あのこは貴族(映画)原作ネタバレあらすじや評判は?感想やネットの評判も集めてみる!

今回紹介していくのは、2月26日に公開予定の映画『あのこは貴族』についてです。

映画『あのこは貴族』と言えば、門脇麦さんと水原希子さんのW主演であり、東京国際映画祭で特別招待作品として2020年11月5日にワールドプレミア上映されたとして話題になった映画ですよね。

それでは、詳しく紹介していきたいと思います。

Sponsored Links

映画『あのこは貴族』どんな映画?

ここでは、映画『あのこは貴族』がどんな映画なのか、ご紹介していきます。

映画『あのこは貴族』は、「同じ空の下、私たちは違う階層(セカイ)を生きている―。」というキャッチコピーの通り、同じ都会で全く正反対の環境で生きる二人の女性を描いた映画となっています。

詳しいあらすじ、ネタバレ等は次項にて紹介していきます。

箱入り娘の主人公・榛原華子役を演じているのは、映画『愛の渦』、『二重生活』、『止められるか、俺たちを』、ドラマ『まれ』、『トドメの接吻』などを代表作に持つ門脇麦さんです。

また、地方から自力で上京してきたもう一人の主人公・時岡美紀役を演じているのは、モデルとしても活躍する傍ら、女優としても映画『ノルウェイの森』、『進撃の巨人』、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』、ドラマ『信長協奏曲』、『グッドワイフ』などの代表作を持つ水原希子さんです。

他にキャストとして、映画『横道世之介』、『悼む人』、『きみはいい子』、ドラマ『おひさま』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』などの代表作を持つ高良健吾さん、映画『きみの鳥はうたえる』、ドラマ『半分、青い。』、『この恋あたためますか』などの代表作を持つ石橋静河さんなどが脇を固めます。

原作の著者は、映画化もされた小説『ここは退屈迎えに来て』、『アズミ・ハルコは行方不明』の他、『さみしくなったら名前を呼んで』、『かわいい結婚』などの代表作を持つ山内マリコさんです。

監督・脚本を務めるのは、短編映画『コスプレイヤー』、『マイム マイム』などが様々な映画祭で賞を獲得し、2015年に映画『グッド・ストライプス』で長編商業映画デビューを果たし、TAMA映画賞の最優秀新進監督賞などを受賞した新進気鋭の監督・岨手由貴子さんです。

そんな注目ポイントが満載の映画『あのこは貴族』について、次項よりさらに詳しくご紹介していきます。

Sponsored Links

映画『あのこは貴族』原作ネタバレは?あらすじも

ここでは、映画『あのこは貴族』の原作ネタバレやあらすじをご紹介していきます。

まず、あらすじをご紹介していきます。

東京で生まれ育ち、結婚だけが人生の幸せであると考えて成長した華子は20代後半になってから恋人にフラれ、結婚ができなくなったことを焦り始めます。

どうにか結婚しようと、ありとあらゆる手段を使い、由緒正しき家柄のイケメン弁護士・幸一郎と結婚できることが決まりますが…。

そして、名門大学に入学し富山から上京してきた美紀は、懸命に働きますが、学費を払うことができずに中退してしまいます。

都会で生きている意味もわからなくなってきたとき、大学の同級生で親交のあった幸一郎を通して、全く自分とは正反対の世界に生きる華子と出会います。

二人が出会ったとき、お互いの考え方が大きく変化していき…。

というのがあらすじになっています。

映画『あのこは貴族』予告編

次に、原作のネタバレを紹介していきます。

実は、美紀は華子の婚約者である幸一郎と大学時代から10年以上も肉体関係にありました。

ただ、幸一郎は由緒正しき家柄のため、美紀のことを気に入ってはいたものの、結婚する気は毛頭ありませんでした。

しかし、美紀はそのことを察しながらも関係を持ち続けていたのです。

そんなある日、幸一郎に誘われ参加したパーティーでヴァイオリニストの逸子と知り合い、友人関係になります。

逸子はその後に美紀から幸一郎との関係のことを聞いて不憫に思い、幸一郎の婚約者である華子のことを話し、二人を会わせることにします。

三人はすべてを知ったうえで、これからのことを話し合い、美紀は幸一郎と二度と会わないことを約束し、別れを告げることにします。

しかし、美紀は逸子と共に華子と幸一郎の結婚式に出席し、三人で小さな復讐劇をするのでした。

結婚後、華子は幸一郎のことを支えようとしますが、何を考えているかわからない彼に困惑し、美紀に相談したうえで離婚することを決めます。

1年後、華子は逸子のマネージャーとして美紀は友人と立ち上げた会社で地元・富山を盛り上げる事業を行って、それぞれ懸命に生きていたのでした。

というのがネタバレになります。

二人の女性が、恋や友情、人生を通して成長し、自分にとっての幸せが何なのか見つけるという成長物語になっているようです。

恐らく、映画内の展開も小説からかけ離れたものにすることはないのではないでしょうか。

映画ではどのような展開になっていくのかも楽しみの一つですね。

Sponsored Links

映画『あのこは貴族』ネットでの評判は?詳しい感想も!

ここでは、映画『あのこは貴族』のネットでの評判や詳しい感想をご紹介していきます。

下に、評判・感想をまとめてみました。

全体的に感じられるのは、良い評価が多いということです。

原題の格差社会を克明に描いた社会派映画という捉えられ方をしているようです。

鋭い切り口の映画なので、衝撃が強いとの声もありました。

原作を執筆した山内マリコさん原作の映画『ここは退屈迎えに来て』でも言われていたんですが、心にグサッと刺さる、登場人物たちのセリフ、佇まい、ストーリーに似たような要素があるようです。

また、まだ見ることができていない映画ファンたちからも、期待されている映画のようです。

どのような映画に仕上がっているのか、楽しみでなりませんね。

Sponsored Links

まとめ

ここまで、映画『あのこは貴族』について、どんな映画なのか、原作ネタバレやあらすじ、ネットでの評判や詳しい感想という視点でご紹介してきました。

映画『あのこは貴族』は、2月26日に公開予定です。

公開が待ち遠しいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)