今回は、リッチな大学生が狙われる事件!
身代金の要求はもちろん、全員が無事に帰ってくるのかも、ファイブオーの腕にかかっている。
新たな事件の犯人は、いったいどんな攻撃をしかけてくるのか。
スティーヴは?ダニーは?
今回はどんな仕事っぷりを見せてくれるのでしょうか!
ハワイファイブオーシーズン1(17話)あらすじとネタバレ!
誘拐されたリッチな大学生
夏休みを迎えたある日、ハワイの沿岸でクルーズに乗って遊んでいた大学生12人が、海賊に誘拐される事態に。
そこで招集されたファイブオー。
船につくと、乗客の姿はなかったが、2人の死体が横たわり、こっそりと1人だけガイドのスーザンが隠れていた。
海賊は誘拐した大学生の両親に、次々と身代金の要求をしてきていた。
海賊はもともと彼らがお金持ちの子供だと知っていたのか?
2人の死体のうち1人は、ガイドでもみ合って銃で撃たれていた。
もう1人は犯人の仲間で、もみあった際に撃たれたのだろう。
いかにも地元民っぽい顔立ちをしていて、本当に海賊なのか、もしくはリッチな大学生だと知って海賊のふりをしたのか。
すると、海賊の戦利品を売りさばいている人がいる、という情報が。
ステイーヴとダニーはその人のもとへ向かう。
学生たちに共通すること
そのお店に向かうと、海賊から奪われた品が置いてあった。
教えてもらった家に行くが、人質の姿はない。
彼らは暗い工場の柵のなかに、閉じ込められていた。
学生の保護者たちが、どんどん集まるが、彼らは「お金で子供が帰ってくるなら払う」という親が多い。
だが、それではいけない、とスティーヴが言うと、親たちは納得いっていない様子だった。
調べていくとクルーズに乗っていた大学生たちは、もともと面識があったわけではないことが分かる。
彼らは春休みを利用して、ハワイにきて、別々の場所に泊まり、別々のレストランで食事をしていた。
しかしその前後に、特定のバーを利用。
また、クルーズ代金は、年配の男性が、現金で払っていたことが分かる。
チンとコノは急いで、そのバーに向かった。
身代金は渡すべきか
監視カメラを見ると、クルーズのチケットを渡している男性の姿が。
すると、犯人から電話が。
しかし犯人が言っていることは、こちらの状況と合わない。
電話を逆探知して、その場所に行くと、人質の1人・ジャスティンが殺された状態で見つかる。
ジャスティンの親に会いに行くと、衝撃的なことを告げられる。
他の親たちはスティーヴの言うことに従おうとしたが、その親だけは、身代金の要求にこたえてしまっていたのだ。
そしてまた犯人から電話がかかってきた。
犯人は、1時間後に逃亡用の飛行機と身代金を用意することを要求。
スティーヴが運ぶ、というと、ひとりだけ生き残ったガイド・スーザンに運ぶよう指示がくる。
何とスーザンは、マスコミによって新聞に助かったことが報道されてしまっていたのだ。
誰が犯人?
スティーヴは決意した。
スーザンに頼む、と。
スーザンはそれを受け入れた。
指定された倉庫にお金を運んでいくスーザン。
お金を犯人の前まで運ぶと、スーザンは犯人に向かってにやっと笑った。
するとスーザンの耳についたインカムから、スティーヴの声がする。
「本当にお金を運ばせると思った?」
その瞬間、お金が入っているはずだった荷物が爆発。
ファイブオーたち警官が突入すると、犯人は逃げていった。
だが、スティーヴが犯人を捕まえた。
マスクを外すと、そこにはスーザンの婚約者が。
彼らはみんな犯人だったのだ。
なぜ、スーザンが犯人だと分かったのか。
それは朝の新聞に「スーザン」という名前はのっていなかったのに、身代金の電話では「スーザン」と犯人が呼んでいたのだ。
こうして学生たちはみな、1人を除いて、親と対面することができた。
まとめ
今回は、父の死で身代金を要求されたスティーヴの経験が、解決に導いたのではないでしょうか。
そして女性の名前を言っていた、と細かい部分まで気づけたファイブオーの勝ち。
まさか1人だけ助かった女性が、犯人の仲間だとは思いもよりませんでした。
でもそれだったらクルーズの場所などもわかりますもんね。
子供を亡くした親の気持ちは悲しいんですが、スティーヴの言うことは絶対だよ…!
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