天国と地獄|1話ネタバレ考察あらすじ!彩子が猟奇殺人に挑む!満月の夜に入れ替わり!

望月彩子(綾瀬はるか)と日高陽斗(高橋一生)が入れ替わる!?

彩子は正義感は強いが、慌てん坊の空回り刑事。陽斗は表向きは非の打ち所がない超エリートだが、本性はサイコパス殺人鬼!

どんな入れ替わりが起きるのか第1話に大注目です!

天国と地獄1話ネタバレ

彩子が猟奇殺人に挑む!

闇夜の中で男が殺した男の口の中にパチンコ玉を入れます。

彩子は月が出る夜の海岸で丸い石を持っていると、知らない男にその石を奪われて殴られそうになったところで目を覚まします。

変な夢を見て目覚めた彩子は同居人の陸(柄本裕)に家を出ていくように言いって警視庁に向かいます。

電車の中でみんながマスクをしている中、慌てて家を出てきた彩子はマスクを忘れて白い目で見られます。

すると、ある男(高橋一生)が困っている彩子に自分の会社の試供品だとマスクをくれます。

警視庁についた彩子は川原(北村一輝)に煙草の吸殻を見つけて注意するが、川原は開き直って部下を連れて捜査に出かけます。

彩子は無実の容疑者を拘束したことで警視庁の中での立場はよくないが、一発逆転を狙って事件現場に行きます。

彩子の頭の中は”絶対に手柄を立ててやる”で一杯になっています。

事件は殺された男の口の中にたくさんのパチンコ玉が入れられたサイコ猟奇殺人だった。

まもなく、川原がやってくると、彩子は相棒の八巻(溝端淳平)と部屋から出されます。遺体の手にはΦの字が書かれていた。

捜査会議では3年前の殺人事件にも手にΦの字があり、同一犯の犯行も視野に入れた捜査となります。

彩子も捜査会議に出席していたが、まったく相手にされず、現場がきれいだったことが気になっている彩子は独自に情報を集めます。

彩子が家に帰ると出て行けといった陸がまだ家にいます。彩子は陸に匂いがしない洗浄剤について聞くと、陸はスマホで調べてパニッシュワンダーを教えてくれます。

彩子は洗浄剤・パニッシュワンダーについて鑑識の新田(林泰文)に調べてもらうと、現場床表面成分と97%一致します。

彩子は3%のズレは試供品と市販品の違いだと気づいて、メーカーのコ・アースに行きます。

彩子はコ・アースの社長の陽斗と面会すると、お互い朝会ったことに気づきます。彩子は殺人事件の件できたことを話して、試供品の配布リストの提出を頼みます。

しかし、彩子は陽斗の話や素振りに違和感を覚えて、陽斗を鋭く追及し始めます。陽斗は犯行時刻に3時間の散歩をしていたと話します。

陽斗はこの事件が殺人だと言っていたが、殺人とは公表されていない。

警視庁に戻った彩子は五十嵐管理官(野間口徹)に陽斗のことを伝えると、横で聞いていた川原がこの件を横取りします。

満月の夜に入れ替わり!


彩子は川原が部下に捜査の指示を出す姿を睨みつけ、川原が捜査に出かけると川原を尾行しますが途中で巻かれます。

彩子は犯人を陽斗に絞って独自の捜査を続けます。実際の夜の街に出かけ、犯行当日の陽斗の足取りを追いますが、証拠が見つからない。

捜査会議でも日高のしっぽがつかめず、日高が犯人ではないかもしれないと声が上がり始めますが、彩子は日高が犯人だと考えています。

川原は独自のルートで陽斗のマンションの防犯カメラの映像を確認すると、犯行夜、陽斗が散歩に行っていたことが確認できた。

夜の街で捜査を続けていた彩子はシェアバイクに気付きます。翌朝、彩子と八巻はアメリカにいる陽斗の友人から日高が過去にアメリカで連続殺人事件の容疑者となったことがあることを聞きます。

捜査会議では川原の捜査で日高犯人説が再び強くなり、八巻の情報も加わり、遅れて捜査会議に出席できなかった彩子は川原に先を越されます。

会議室に遅れてやってきた彩子は八巻に裏切られ、川原に叱責を受け、悔しくて言葉が出なかった。

彩子はこの捜査で手柄を挙げることをあきらめてシェアバイクを使って帰った日高が映った防犯カメラの映像を川原に渡します。

夜、彩子が刑事課で落ち込んでいると、新田がパチンコ玉の一つからカーキ色の繊維が付着していたことが分かったと話しに来ます。

彩子は陽斗がカーキ色の服を着ていたことを思い出すと八巻を連れて手柄を奪い返しに行きます。

夜、陽斗は満月を見つめ、彩子はタクシーで移動する陽斗を見かけて追いかけます。

黒い手袋をした陽斗が歩道橋の上で満月を見ていると、彩子が陽斗に声を掛けます。

彩子は陽斗に証拠があることを話し、自首するように言いますが、陽斗は彩子の隙をついて黒い手袋を歩道橋から下を走るトラックに落とします。

彩子と陽斗はもみ合い、もつれ合って歩道橋の階段を落ちて、二人とも意識を失います。

病院で目覚めた彩子でしたが、ベッドの近くには見慣れない服があり、鏡を見るとそこには陽斗が映っています。

別室では陽斗も目を覚まして、鏡を見ると彩子になってます。彩子を気にしてやってきた八巻に彩子は「太陽は月、月は太陽になるはずだった」と話します。

八巻はいつもと雰囲気が変わった彩子に呆然とします。

一方、彩子は陽斗が持っていた凶器の丸い石を見つけますが、陽斗が病室に入ってきて、2人が入れ替わったことに気づきます。

陽斗には都合がよく、彩子には最悪の事態となります。容疑者になった彩子は陽斗に追い込まれて窮地に陥り、手錠をかけられます。

 

天国と地獄1話感想

慌てん坊の彩子がかわいくて、キリッとしたサイコパスな陽斗が恰好よかった!

慌てん坊の彩子がもう少しで、連続殺人犯の陽斗を捕まえるところまで行ったのに・・・。

ドラマ見ながら彩子を応援する熱が最高潮になったときに、このドラマ、入れ替わるんだったとふと思い出しました。

ちょうどその時、2人が歩道橋の階段を転げ落ちて・・・。

病院で気が付いた外見彩子の陽斗が色っぽ過ぎて、なよなよした外見陽斗の彩子にがっかりしましました。

がっかりといっても悪い意味じゃなく、綾瀬はるかさんと高橋一生さんの入れ替わり演技がお見事でした!

さて、窮地に陥った彩子はこれからどうなるのでしょうか?今後の展開がすごく楽しみです。

天国と地獄1話のネットの反応

SNSではドラマの展開というより綾瀬はるかさんと高橋一生さんの入れ替わりがかなりの話題になっています。

内容も結構よかったのですが、やっぱりこの二人の演技でしょう!!

みなさんの期待通りの第1話でした。

天国と地獄1話まとめ

最後の最後で入れ替わった彩子と陽斗ですが、これまで追いつめていた彩子が突然、陽斗の姿になって形勢逆転!見事な天国と地獄でした。

これから、どんな展開になるのか全く想像がつきません!

彩子は元の体に戻ることができるのか?捕まってしまうの?いろんなことが巻き起こりそうで、これからの展開に大注目です!

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