約束の宇宙(映画)ネタバレあらすじや海外の評価は?配給やキャスト一覧の基本情報も!

『第45回 セザール賞』主演女優賞(ノミネート)

『第67回 サン・セバスティアン国際映画祭』審査員特別賞

『JAXA』(宇宙航空研究開発機構)初の洋画作品後援!

主演『エヴァ・グリーン』『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』『ダーク・シャドウ』

音楽『坂本龍一』『アカデミー賞』作曲賞『ラストエンペラー』

監督『アリス・ウィンクール』『裸足の季節』(脚本)

宇宙飛行士でシングルマザーのサラと娘のステラ

宇宙に行ったら1年会えない

会えない時間の中で親子は互いに様々な壁を乗り越えて行く

あなたがいるから、頑張れる。

約束の宇宙(映画)ネタバレあらすじや海外の評価は?配給やキャスト一覧の基本情報も!

紹介していきたいと思います。

『約束の宇宙』ネタバレ・あらすじ

長年の夢である宇宙飛行士に選ばれた、フランス人でシングルマザーの『サラ』

物理学者の夫『トマス』とは、離婚。

7歳の幼い娘『ステラ』と、2人で暮らしている。

サラは、ドイツの『ESA』(欧州宇宙機関)で、宇宙へ行く事を目指し、日々トレーニングに励んでいる。

そして『プロキシマ』(Proxima)と名付けられた、ミッション・クルーに選ばれる。

大喜びのサラだったが、このミッションに参加すると、約1年もの間、ステラと離れ離れになる。

ステラを残し宇宙へ飛び立つまで、後2ヶ月。

過酷なトレーニングの合間に、ステラはサラと約束する。

『打ち上げ前に、2人でロケットを見たい』

サラは、約束を果たし、無事に宇宙へ飛び立てるのか・・・

監督・脚本アリス・ウィンクール(Alice Winocour)
出身フランス・パリ
生年月日1976年1月13日
経歴フランスの名門映画学校『フランス国立映像音響芸術学院』卒業。
『第41回 セザール賞』脚本賞
2015年『ストックホルム映画祭』脚本賞
2016年『リュミエール賞』脚本賞(ノミネート)
2016年『クロトゥルーディス賞』脚本賞(ノミネート)
『裸足の季節』

主な監督作品
2005年『Kitchen』(ショートフィルム)
2007年『Magic Paris』(ショートフィルム)
2009年『Pina Colada』(ショートフィルム)
2012年『博士と私の危険な関係』兼脚本
2015年『ラスト・ボディガード』兼脚本
2019年『約束の宇宙』兼脚本

『約束の宇宙』キャスト

サラ・ロロー『エヴァ・グレーン』

 

   

名前エヴァ・グレーン(Eva Green)
出身フランス・パリ
生年月日1980年7月5日
経歴2004年『ヨーロッパ映画賞』ヨーロピアン女優賞(ノミネート)
『ドリーマーズ』
『第60回 英国アカデミー賞』ライジング・スター賞

2007年『サターン賞』助演女優賞(ノミネート)
2007年『エンパイア賞』新人女優賞
『007 カジノ・ロワイヤル』
2015年『クロトゥルーディス賞』助演女優賞(ノミネート)
『ブリザード 凍える秘密』
2016年『ゴールデングローブ賞』女優賞(テレビドラマ部門)(ノミネート)
2017年『チェーンソー賞』テレビ女優賞(ノミネート)
2016年『チェーンソー賞』テレビ女優賞
2015年『チェーンソー賞』テレビ女優賞(ノミネート)
2014年『サテライト賞』女優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『ナイトメア〜血塗られた秘密〜』
『第45回 セザール賞』主演女優賞(ノミネート)
2020年『リュミエール賞』女優賞(ノミネート)
『約束の宇宙』

主な出演作品
2001年『ピアニスト』
2003年『ドリーマーズ』
2004年『ルパン』
2005年『キングダム・オブ・ヘブン』
2006年『007 カジノ・ロワイヤル』
2007年『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
2008年『サブリミナル』
2009年『汚れなき情事』
2010年『愛を複製する女』
2011年『パーフェクト・センス』
2012年『ダーク・シャドウ』
2014年『ブリザード 凍える秘密』『300〈スリーハンドレッド〉〜帝国の進撃〜』
『悪党に粛清を』『シン・シティ 復讐の女神』
2016年『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
2017年『告白小説、その結末』『Euphoria』
2019年『ダンボ』『約束の宇宙』

マイク・シャノン『マット・ディロン』

 

