レッドアイズ|2話ネタバレ感想あらすじ!ゾディアック事件を模倣!シンバルの音で誘う?猿のおもちゃ爆弾!

青いコートの男が話題となっているドラマ『レッドアイズ』の第2話をご紹介します。

第1話では1970年半の殺人鬼テッド・バンディー(アメリカ)が模倣されましたが、第2話では1970年前後に発生した未解決のゾディアック事件(アメリカ)が模倣されます。

神奈川県警捜査分析センター(KSBC)の響介(亀梨和也)たちはこの難事件を解決できるのか!

そして、青いコートの男の手掛かりをつかむことができるか?

レッドアイズ2話ネタバレ

犯人はゾディアック事件を模倣!

青いコートの男が殺害候補ボードを眺めていると、新着メッセージが届きます。男女2人が森の中で縛られて黒い服の男がナイフで男を刺します。

KSBCのメンバーとなった響介、山崎(木村祐一)、小牧(松村北斗)、湊川(シシド・カフカ)ですが、長篠(趣里)たち警察官は元犯罪者たちを信用していいのか迷っています。

湊川は息子の勘太に連絡をして、勘太が作ったお守りを大切に持ってます。響介は資料室で3年前の婚約者・美保(小野ゆり子)を殺害した事件の資料を見ています。

その時、KSBCに人を殺したと直接連絡が入ってきます。犯人は動画を送ってきて、公園に捨てると宣言すると、KSBCではその公園の様子を監視カメラで確認します。

犯人はKSBCの監視カメラや防犯カメラを使った捜査方法に異議を唱え、響介と湊川は現場に急行します。

センター長の由梨(松下奈緒)は湊川に響介が暴走したら止めるように頼んでいます。

響介たちが公園に着くと、女は殺されていたが、男には息があり、救急車で運ばれます。

一課の長久手(川瀬陽太)や姉川(長田成哉)も来たが、長久手は響介たちと一緒に捜査をする気がありません。

響介は殺害された女の胸ポケットから犯人のものと思われる手帳を見つけ中を見ると、暗号らしきものが書かれています。

KSBCでは小牧が長篠の捜査の効率の悪さを指摘します。小牧が響介が見つけた犯人の暗号を見ると、一目でアルファベットを13個ずらす”ドット13”であると見破ります。

暗号を解読すると”私は人間を殺すのが好きだ。森で獣を狩るよりずっと楽しい。なぜなら、人間は最も危険な動物だから。”と書いていた。

次のページには本日午後4時に大手新聞社3紙の公式サイトに暗号文を掲載するように指示が書いてあり、山崎は「ゾディアックやな」とこぼします。

ゾディアックは1970年前後にアメリカで発生した劇場型犯罪の走りである。

ゾディアックはわかっているだけでも5人を殺しています。由梨は公表前に犯人を捕まえるように響介たちに指示を出します。

この間にも犯人は新たなる人質を弄(もてあそ)んでいます。

被害者の男・蠣崎孝太郎(忍成修吾)の意識が戻り、響介は病院に行って蠣崎から襲われた時の話を聞きますが、犯人に関する手掛かりは見つかりません。

殺害された女性は蠣崎が結婚しようとした女性であったたことを聞くと、響介は3年前の自分の事を思い出します。

すると、ふと蠣崎が公園でバイクの音を聞いたことを思い出します。

KSBCでは怪しげな車を根こそぎ調べていますが、小牧が再び効率の悪さを指摘すると、長篠は怒ります。

犯人からKSBCに電話がかかってくると山崎が対応します。電話の向こうでは人質が叫んでいて、犯人から何かの設計図が送られてきます。

山崎は犯人は殺害を楽しんでいるのでなく、別の目的があるはずだと考えますが、その目的はわからりません。

長篠はバイクの話から公園から逃走するバイクの映像を見つけます。

シンバルの音で誘う?猿のおもちゃ爆弾!

湊川は毎週水曜日は息子と会う日で、響介は湊川に帰るように指示を出して一人で犯人の行方を追います。

午後4時まで10分。

響介は犯人のアジトの前で捜査一課と合流します。湊川は病院で医師から渡された蠣崎の資料を見て違和感を感じます。

響介たちは犯人のアジトに突入し、廊下に落ちた血をたどって更衣室のロッカーの前に来ます。ロッカーを開けると凶器のナイフを発見し、何かの音が聞こえ始めます。

響介たちは建物の中で音の方へ進んでいくと、そこには猿のおもちゃがシンバルを叩いて、背中には時限装置があります。

響介たちが慌ててその場を離れると猿は爆発します。

響介は屋上で犯人を見つけ、金属バットを持つ犯人との格闘の末、犯人を確保します。

響介が屋上に行ったのは建屋に入る前に屋上に犯人の逃走用らしきロープを見つけていたからでした。

犯人は漆川卓也(般若)で、小牧が調べると5年前の四つ葉重工爆破事件に使われた爆弾と同じで、KSBCに送られてきた設計図は猿のおもちゃの爆弾でした。

その時、由梨の妹のはるか(高橋ひかる)に青いコートの男の魔の手が忍び寄ります。

湊川は蠣崎の証言と刺された傷に矛盾があること事に気づき響介に連絡すると、響介はナイフの傷跡の向きから蠣崎が自分で刺したことに気づきます。

電話の最中に湊川は蠣崎に襲われ気絶して、蠣崎が電話に出ます。蠣崎の証言は全て嘘でした。響介には怒りがこみ上げてきます。

KSBCでは湊川の捜査を開始します。小牧は長篠と連携をとって蠣崎の行方を追います。

KSBCに蠣崎から連絡が入ると、画像が送られてきてそこには金属バットを持った蠣崎と何かが入っている袋が映っています。

蠣崎が袋をバットで殴り続けると、袋の中から血まみれの男が出てきます。

蠣崎は午後8時に警察の失態で新たなる犠牲者が出たと記者発表するようにKSBCに指示を出します。

蠣崎が別の部屋に行くと、そこには湊川が倒れており、猿爆弾がそばにあります。蠣崎はこの女を助けたければ原点に戻れとKSBCに告げます。

午後8時まで2時間を切っています。響介は「殺していやる」とつぶやきます。

レッドアイズ2話感想

青いコートの男の謎がどれだけ解明されるのか気になって、第2話を見始めましたが、まだまだ出し惜しみ状態でした。

今回の犯人の蠣崎は青いコートを着ていますが、3年前の美保を殺した犯人とは違うと思います。

それにしても、このドラマにはたくさんの怖いシーンが出てきますね。でも、最後に蠣崎が袋を金属バットで何度も叩いて、中から男が出てきたときにホッとしたのは変な話ですよね。

湊川じゃなくて、知らない男ならいいのかってなりますよね。見ていた私もそう思ってしまったので殺された男の人には心の中で「ごめんなさい」って言っちゃいました。

レッドアイズ2話のネットの反応

このドラマは話題性たっぷりです!ネットの意見でもいろんなことが書いてあって面白いです。

男性の方は今年の冬は青いコートは着ない方がいいかも。

最後に殺された男を気にかけている人は少ないみたいだけど。ある意味、ネットも残酷(笑)。

レッドアイズ2話まとめ

懐かしいおもちゃが出てきました。背中には爆弾を背負ってました!シンバルの音で誘うとはなかなかの巧妙な手口です。

これからもこんな手口が出てくるのでしょうか。かなりスリリングです!

次回、湊川は無事に救出されるのでしょうか?もしかして・・・、ってこともあるのかな。

どうなるのか全く先が分かりません!

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