ハワイファイブオーシーズン1(18話)あらすじとネタバレ!爆弾魔の動機と弟の逃亡!

ハワイで活躍するファイブオーに心奪われる日々が続きます…!

テンポのいいストーリーと、魅力的なキャラクター、事件を次々と解決していく姿に、すっきり!

綺麗な景色も相まって、まるでファイブオーと一緒に捜査している気分に。

そして、まだまだ残る父の死の謎。

果たして、ファイブオーは謎にたどり着けるのか。

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ハワイファイブオーシーズン1(18話)あらすじとネタバレ!

弟の来訪と、新たな事件

ダニーの弟・マットがハワイにやってくるが、どうやら秘密を抱えているようだった。

ダニーがグレイスを連れて、マットに会いに行くと、事件の電話がかかってくる。

そこで、ダニーはグレイスをマットに預けて、現場に急行する。

 

どうやら、次の事件は判事に関係があるらしい。

判事の娘は、判事の目の前で、ジップライン中に何者かによって、墜落していた。

その瞬間、判事の携帯には、犯人からの電話がかかってきており、その人物の犯行に違いなかった。

現場付近には、爆弾の跡と、車のタイヤ痕があった。

しかし、判事は数々の凶悪事件を担当していたため、該当者が多すぎる。

弟・マットの秘密と絆

ダニーがグレイスを迎えに行くと、マットにFBIが2人尾行していることが分かる。

スティーヴとダニーが彼らに声をかけると、マットは、投資家からお金をだまし取った疑いがかけられていた。

彼らは争いにきたのではなく、国外逃亡をしないよう見張っていたのだった。

マットはウォール街で働いていたが、ダニーがレイチェルと離婚したときも、毎晩部屋に通って寂しさを埋めてくれた。

そこで、スティーヴは事件ではなく、弟についているよう伝えた。

翌日、スティーヴは、判事の娘を殺害した容疑者として、ドリューという爆弾で放火した男性を突き止める。

だが、彼にはアリバイがあり、容疑者には至らなかった。

同時刻、検事の息子が車に乗っているとき、爆弾で死亡。

これもまた、検事の目の前での出来事だった。

そこで、犯人は、検事と判事にかかわりのある人物だと推測する。

 

