ウチの娘は、彼氏が出来ない|4話あらすじとネタバレ!碧と漱石がキス?渉の忘れられない人とは?

つけ鼻毛をつけられていたことで失恋した空。

そして碧も、幼馴染のゴンが、お見合いを初めてしまい、失恋した形になる。

今までのように気軽に過ごしていきたい碧と空に、環境の変化が起きていく…。

そして空の心に少しずつ近寄ってくる、同じ趣味を持った光との進展は?

果たして、彼女たち親子の恋はどうなるのだろう?

「ウチの娘は、彼氏が出来ない」4話あらすじとネタバレ!

碧の書いた小説が映画化されることになる。

主演を務めるのは、人気バンドのボーカル・ユウトは、わがままに原作の内容を変えようとしていた。

原作のままではないことに、イライラする碧だったが、引き換えに次の作品も取り上げられてしまうため、何とか我慢する。

編集長に宥められている碧を見て、唯一、漱石だけは気にかけていた。



空はつけ鼻毛をしてきた渉に、何故つけ鼻毛をしてきたのか問う。

すると

「忘れられない人がいるので、空が自分を好きになったら困る。

でもカワウソは見たかった。」

と言ったので、空は勢いで「さようなら」と告げて、席を立った。



そのころ、ゴンのお見合いが破談になってしまった。

立地のいいゴンの実家を見て、お金目当てだったお見合い相手だったが、IT社長と出会い、ゴンは断られたのだ。

それを聞いて、ゴンはがっかりするが、俊一郎はどこか安心した表情をする。

俊一郎は

「おいらには分かる。

神様の采配だよ。」

と言って、碧とゴンがくっつくことを望む。


凹んでいた碧を励ますために、翌日漱石は原作を変更させても、ヒットするように策を練ってきた、と言って提案する。

だがそれを聞いても、

「私の物語だから」

という碧に、

「断りましょう、映画化」

と漱石は、提案したのだった。



帰ろうとする漱石に、碧は聞いた噂を尋ねる。

「あなた盗作して、漫画から文芸に移動になったって本当?

私たち、落ちこぼれ同士だね。」

と碧は言った。

漱石はそれを背中越しに受け止めたが、

「碧さんは、世代にとらわれない作品を書きます」

と言って、碧の作品をほめると、部屋を出ていった。

だが、本当は違った。

原作者がネタをパクったのだが、名前に傷をつけるわけにはいかない、と言って、漱石が罪をかぶっていたのだ。

それをすぐに、前任者から聞いた碧は、漱石に言ってしまったことを後悔する。



光を呼びだして、漫画のことを話していたら、何とそこに碧と渉が遭遇する。

つけ鼻毛のことを聞いていた光は

「忘れられない人って誰?」

と聞いた。

すると渉は悩みながら話し出した。

「どこかで生きてます。

僕たち小学校3年生の時、ウサギ小屋の前で、僕ら2人だけでウサギを看取りました。

でも彼女が転校することになって、僕たち結婚の約束をしました。

僕は幼いころに両親を亡くしているので、家族が欲しかったんです。

あの時つないだ、手の感触が忘れられないんです。」

それを聞いていた碧は、ところどころ笑いながら聞いていたが、空は真剣な顔で聞いていた。

邪魔になってしまうから、といって渉がすぐに店を出ていったが、空は走って渉を追いかけた。

追いついた空は

「先生がその子の小さな手を忘れられないように、転んだ時のことが忘れられないんです。

私ともう1度デートしてもらえませんか?」

と告白した。

それを聞いた渉は、真剣な眼差しで空を見つめ返す。

そしてそんな2人の姿を、追いかけてきた光はじっと見つめていた。



漱石の力で脚本が変わる?

数日後、映画化の話は、原作がさらに変えられ、もはや原作の影などなくなっていた。

脚本を見た漱石は、編集長に直訴するが、既に碧に脚本が送られた後だ。

漱石は急いで脚本家のもとに向かうが、話を聞いてくれず、原作の変更を求めたユウトのもとへ行った。

その時ユウトは自分の楽曲の編曲が気に入らず、プロデューサーと話をしていた。

その話は、歌だけでなく、今回の映画化にも言えるような話だった。

「こんなに編曲されたら、楽曲がしんでしまう」

それを聞いて、漱石は黙っていられない。



ひとり車に乗り込んだユウトの後を追った漱石。

「素人にだって、感じる力はあります。

より良いものを探すのが、僕ら編集の仕事です。

あなたの曲に命があるように、物語に命があります。」

漱石が訴えると、ユウトは

「こんなのありえないって分かってたよ。

言葉が宝石みたいにキラキラしてて、水無瀬碧の小説が好きだったんだ。

ごめんなさい、先生に謝っておいてください。」

と頭を下げた。



漱石は急いで碧のもとへいき、報告をした。

「原作のままでないと、ユウトはやらないと宣言してくれました!」

漱石の報告を聞いた碧は嬉しそうにガッツポーズをした。

漱石に向き合った碧は

「ありがとう」

と素直に伝えると、漱石は嬉しそうに笑った。

「僕は水無瀬碧の担当者になりたくて、この会社に入ったんです。」

漱石は泣きながらそう碧に伝え、それを聞いた碧も一緒に泣きだした。

碧はそっと漱石の肩に手を回すと、漱石はぎゅっと碧を抱きしめた。

碧はさらに泣きながら「バカ」と呟いたのだった。

そして二人は、夕焼けに包まれた部屋で、唇を近づけようとする…。



その頃空は、渉からの連絡を受けて、もう1度デートをするのが決まっていた。

まとめ

碧と漱石がいい感じな雰囲気になってきました…!

あそこまで漱石のことを追いかけまわしていた恋人・沙織の姿が見えないのも不思議。

でも3話で俊一郎に宥められていたので、もしかしたら、心の拠り所を他で見つけているのかも?

もしそうだとしたら、碧はこれから漱石と発展する可能性もありますよね!

そして、空は渉と2回目のデートが決まります!

ですが、それを見ていた光の感情にも変化が生まれそうな雰囲気。

一途な渉と、そんな渉の姿に惹かれる空を見て、光るもまた何か感じ取っているのでしょう。

だからこそ、今まで片思いをしていた元家庭教師の未羽とお別れをしたのかもしれませんね。

どちらにせよ、次回は5話となり、だいたい折り返しに!

果たして、どうなるウチカレ!?

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