ウチの娘は、彼氏が出来ない|2話あらすじとネタバレ!浜辺美波は本当にチェンソーマンが好き?バクマン意識の脚本?

親子で同じ人を好きになる、ラブコメディ「ウチの娘は、彼氏が出来ない」

果たして母・碧は小説のために恋をすることが出来るのか?

そして、空は同じゼミの光と距離を近づけていくのか…?

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「ウチの娘は、彼氏が出来ない」2話あらすじとネタバレ!

整体師に心をときめかせてしまった碧は、小説の題材にする、という名目で、整体に通う。

いいなと思っていた整体師・渉は何と25歳で、かなり年下であることが判明する。

その頃、空は授業中に落書きしていたのが教授に見つかり、みんなの前で披露されてしまう。

その絵を見た同じ授業を受けていた光が、「大事な話がある」と言って、空を引き留める。

 

空を呼び出した光が打ち明けたのは、

「実は二次元オタクで、大学デビュー」

ということだった。

コミケ会場で、空は目撃されており、続けて光は提案をしてくる。

「一緒に漫画を書こう。僕が原案で、君は作画。」

空が授業中書いていた絵を見て、光は誘ってきたのだった。

 

家に帰った空は、起こったことを碧に打ち明ける。

しかし打ち明けている途中に、碧と口論になってしまい、空は家を出た。

すると立ち寄ったカフェで、再び空は渉に遭遇する。

話の流れで、動物園デートまで取り付けた空。

しかし心配で空を探しにきていた碧が、仲良さそうにしゃべる2人を見つけてしまう。

 

これが恋

空が渉とデートをすると聞いて、渉への恋心を押し殺して、空を応援することにした碧。

その日、打ち合わせに来ていた漱石に、過去の恋愛術を試そうとする。

しかしそこに漱石の彼女・沙織と、空が帰宅する。

どうやら漱石の後を追って、追いかけてきた彼女を、空が見つけて面白そうだったので、家のなかに招いたという。

漱石が碧の肩を持つ場面を眺めた沙織は、興奮として過呼吸を起こしてしまう。

落ち着いた沙織が、漱石への気持ちを口にすると、じっと空は沙織を見た。

「これが恋か…」

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そしてついに空と渉が動物園デートをする日がやってきた。

果たしてデートはどうなるのか?

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浜辺美波は本当にチェンソーマンが好き?

今回、空演じる浜辺美波さんが、

漫画「チェンソーマン」について熱く語るシーンが。

チェンソーマンとは、週刊少年ジャンプで連載されている漫画で、

「このマンガがすごい!2021」にも選ばれた作品です。

2020年12月に放送された「王様のブランチ」に出演した浜辺さんは、

その時に「愛してやまない3作品」というコーナーで、

チェンソーマンを紹介していたんだとか。

今回、アツく語るシーンは、もしかしたら浜辺さんが実際にセリフを考えた、

なんてこともあるかも?

同じように、チェンソーマンファンの方たちからは、歓喜の声が上がっていました。


 

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バクマン意識の脚本?

そして、今回は、大学の陽キャだと思っていた光が大学デビューで、空の絵の才能に目をつけた光が、

「一緒に漫画を書こう」

と誘ってくるシーンも。

原作を光が書いて、絵を空が書く、という合作の形に、

「あれ、この話どこかで・・・?」

と感じた方も多いはず!

そうです、これは漫画家を目指す少年のストーリー「バクマン」と流れが同じ。

空がオタクだからこそ、脚本家の北川さんも、漫画の名前を数々と取り入れる、ということをしているんでしょうね。

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まとめ

今回は、北川さんの脚本節がゴリゴリに見せつけてきた2話となりました!

テンポの良さやストーリーの進み方は、少し早すぎる気もしますが、このテンポのほうが、若い方にはちょうどいいのかも。

空のデートの行方はもちろん気になりますが、光とのバクマン意識の漫画家のほうも気になりますね。

そして、次回予告では碧とゴンがちょっといい感じに…?

渉は何だかんだ、結局誰とも付き合わないでいそう。

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