殺意の道程(劇場版)ネタバレや原作あらすじ!ドラマ版との違いやキャストも!

ここでご紹介するのは2月5日に全国で劇場公開、また、auスマートパスプレミアム/TELASAで配信予定の映画『劇場版 殺意の道程』についてです。

映画『劇場版 殺意の道程』と言えば、2020年11月から12月にかけてWOWOWで配信されていた、話題のオリジナルドラマ『殺意の道程』を再編集し映画化したものです。

そんな映画『劇場版 殺意の道程』について、詳しくご紹介していきます。

映画『劇場版 殺意の道程』原作あらすじは?ネタバレも

ここでは、映画『劇場版 殺意の道程』の原作あらすじやネタバレについてご紹介していきます。

まず、原作あらすじをご紹介していきたいところですが、実は今作に原作はありません!

映画『劇場版 殺意の道程』は、ドラマ『素敵な選TAXI』、『住住』、『架空OL日記』などの話題作の脚本を手掛けたバカリズムさんのオリジナル脚本が採用されたドラマの劇場版だからです!

ということで、劇場版のあらすじを紹介していきます。


金属加工の会社を経営する窪田貴樹は、取引先の社長である室岡義之に乗せられ、多額の借金をしてしまったうえに会社も倒産させてしまいます。

それがきっかけで貴樹はビルの屋上から飛び降り自殺をし、亡くなりました。

その息子である一馬は、他の遺族たちと共に室岡を訴えるが、室岡は罪に問われることはありませんでした。

一馬は室岡に直接復讐をすることを誓い、貴樹が可愛がっていた従弟である吾妻満と共に室岡を殺すための計画を立てていました。

しかし、二人は殺しのプロとは程遠いため、なかなか殺害の計画を立てるのに苦労していきます。

そこで、信頼できる他の人物に協力を仰ぎつつ殺害方法を考え、打ち合わせ、買い出し、シミュレーションと、計画を綿密に練り上げていきますが…。

というのがあらすじになっています。

映画『劇場版 殺意の道程』予告編

ここからがネタバレです。

映画『劇場版 殺意の道程』はドラマ版の再編集版であるということから、要約されているだけで、ストーリー自体は変わっていないのではと思います。

ということで、ドラマ版のネタバレを記載していきたいと思います。

ネタバレのヒントとして、ドラマの特徴を説明します。

ドラマ『殺意の道程』では、バカリズムさんのネタや脚本特有の緩くシュールな雰囲気が漂っていたようで、ギャグ的な意味で面白いと好評でした。

また、バカリズムさんの脚本の巧妙なつくりによって、伏線回収の要素も多くあったようで、サスペンス、ミステリーとしても高く評価されているようでした。

次に結末について、触れていきます。

結末については、このような声が寄せられていました。

どうやらドラマ『殺意の道程』の結末はハッピーエンドだったようです。

ハッピーエンドというワードからも想像されますが、主人公の満と一馬の気持ちが晴れるような展開が待っていたのだと考えられます。

また、二つ目のツイートから、二人は人殺しにならずに済んだと書いてあるので、二人は当初の目的であった室岡殺しをすることなく、ハッピーエンドを迎えたことになります。

つまり、室岡が勝手に自滅して二人は殺しをせずに済んだという結末になったのではないかと予想します。

映画『劇場版 殺意の道程』も同じような結末を迎えることになるとは思いますが、どのような結末を迎えるのか、楽しみなところですね。

映画『劇場版 殺意の道程』ドラマ版との違いは?

ここでは、映画『劇場版 殺意の道程』のドラマ版と映画版の違いをご紹介していきます。

映画版、ドラマ版『殺意の道程』の違いは…、あまりないのでは、と考えます。

なぜかと言うと、映画『劇場版 殺意の道程』の公式サイトには、ドラマ版の再編集版だということが、実際に記載されているからです。

映画『劇場版 殺意の道程』公式サイト

https://entm.auone.jp/camp/satsui-movie/

映画『劇場版 殺意の道程』は、全7話で配信されていたドラマ版を2時間に再編集したもので、新しいシーンのカットがあるなどの記載は一切ありません。

ということは、最初から結末までの流れは特に変わりなく、ただ要約したもの、見やすくしたものと考えるのが妥当ではないでしょうか。

しかし、見ていない人はもちろんですが、実際にドラマを見た人もどのシーンが切り取られているのか、どのようにまとめられているのかを見て楽しむことができるのではないでしょうか。

どのように編集されているのかも見どころの一つですね。

映画『劇場版 殺意の道程』キャストは?

ここでは、映画『劇場版 殺意の道程』のキャストをご紹介していきます。

バカリズムさん/吾妻満役

主人公の吾妻満役を演じているのは、脚本も手掛けているバカリズムさんです。

バカリズムさんは、お笑い芸人、タレント、ナレーター、脚本家、俳優など、何足ものわらじを履いて活躍を見せています。

1995年、日本映画学校に在学中にコンビ『バカリズム』を結成し、お笑い芸人として活動を開始します。

様々なネタ番組に出演しますが、『爆笑オンエアバトル』などでは苦戦を強いられることも多かったといいます。

しかし、2005年に相方から引退の申し出があり、コンビを解散すると共にコンビ名を芸名として引き継ぎ、ピン芸人『バカリズム』として活動し始めました

解散からすぐにR-1ぐらんぷりに出場し、決勝進出したことがきっかけでテレビのネタ番組やCMなどで引っ張りだことなりました。

その他にも、R-1ぐらんぷりにて決勝進出を何回も果たし、IPPONグランプリでも最多優勝を誇るなど、お笑い芸人として高く評価されています。

脚本家としては、出演もしていたウレロ☆シリーズで脚本を書いたところから始まり、2012年には世にも奇妙な物語にて『来世不動産』の脚本を務めあげ、2014年に連続テレビドラマ『素敵な選TAXI』の脚本を務めたことで、頭角を現し始めます。

