到着すると、沙也佳は呆れ怒りながら待っていた。

「話は明日にする」

と沙也佳が言うので、元春はシャワーに行く。

すると元春の携帯に着信が。

「建石 澪」と名で着信が鳴り響くので、沙也佳が無言で電話に出ると、電話をしてきたのは、澪の母だった。

澪の母が「うちのお婿さん」と元春のことを言うので、怒りだした沙也佳の声を聴いて、母は電話を切る。

怪しさを感じた沙也佳が、元春の車を調べると、ナビの履歴や、ドライブレコーダーから、元春が飲み会ではなく、澪と一緒だったことを知ってしまう。


お風呂を出た元春に、SDカードを投げつけた沙也佳。

「あの人と一緒だったんでしょ!」

弁明しようとする元春だったが、思わず出た

「放っておけなくて」

という言葉を聞いて、沙也佳は静かに黙る。

「私のことは放っておいて。

いったい彼女とどういう関係なの。」

沙也佳はそう聞くが、元春が何を言っても、もう沙也佳の心には響かないようだった。

そして沙也佳は家を飛び出してしまう。



家を飛び出した沙也佳が出会ったのは、花屋の邦光だった。

寂しそうにしている沙也佳に、邦光は

「いうこと聞くんで、明日も遊んで?」

と優しく手を握った。

元春が沙也佳を探し回っている間に、沙也佳は帰宅した。

沙也佳は、机の上に置いてあったSDカードを見ると、あることを思い出した。

それは、元春の勤める銀行にある、裏掲示板の存在。

暗い顔で、パソコンを開いた沙也佳は

「建石澪の本性」というタイトルで、書き込みを始めた。


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まとめ

元春がウソをついたことで、激昂した沙也佳によって裏掲示板に、澪のことが書かれてしまいます。

次回予告で澪は

「書いた犯人を突き止めて、告訴する」

ということを言っていました。

もともと気が強い澪は、沙也佳の嫌がらせも、受け止めることなく、跳ね返そうとしています。

きっとそんな澪の姿にも、元春は惹かれてしまうんでしょうね…。

そして、元春が味方になっていないことを不安に感じた沙也佳は、その寂しさを花屋の邦光に求めてしまいそう。

そもそも道であった邦光と、バーまでいっちゃってますし、2回目のハードルは下がりそう。

どれもこれも、すべてが元春が撒いた種なんですがね…。

結局、「夫婦は鏡」と言いますが、元春がこの状況を生み出してしまったんでしょう。

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