ダニーがマットのもとを訪ねると、クライアントに会いに行く、といって出かけて行った。

そこでダニーはスティーヴを呼び、一緒に尾行することに。

仕事の話をしにいくといったのに、その建物に入る前に、ボディーチェックがあった。

それは危ない連中と付き合いをしていることになる。

ダニーは、しびれを切らして、マットに尋ねた。

「証券取引委員会の知り合いと話したんだ。

クライアントからお金を盗んだだろ?」

するとマットはお金を盗んだことを白状した。

損失を出してしまい、他の口座からお金を引っ張ってきたのだ。

マットはそれを補填するために、ハワイにきたのだが、それはダメになってしまった。

ダニーはそれを聞いて、自首するように勧め、「2時間後にニューヨークに戻るから、荷物をまとめろ」と言って、部屋を出た。

息子への想いが犯行に

そして、ファイブオーの調べで、新たな容疑者が浮かび上がる。

トラヴィスという爆弾の解体工場で働いていた男性だった。

彼の息子・トーマスが、飲酒運転で服役しており、刑務所内で刺されて10日前に亡くなっていた。

トラヴィスは前科があるため、面会もできていなかった。

トーマスは大学に入学してすぐ、飲酒運転で捕まり、見せしめのように執行猶予無しで、すぐに実刑になってしまったのだ。

トラヴィスはトーマスの死を受けて、「さよならを言えなかった」とつぶやいていた、と。

それは、判事や検事にかかってきた電話で、犯人が言っていたことだった。

トラヴィスの居場所を突き止め、ホテルへ乗り込むと、そこには空の爆弾の箱と、トーマスとのやり取りが書かれた手紙が残されていた。

そこにトーマスが恨んでいるのは、弁護士・ダイアナだと書かれていた。

次の狙いは、ダイアナの子供だ。

だが、スティーヴとチンは子供が通う学校まで距離があった。

近くにダニーがいて、ダニーに声をかける。

そのころ、トラヴィスは息子に近づいて、何かを鞄に入れていた。

そして、息子は迎えに来たダイアナの車に乗り込んだ。

近くにいたトラヴィスは、ダイアナに電話を非通知でかける。

だが、同じタイミングで、ファイブオーが電話をかけた。

ダイアナに「今すぐ車から降りて」と電話をすると、ダイアナは急いで息子と共に車を降りた。

そこへ、ファイブオーが到着。

車の中で、爆弾のリモコンを握りしめるトラヴィスに向かって、ダニーが声をかける。

「トーマスは死んでしまった。

俺は、俺は…」

と泣き崩れたトラヴィス。

こうして、3人目の被害者を出すことなく、爆弾魔を逮捕することができた。

 

マットはどこに

事件が終わったダニーは、スティーヴに言った。

「弟を迎えにいく。

あいつ、逃げる気だった。」

スティーヴは「残念だったな」と声をかけ、自分が空港まで送る、とかって出た。

2人で、マットの部屋にいくと、扉が開いていた。

入るとFBIが銃をもって捜索していた。

そこにマットの姿はない。

FBIがいうには、マットは麻薬カルテルの金庫番と取引をし、彼らの金を使うつもりだった。

その取引が今日あるはずだったのだ。

しかしマットが取引を変更して、彼らはすべて散ってしまい、FBIや麻薬取締局は何もつかむことが出来なかった。

それを聞いたスティーヴは言う。

「ダニー言ってやれ」と。

ダニーは、マットが逃走するときに取っていたチケットを知っていたのだ。

ダニーは何も言わなかった。

でもスティーヴが、それを白状した。

FBIが部屋を出ていくと、スティーヴは

「すまない、ダニー」と声をかける。

ダニーはそれを聞いて、

「ありがとな」と返した。

ダニーは、自分で弟を売ることはできなかったのだ。

スティーヴはそのダニーの気持ちを、十分理解していた。

正解はない

ダニーは急いで、マットが逃走する予定の空港に向かう。

ちょうど、マットがお金の入ったカバンをもって、飛行機に乗り込むところだった。

ダニーは

「マット!」と声をかけながら銃を抜いた。

マットは振り返ると

「俺を撃つのか」

と声をかけた。

ダニーは

「撃たなきゃしょうがないだろ。

助けてやるって言っただろ。」

と涙目になりながら言った。

だがマットは

「刑務所にいくのは無理だ。

俺は兄さんみたいに強くない。」

と強い目で言った。

ダニーは

「飛行機で逃げるのか。

俺たちと縁を切って。

家族じゃないか、マット。」

とさらに言うが、マットは

「俺を撃つか、さよならを言うか。」

と言った。

ダニーは、さよならを言うことも、マットを撃つこともできなかった。

そして、飛行機は出発してしまった。

ダニーは帰りの車で、ずっと自問自答していた。

でもどうしても答えは出ない。

その足で、ダニーは家に帰るのではなく、レイチェルに会いに行った。

扉を開けたレイチェルは、すぐにダニーの変化に気づいた。

ダニーが、言葉を詰まらせながら

「マットがどっかへいっちゃった。

いっちゃった」

と寂しそうな顔で言った。

それを聞いたレイチェルは、ダニーを力強く抱きしめた。

ダニーを理解してくれるのは、どこまで行っても元妻のレイチェルだったのだ。

 

まとめ

あれだけ信じていた弟から裏切られるダニーの気持ちを考えたら、めちゃくちゃ悔しいし切ない!!!

弟を売れないダニーの気持ちを考えたスティーヴも、

悲しい気持ちを抱えたダニーを受け止めたレイチェルも、

ダニーの味方でいてくれて本当にありがとう!(誰)

マットは最後まで寄り添ってくれるダニーがいるというのに、逃亡するなんて本当にあほだ…。

マットが逃走することで、弟が犯罪者、というレッテルを貼られるダニーの気持ちも、考えていないんだろうな。

それもまた悲しい。

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