リーサルストーム(映画)ネタバレあらすじや海外の評判は?メルギブソンの演技評価も!

平和なマンションに超巨大ハリケーンが襲来! そこに、武装した強盗団が襲撃!

Wピンチに見舞われた二人の警察官は、暴風雨と銃弾が飛び交う中で生き残りをかけた闘いに身を投じることになった。

映画『リーサル・ストーム』は、巨大嵐と強盗団相手に絶体絶命の状況を迎え撃つパニックアクション。

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最終兵器(?)メル・ギブソンVS強盗団VSハリケーン!

『マッドマックス』シリーズや、『リーサル・ウェポン』シリーズでアクションスターとして名を馳せたメル・ギブソンが本作では、頑固な元警察署長役で出演。

超巨大ハリケーンに襲われた南米プエルトリコの首都で、マンションに押し入ってくる強盗団と熾烈な戦いを繰り広げます。

『リーサル・ストーム』では正にリーサルとなったメル・ギブソンが、超巨大なハリケーンと凶悪な強盗団相手に戦う姿が描かれる。

人気アクション『リーサル・ウェポン』シリーズ

メル・ギブソンとダニー・グローヴァーが刑事コンビを演じた1987年の映画『リーサル・ウェポン』は、二人の刑事コンビが反発しあいながらも共に犯罪組織と戦う姿が描かれ、派手な銃撃戦あり、ド迫力のカーアクションありで第1作が全世界で大ヒットし第4作まで製作されました。

元、特殊部隊にいたリッグス刑事役のメルは格闘技と銃の腕も超一流で、その無鉄砲で命知らずの暴れぷりっから”リーサル・ウェポン”と呼ばれたのです。

リーサルとは「死を引き起こす」という意味合いがあり、生身の人間でもその凶暴さからリーサル・ウェポン=殺傷兵器にもなることを表していました。

本作『リーサル・ストーム』の特報映像では、64歳とは思えない気迫で武装集団との戦いに挑むメルの姿が映し出され、メル・ギブソンの体を張った熱演に期待がふくらみます!

あらすじ

南米プエルトリコの首都・サンファン。

今この街に、ハリケーンの強度を表すレベルで最大の「カテゴリー5」になる超巨大ハリケーンが近づいていた。

市民には避難命令が下された。

警察官のコルディーロは、マンションに籠って避難しようとしない元警察署長の頑固な老人レイを説得していたが、そうこうしているうちにハリケーンが到来してしまう。

さらに、そこへ武装した強盗団が襲撃してくる。

ハリケーンのため屋外への脱出は不可能な中、コルディーロとレイは強盗団を相手に生き残りをかけた戦いに身を投じる事になった。

脱出不可能な絶対絶命の状況下で、元警官はつぶやく・・・「奴らの好きにはさせない。片づけるぞ!」と迎え撃つ。

暴風雨と銃弾が飛び交うなか、果たして彼らは生きのびる事ができるのか!?

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キャスト

頑固な元警察署長レイ役をメル・ギブソンが務め、共演は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』などの名演で注目されたエミール・ハーシュが、レイを避難させようとして戦いに巻き込まれる地元の警官役で出演。

さらに『アリスのままで』のケイト・ボスワースや、『エクスペンダブルズ』のデヴィッド・ザヤスらが脇を固めます。

監督はケイトの夫で『庭から昇ったロケット雲』などを手掛けたマイケル・ポーリッシュ。

メル・ギブソンの演技評価は?

メル・ギブソンは、23歳の時に主演したオーストラリア映画『マッドマックス』が世界的なヒットとなり、瞬く間に大スターの仲間入りを果たしました。

その後は刑事アクション、ラブサスペンス、シェークスピア劇などの幅広いジャンルにも挑戦し、1993年には『顔のない天使』で初監督し、再び監督した『ブレイブハート』ではアカデミー賞の作品賞・監督賞ほか5部門を獲得しました。

これまで、アクションから演技派俳優や映画監督としても数々の名作を手掛けたメル・ギブソンも64歳となったが、本作『リーサル・ストーム』の特報映像を見る限り、アクションスター メル・ギブソンの体を張った熱演に期待がふくらみます!

本作への海外の評判や評価は、まだありません。

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映画『リーサル・ストーム』まとめ

「リーサル・ウェポン」シリーズで知られるメル・ギブソンが、超巨大ハリケーンが襲来する中で、武装強盗団と熾烈な戦いを繰り広げる新作アクション登場。

絶対絶命のWピンチに見舞われても、リーサルな熱き戦いが期待されます!

映画『リーサル・ストーム』2021年2月26日・公開予定

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