   

名前マット・ディロン(Matt Dillon)
出身アメリカ・ニューヨーク州・ニューロシェル
生年月日1964年2月18日
経歴『第5回 インディペンデント・スピリット賞』主演男優賞
『ドラッグストア・カウボーイ』
『第78回 アカデミー賞』助演男優賞(ノミネート)
『第63回 ゴールデングローブ賞』助演男優賞(ノミネート)
『第59回 英国アカデミー賞』助演男優賞(ノミネート)
『第12回 全米映画俳優組合賞』助演男優賞(ノミネート)
『第11回 放送映画批評家協会賞』助演男優賞(ノミネート)
『第21回 インディペンデント・スピリット賞』助演男優賞
『クラッシュ』
2016年『『サターン賞』テレビ男優賞(ノミネート)
『ウェイワード・パインズ 出口のない街』
2019年『チェーンソー賞』男優賞(ノミネート)
『ハウス・ジャック・ビルト』

主な出演作品
1979年『レベルポイント』
1980年『リトル・ダーリング』『マイ・ボディーガード』
1982年『初恋物語』『テックス』
1983年『アウトサイダー』『ランブルフィッシュ』
1984年『フラミンゴキッド』
1985年『ターゲット』『レベル・反逆者』
1986年『ネイティブ・サン』
1987年『ビッグタウン』
1988年『カンザス/カンザス経由→NY.行き』
1989年『ワンナイト・オブ・ブロードウェイ』『ドラッグストア・カウボーイ』
1991年『死の接吻』
1992年『シングルス』
1993年『聖者の眠る街』『最高の恋人』『Golden Gate』
1995年『誘う女』『フランキー・スターライト/世界で一番素敵な恋』
1996年『ビューティフル・ガールズ』『グレイス・オブ・マイ・ハート』
『アルビノ・アリゲーター』
1997年『イン&アウト』
1998年『ワイルドシングス』『メリーに首ったけ』
2001年『ジュエルに気をつけろ!』
2002年『デュースワイルド』『シティ・オブ・ゴースト』
2004年『Employee of the Month』『クラッシュ』
2005年『バイバイ、ママ』『酔いどれ詩人になるまえに』
『ハービー/機械じかけのキューピッド』
2006年『トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合』
2008年『ザ・クリミナル 合衆国の陰謀』
2009年『オールド・ドッグ』『アーマード 武装地帯』
2010年『テイカーズ』
2013年『マイ・ライフ・メモリー』『スティーラーズ』
『エージェント・スティール』
2014年『インファナル・ディール 野蛮な正義』 
2017年『ジーサンズ はじめての強盗』
2018年『ハウス・ジャック・ビルト』『ヘッド・フル・オブ・ハニー』
2019年『約束の宇宙』
2020年『カポネ』

ウェンディ・ハウアー『ザンドラ・ヒュラー』

 

   

名前ザンドラ・ヒュラー(Sandra Huller)
出身ドイツ・テューリンゲン州・ズール
生年月日1978年4月30日
経歴舞台女優として、キャリアをスタート。
2006年まで、ドイツ各地で行われた数々の舞台に出演。
2015年、ドイツで最も歴史があり、重要な美術院でもある
『ミュンヘン美術院』に入会を許可される、ドイツを代表する女優の1人。
『第56回 ベルリン国際映画祭』銀熊賞(女優賞)
2006年『ドイツ映画賞』主演女優賞
2006年『バイエルン映画賞』若手女優賞
2007年『ドイツ映画批評家協会賞』女優賞
2006年『シッチェス・カタロニア国際映画祭』女優賞
『レクイエム~ミカエラの肖像』
2014年『ドイツ映画賞』助演女優賞
『Finsterworld』
2012年『ドイツ映画批評家協会賞』女優賞
『Uber uns das All』
2016年『ヨーロッパ映画賞』ヨーロピアン女優賞
2016年『トロント映画批評家協会賞』女優賞
2017年『ドイツ映画賞』主演女優賞
2017年『バイエルン映画賞』女優賞
『ありがとう、トニ・エルドマン』

主な出演作品
1999年『Midsommar Stories』
2005年『レクイエム~ミカエラの肖像』
2007年『Madonnen』
2008年『ベルリン陥落 1945』『Der Architekt』
2009年『Deutschland 09 – 13 kurze Filme zur Lage der Nation』
『Fräulein Stinnes fährt um die Welt』
2010年『Henri 4』『裸の診察室』
2011年『Über uns das All』
2012年『Strings』
2013年『Finsterworld』
2014年『Vergiss mein Ich』『Amour fou』
2016年『ありがとう、トニ・エルドマン』
2017年『Fack ju Göhte 3』
2018年『希望の灯り』『25km/h』
2019年『愛欲のセラピー』『約束の宇宙』
2020年『Exil』『Schlaf』
2021年『The Black Square』

