天国と地獄|3話ネタバレ考察あらすじ!シヤカナローの花と呪われた丸い石?そして彩子も殺人犯に!

早くも八巻(溝端淳平)が彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)が入れ替わったことに気が付き、日高<彩子>にとって追い風が吹き始めます。

日高<彩子>が犯人と決定づけられる革手袋の行方は?入れ替わりが元に戻る方法は見つかるのか?

彩子と日高の駆け引きが激しくなる!

※外見彩子で中身日高を彩子<日高>、外見日高で中身彩子を日高<彩子>としています。

天国と地獄3話ネタバレ

シヤカナローの花と呪われた丸い石?

”太陽と月の入れ替わり伝説”では太陽と月がシヤカナローの花で立場が入れ替わっていました。日高<彩子>は奄美に行こうとしますが、革手袋の事を思い出します。

日高<彩子>は警察が革手袋を見つけたらすり替えることを八巻に頼みます。八巻は荒っぽい性格の彩子に懐かしさを思い出します。

しかし、偶然電車で会った彩子<日高>にはその作戦は見透かされていました。日高<彩子>は五木(中村ゆり)に自分が持っていた革手袋の購入先を聞き出します。

警察では河原(北村一輝)も革手袋の存在を五十嵐管理官(野間口徹)たちに話して大捜査が始まります。

八巻がこの事を日高<彩子>に伝えると、日高<彩子>は八巻に五木から聞いた革手袋を購入するように指示します。

彩子<日高>は革手袋の捜索で新田(林泰文)の手伝いをします。

八巻は彩子<日高>も革手袋をすり替えようとしていると思い安心しますが、日高<彩子>に報告すると、彩子<日高>に取られる前に奪うように指示を受けます。

捜索9日後、日高のものと似た革手袋が科捜研に送られてきます。八巻がはじめに見つけてすり替えますが、彩子<日高>は八巻の挙動を見て不審に思います。

八巻が日高<彩子>に革手袋をすり替えたことを連絡すると、革手袋は八巻が持っておくことになります。

彩子<日高>も日高<彩子>に革手袋が見つかったことを連絡しますが、すり替えられた可能性があることを伝えます。

日高<彩子>は八巻がすり替えたときにミスしたことを察します。彩子<日高>は日高<彩子>の電話の返答からすり替えられていることを確信します。

日高<彩子>は奄美大島に行って、伝説について島人から情報を得ようとしますが、何も得られません。しかし、奄美の海岸で夢で見た景色と丸い石を見つけます。

すると、村人が現れて、「ここの石を持って帰ると呪われる」といわれます。

警察では田所殺害の新たな容疑者として傷害の前科がある後藤文弥が浮上します。日高は革手袋も見つかっていないことで、捜査線から外されようとしています。

日高<彩子>は考え事をしながら銭湯に入ると、女風呂に入ってしまい、店主に厳重注意されます。注意されている部屋で日高<彩子>は日高の写真を見つけます。

日高<彩子>は記憶喪失を装い、店主から当時の様子を聞きます。

八巻は日高<彩子>に日高が捜査線上から外れていることを連絡します。

次の日、彩子<日高>が八巻にかまをかけると、彩子<日高>は八巻が入れ替わりに気が付いていることを察します。

その時、彩子<日高>の差し金で、もう片方の革手袋が見つかります。八巻も彩子<日高>が自分が入れ替わりに気づいていることに気づいたことを悟ります。

ゴルフクラブで頭破壊!彩子も殺人犯に!

日高<彩子>が海岸を歩いていると、銭湯の店主がやってきて、店主はシヤカナローの花とは”下がりバナ”の花だと思っていると聞きます。

この花は夏に咲き、冬には咲かない。

警察では河原が革手袋を持って戻ってきます。新田が革手袋を調べると、日高の指紋が検出され、田所の指紋の検出については科捜研に任せます。

日高<彩子>が東京に戻ってくると、八巻からもう片方の革手袋が見つかったと連絡を受けます。八巻と日高<彩子>は焦り、日高<彩子>はいらだちます。


日高<彩子>は何もできない自分に無力を感じます。

夜の街を歩く彩子<日高>は大きな赤字の「4」の落書きを見つけると、ある強い衝動にかられます。

日高<彩子>が家に帰ると陸(柄本裕)はバイトで留守になっています。日高<彩子>にとっては都合がいい・・・。

翌朝、八巻が科捜研に行くと、河原がいて、新田もたちもやってきます。科捜研の調べでは革手袋がバクテリアに分解されて田所の指紋が検出されませんでした。

八巻がこの事を日高<彩子>に伝えると、高飛びを覚悟していた日高<彩子>は安心します。

目黒区で田所殺害と同一犯の犯行と思われる新たなる殺人事件が起きたと連絡が入ります。

日高<彩子>のスマホに彩子<日高>から殺害動画が送られてきます。動画では彩子<日高>が袋に入れられ、逆さづりされた人の頭をゴルフクラブを思いっきりスイングして何度も砕いています。

これで、彩子も殺人犯になりました。

日高<彩子>はこの動画を見て愕然とし両膝を床に落とします。

彩子の家では帰ってきた陸がごみ袋から血の付いたものを見つけます。

天国と地獄3話感想

革手袋、太陽と月の入れ替わり伝説、シナカナローの花、呪いの丸い石、いろんなアイテムが出てくる中、八巻がピンチになっていきます。

八巻の命が危ない・・・。予告にあった殺害される人は八巻ではないかと先走って、恐る恐る見ていたら、別の人でした。

なかなかのスリルにあっという間の1時間。なんてすごいドラマでしょうか!

また、猟奇殺人鬼(男)を演じる綾瀬はるかさんと、おっちょこちょいの女性刑事を演じる高橋一生さんの演技が凄いです。特に高橋一生さんは鬼レベルです。

本当に日高の中に彩子が入っているみたいで、ドラマに吸い込まれます。

ネットでもかなりの評判になっています。

天国と地獄3話のネットの反応

高橋一生さんと綾瀬はるかさんの演技力には凄さを感じて、八巻の命にはハラハラドキドキしている人が多いようです。

皆さん演技と内容に第3話ながら大絶賛です!

いちごさんの八巻の”死亡フラグ”ってなかなかいい表現ですよね。八巻に死兆星(北斗の拳)が見えているのか?聞いてみたい。

天国と地獄3話まとめ

高橋一生さんの演技に負けず、綾瀬はるかさんの猟奇的な演技が妖艶に見えてつばを飲み込むばかり。

ドラマの内容も2人の駆け引きから目が離せません!今のところ、彩子より日高の方が一枚も二枚も上ですが、いつか逆転するのでしょうか。

八巻が無事でよかった。ハラハラドキドキしっぱなしで、次回も八巻の命が心配です。

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