その後も、ドラマ『かもしれない女優たち』、『黒い十人の女』、自身が原作を執筆した『架空OL日記』などの代表作があり、向田邦子賞を受賞するなど、脚本家としても高く評価されています。

今回の映画・ドラマ『殺意の道程』も、バカリズムさん自身が手掛けたものとなっています。

俳優としても、映画『チーム・バチスタFINAL』、『スマホを落としただけなのに』、『トラさん』ドラマ『容疑者は8人の人気芸人』、『架空OL日記』などに出演、『劇場版架空OL日記』では、主演を務めるなどの活躍を見せています。

井浦新さん/窪田一馬役

もう一人の主人公である窪田一馬を演じているのは井浦新さんです。

井浦新さんは、19歳の時にモデル事務所にスカウトされ芸能界入りし、雑誌『MEN’S NON-NO』、『an・an』などのファッション誌で表紙を飾り、パリ・コレクション、東京コレクションに出演するなど、モデルとして活躍していました。

1999年、映画『ワンダフルライフ』のオーディションを勝ち抜き、映画初出演と共に初主演という華々しい俳優デビューを飾ります。

また、この映画『ワンダフルライフ』での演技力が認められ、高崎映画祭で最優秀新人男優賞を獲得します。

このときは、本格的に俳優になるつもりはなく、記念のようなものだと思い俳優業をしていたようですが、ここから俳優としての才能が開花していきます。

2002年、映画『ピンポン』にて、主人公の親友役を演じたことで注目を集め、また、高崎映画祭で最優秀助演男優賞を獲得します。

2008年、ドラマ『最後の戦犯』にてドラマ初主演を果たします。

2010年、ドラマ『チェイス~国税査察官~』での演技でザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞、映画『空気人形』で高崎映画祭の最優秀主演男優賞を受賞しました。

2012年、映画『かぞくのくに』での演技により、ブルーリボン賞の助演男優賞を獲得するなど、昨今まで様々な賞を獲得しています。

代表作としては、映画『青い車』、『こはく』、『光』、『嵐電』、ドラマ『同窓生』、『ニッポンノワール』、『にじいろカルテ』などの作品が挙げられます。

また、2021年現在は、今までで映画は60本以上に出演しており、そのうち約10作品の映画で主演を務めており、日本映画を代表する俳優としての地位を築き上げています。

堀田真由さん/このは役

殺人について詳しい女性・このは役を演じるのは堀田真由さんです。

映画『ソロモンの偽証』のオーディションにて最終選考まで残りましたが、落選し、自らアミューズのイベント『オーディションフェス2014』に応募し、WOWOWドラマ賞を受賞しました。

2015年、ドラマ『テミスの求刑』にて、主演の仲里依紗さんの妹役として出演し、女優としてデビューを果たすと共に、ドラマ初出演を果たします。

2016年、映画『全員、片想い 嘘つきの恋』にて映画初出演を果たします。

2017年、連続テレビ小説『わろてんか』にて主人公の妹役を演じたことで、注目を浴び、知名度をグンとアップさせました。

2020年、ドラマ『いとしのニーナ』にて、初のヒロインとしての出演を務めます。

女優としての代表作としては、映画『虹色デイズ』、『殺さない彼と死なない彼女』、ドラマ『3年A組』、『恋はつづくよどこまでも』、『危険なビーナス』などがあります。

2020年からファッション誌『non-no』の専属モデルとして起用され、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMガールに選ばれるなど、幅広い活躍を見せています。

2021年公開の映画『ライアー×ライアー』にもメインキャストとしての出演が決まっているなど、今勢いのある女優さんの一人です。

佐久間由衣さん/ゆずき役

このはの同僚・ゆずきを演じるのは佐久間由衣さんです。

佐久間由衣さんは、スカウトされ芸能界入りし、2013年にファッション誌『ViVi』の専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとなります

2014年、映画『人狼ゲーム ビーストサイド』にて映画初出演にして女優デビューを飾ります。

2015年、ドラマ『トランジットガールズ』にて、ドラマ初出演にして初主演を務め、ガールズラブという難しいテーマでありながら演じ切りました。

2017年、女優として本格的に活動するため、モデルとしての活動を中止します。

2017年、連続テレビ小説『ひよっこ』にて有村架純さんが演じているヒロインの幼馴染役をオーディションで勝ち取り、出演したことで知名度を上げます。

その後、ドラマ『明日の約束』の演技でコンフィデンスアワード・ドラマ賞の新人賞、2019年には映画初主演を果たした映画『”隠れビッチ”やってました。』にての演技で東京国際映画祭の東京ジェムストーン賞を獲得します。

他にも代表作としては、映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』、ドラマ『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』、『トップリーグ』、舞台『てにあまる』などがあります。

また、2021年に公開予定の映画『君は永遠にそいつらより若い』にて主演を務めることが決定しています。

他にもキャストとしては鶴見辰吾さん、飛鳥凛さん、日野陽仁さんなどの実力派俳優さんたちが脇を固めています。

この豪華俳優陣でどのような映画に仕上がっているのか、楽しみですね。

まとめ

ここまで映画『劇場版 殺意の道程』に関して、原作あらすじ、ネタバレ、ドラマ版との違い、キャストについてご紹介してきました。

映画『劇場版 殺意の道程』の公開・配信予定日は2月5日です。

話題の映画『劇場版 殺意の道程』、皆さんもチェックしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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