トーマス・アッカーマン『ラース・アイディンガー』

 

   

名前ラース・アイディンガー(Lars Eidinger)
出身ドイツ・ベルリン
生年月日1976年1月21日
経歴ドイツのテレビドラマ・映画に多数出演。
フランスの巨匠『オリヴィエ・アサイヤス』監督『アクトレス ~女たちの舞台~』
『パーソナル・ショッパー』などで、認知度が上がる。
『約束の宇宙』主演『エヴァ・グレーン』と『ティム・バートン』監督『ダンボ』で共演。
2010年『ドイツ映画批評家協会賞』男優賞(ノミネート)
『恋愛社会学のススメ』
2013年『ドイツ映画批評家協会賞』男優賞
『Tabu – Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden』『Was bleibt』
2016年『ドイツ映画批評家協会賞』男優賞(ノミネート)
『Familienfest』
2017年『ドイツ映画賞』主演男優賞(ノミネート)
『ブルーム・オブ・イエスタディ』

主な出演作品
2007年『After Effect』
2009年『恋愛社会学のススメ』
2011年『Video Nasty』『Code Blue』
『Tabu – Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden』『HELL』
『Fenster zum Sommer』
2012年『Was bleibt』『Goltzius and the Pelican Company』
2014年『アクトレス 女たちの舞台』
2015年『Dora oder Die sexuellen Neurosen unserer Eltern』
『処女の誓い』『Elixir』『Familienfest』
2016年『パーソナル・ショッパー』『L’origine de la violence』
『ブルーム・オブ・イエスタディ』
2017年『マリリンヌ』『マチルダ禁断の愛』『Hells Bells』
2018年『Dreigroschenfilm』『Wintermärchen』『ある画家の数奇な運命』
『ハイ・ライフ』『カット/オフ』『25km/h』『Unheil』
2019年『All My Loving』『ダンボ』『約束の宇宙』
2020年『Persian Lessons』『Schwesterlein』
2021年『Twins』『Nahschuss』『Joan Verra』『Projection』

ステラ・アッカーマン・ロロー『ゼリー・ブーラン・レメル』

 

   

名前ゼリー・ブーラン・レメル(Zélie Boulant-Lemesle)
出身フランス
生年月日非公表
経歴2012年『Des morceaux de moi』(訳:私のかけら)映画初出演。
『約束の宇宙』の出演は、約300人の大規模なキャスティングオーディションから選出。
監督『アリス・ウィンクール』から
『ゼリーには『ヤンヤン 夏の想い出』(エドワード・ヤン監督)
の少年のような、瑞々しさを感じた。』と絶賛。
主演『エヴァ・グレーン』と熱心にリハーサルを繰り返し『約束の宇宙』に臨んだ。

主な出演作品
2012年『Des morceaux de moi』
2019年『約束の宇宙』

『約束の宇宙』海外の評価は?配給やキャスト一覧の基本情報も!

本作は、批評家から、好意的に評価されています!

『夢と希望に満ち、最高に素晴らしい!』スクリーンデイリー

『エヴァ・グリーンの堂々たる演技は見事!』フィルムステージ

フランス『第45回 セザール賞』主演女優賞(ノミネート)『エヴァ・グレーン』

スペイン『第67回 サン・セバスティアン国際映画祭』審査員特別賞

カナダ『第44回 トロント国際映画祭』プラットフォーム賞・佳作

映画批評集積サイト『ロッテン・トマト』

現在、103件のレビューがあります。

平均点『10点満点/7.10点』批評家支持率『83%』

トマトメーターが75%以上の『新鮮保証』です!

映画・ゲーム・テレビ番組・ミュージックの評価レビュー集積サイト『メタクリティック』

現在、20件のレビューがあります。

『メタスコア』(加重平均値)は『71/100』

スコア指数は『概ね好意的なレビュー』との評価です!

