ウチの娘は、彼氏が出来ない|5話あらすじとネタバレ!碧と空は親子じゃない?漱石が事故で助かるの?

碧と漱石がキスをする!?

新たな恋愛小説が始まりそうな展開に、ドキドキしてしまった4話。

自分の担当が、自分の昔からの熱烈なファンだと知った碧はどうなってしまうのだろう?

そして、つけ鼻毛をしてデートにきた渉と、2回目のデートをする予定になった空。

果たしてどんなデートが待ち構えているのだろうか??

「ウチの娘は、彼氏が出来ない」5話あらすじとネタバレ!

碧と漱石の唇が重なりそうになった、その時!

空が帰宅し、キスには至らなかった。

だが、お互いが顔を近づけたことで、碧いは漱石にドキドキして意識してしまう。


空は光と漫画制作を進めるうちに、だんだんと距離が近づいていく。

だが作品のタイトルが決まらない、という難題にぶち当たる。

碧はどうやってタイトルを決めているのか、その話を光から聞いた空。

最近の小説の和訳は「へその緒」という意味だった。



ある日、俊一郎が新しい彼女が出来た、とみんなの前で発言し、紹介する。

みんなの前に現れた相手は何と、漱石の彼女だった沙織!

漱石への恋心を募らせてストーカーのようになってしまった沙織だったが、漱石の相談をするうちに、俊一郎の大人の魅力に惹かれていったのだ。

そして、沙織はまだ漱石にその事実を伝えられていなかった。

沙織は、空を呼び出して、

「人の気持ちは、時間の経過とともに減っていくから。

気付き始めたときに、自分から言うから黙っておいて!」

とお願いされた。

それを聞いて空は、「じゃあ、漱石はかあちゃんと付き合えるのか」と思わず漏らしてしまう。

空は驚くが、いまの自分の恋を大切にしているようだった。




そして、空と渉のデートの日がやってきた。

映画を見たり、ボートを見たり、よくあるデートプランをこなしていく。

しかしデートのいい所で、光から電話がかかってきた。

用事があったにも関わらず、デートと聞いた光は、要件を伝えず電話を切ってしまう。

その後もデートを楽しく過ごす空。

最後に向かった先は、おしゃれなディナーが出来るイタリアンレストランだった。

だが、デザートがくるタイミングで、空はお腹が痛くなって、苦しみだす。



ゴンと話していて、新しい小説のアイディアが浮かんだ碧。

それは母娘の愛の話だった。

原案を見た漱石も

「これ、僕が読みたいです」

と言って、会議で通すことを約束する。



食事を切り上げて、渉におんぶしてもらって、整体に移動した空。

はじめてのデートに緊張した空は、1日ずっとお腹が痛かったことを、渉に告げた。

整体に移動した後、施術をしてもらった空だが、そこに電話がかかってくる。

ようやく和らいできた空は、痛みをぶり返さないように、渉に電話をとってもらうが、電話をしてきたのは光だった。

光は渉が出たことに動揺して、切ってしまう。

そして、渉は

「また会ってもらえますか?」

と再び、デートを空に誘った。



だが、それから2週間たっても、渉の仕事の都合がつかず、会えないままなことに不満を感じた空。

光にそれを告げると、光は

「その想いは書け!」

と言って、漫画に取り組むよう空を誘う。

空と光は外で作業をしていたが、限界を感じて、その日から、空の自宅で作業をすることになる。
食事を切り上げて、渉におんぶしてもらって、整体に移動した空。

はじめてのデートに緊張した空は、1日ずっとお腹が痛かったことを、渉に告げた。

整体に移動した後、施術をしてもらった空だが、そこに電話がかかってくる。

ようやく和らいできた空は、痛みをぶり返さないように、渉に電話をとってもらうが、電話をしてきたのは光だった。

光は渉が出たことに動揺して、切ってしまう。

そして、渉は

「また会ってもらえますか?」

と再び、デートを空に誘った。



だが、それから2週間たっても、渉の仕事の都合がつかず、会えないままなことに不満を感じた空。

光にそれを告げると、光は

「その想いは書け!」

と言って、漫画に取り組むよう空を誘う。

空と光は外で作業をしていたが、限界を感じて、その日から、空の自宅で作業をすることになる。


風邪で仕事を休んでいて、家でおかゆを温める漱石のもとに、沙織から連絡が入ったのは、その時だった。

「長い間ありがとう、ばいばい。」

漱石はそれを見て、思わず動きを止める。

そしてそれは、男による別れだと、漱石はすぐに気がついた。

やさぐれる漱石は、すぐに車でドライブするが、熱があり意識もうろうとした漱石は、直後事故を起こす。



そして、漫画のキャラクターのプロフィールを考えていた光が、気付いたのもその夜だった。

碧がO型、空がAB型。

そう、空は碧から生まれるはずがない、血液型だったのだ。


風邪で仕事を休んでいて、家でおかゆを温める漱石のもとに、沙織から連絡が入ったのは、その時だった。

「長い間ありがとう、ばいばい。」

漱石はそれを見て、思わず動きを止める。

そしてそれは、男による別れだと、漱石はすぐに気がついた。

やさぐれる漱石は、すぐに車でドライブするが、熱があり意識もうろうとした漱石は、直後事故を起こす。



そして、漫画のキャラクターのプロフィールを考えていた光が、気付いたのもその夜だった。

碧がO型、空がAB型。

そう、空は碧から生まれるはずがない、血液型だったのだ。

碧と空は親子じゃない?

今回最後の最後に、まさかの血液型問題が!

空と碧が親子であるはずがない血液型に気付いてしまったのは、光でした。

あんなにも仲が良い親子を目の当たりにして、果たして光がその違和感を伝えることはできるのでしょうか。

直接、空や碧に伺いを立てるのではなく、既に常連となりつつある、おだやのゴンちゃんと俊一郎に探りを入れそうですね。

そして、「父親は誰か知ってるのか」とゴンが碧に聞いたことから、ゴンも親子ではなことを知っていそうな気配。

また、それを知ってしまった空と、空が傷つくのでは、と考える碧のメンタルは持つのでしょうか…。

漱石が事故で助かるの?

失恋のショックと、熱にうなされた漱石は車を走らせていました。

意識がもうろうとして、運転が危険になる直前、漱石の携帯には碧から電話が!

しかし、漱石はそれを取ろうともせず、事故を起こしそうに。

これに関しては、漱石はここで事故を起こさず(起こしたとしても軽傷)、人との付き合い方の距離感を学ぶのかもしれませんね。

沙織ももちろんどっぷり依存体質ですが、意識がもうろうとするなか、車を走らせる漱石を見ると、彼もきっとそうさせてしまう原因があるのでしょう。

碧との仲も、急に距離感を詰めてきたりと、どこかプライベートと仕事の線引きが、上手くできていないような印象も。

しかし事故を起こしたことで、碧が心配して、ぐいぐいアピールしちゃうのかもしれませんね。

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