本作の日本配給『ツイン』(TWIN Co., Ltd.)は、1988年5月10日、大阪で関西地区宣伝受託会社として設立された映画会社です。

1995年、自社買付け・配給業務を開始。

2010年、東京オフィス開設、自社買付け・配給業務を拡大。

2010年、香港『Fortune Star』と配給契約を結び『ブルース・リー』『ジャッキー・チェン』の作品等、香港映画旧作品の日本における配給・販売業務を開始。

2017年、韓国『CJ Entertainment』と包括契約を結び、CJ製作新作及び旧作の日本における配給・販売業務を開始。

2018年3月、本社を東京に移転。

アジア、インド、ロシア、ヨーロッパ、ハリウッド、幅広く世界中の面白い映画を配給しています。


『エヴァ・グレーン』経歴

1980年7月5日生まれ、フランス・パリ出身

苗字の『Green』は『緑の』『緑色』を意味する英語の『Green』とは関係が無く、

スウェーデン語で『(木の)枝』を意味する『Gren』に由来。

発音も正しくは『グリーン』では無く『グレーン』

二卵性双生児の姉として生まれる。

父親は、スウェーデン人『歯科医』ワルター・グレーン

母親は、フランス領アルジェリア出身(ピエ・ノワール)『女優』『マルレーヌ・ジョベール』(Marlène Jobert)

スウェーデン人、ピエ・ノワール系ユダヤ人の血を引く。

従姉妹は、歌手『エルザ・ランギーニ』

伯母は、女優『マリカ・グレーン』(Marika Green)

父方の曽祖父は、フランスの作曲家『ポール・ル・フレム』

幼少期は、イギリスやアイルランドで過ごす。

幼い頃は、エジプト学者になりたかったというが、同時に演劇にも興味を抱いていた。

14歳の時に、イザベル・アジャーニ主演『アデルの恋の物語』を見て、女優を志す。

パリ17区で育ち、フェヌロン・サント=マリ校に通い、パリにあるアメリカン・スクールに進学。

成績は良かったが、16歳で通常の学校教育を終えた。

『もうこれ以上、リセ(フランスの後期中等教育機関。日本の高等学校に相当)に耐えられなかった』からとコメント。

パリ『エヴァ・サン=ポール演劇学校』(Les cours d’art dramatique Eva Saint-Paul)で、3年間。

ロンドン『ウェバー・ダグラス・アクティング・スクール』(ロンドン・ワークショップ)で、10週間演劇を学ぶ。

2001年、舞台に出演すると、演技力と美貌で『ベルナルド・ベルトルッチ』に見出される。

2003年10月公開『ドリーマーズ』監督『ベルナルド・ベルトルッチ』※映画初出演

左翼活動家で、双子の姉弟の姉『イザベル』を演じる。

『ヨーロッパ映画賞』ヨーロピアン女優賞(ノミネート)

2005年5月公開『キングダム・オブ・ヘブン』監督『リドリー・スコット』

ファッションデザイナー『ジョルジオ・アルマーニ』の推薦で、ハリウッドに進出。

主演『オーランド・ブルーム』演じる『バリアン・オブ・イベリン』と恋に落ちる、

『ギー・ド・リュジニャン』の妻で、王の姉『シビラ』を演じる。

2006年11月公開『007 カジノ・ロワイヤル』主演『ダニエル・クレイグ』

フランス人女優として、5人目のボンドガール『ヴェスパー・リンド』を演じる。

『第60回 英国アカデミー賞』ライジング・スター賞

『サターン賞』助演女優賞(ノミネート)

『エンパイア賞』新人女優賞

2012年5月公開『ダーク・シャドウ』監督『ティム・バートン』

主演『ジョニー・デップ』演じる『バーナバス・コリンズ』から弄ばれた恨みで、

黒魔術を覚え、ヴァンパイアに変える『アンジェリーク・ブシャール』を演じる。

2016年9月公開『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』監督『ティム・バートン』

主演『アルマ・ルフェイ・ペレグリン』を演じる。

屋敷の女主人として、厳しくも温かく『奇妙なこどもたち』を養う。

『インブリン』と呼ばれる特殊能力を持ち、ハヤブサに変身して時間を操る。

2019年11月公開『約束の宇宙』共演『マット・ディロン』

主演『サラ・ロロー』を演じる。

『第45回 セザール賞』主演女優賞(ノミネート)

『リュミエール賞』女優賞(ノミネート)

俳優以外の活動として『ハイネケン』『ランコム』『アルマーニ』『クリスチャン・ディオール』などのモデルを務める。

まとめ

映画『約束の宇宙』を、まとめてみました。

『2021年4月16日』TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショーです!

主演『エヴァ・グレーン』の演技を、堪能してください!

女性宇宙飛行士の葛藤と親子の絆を描く作品です。

家庭を持つ女性、誰もが悩む仕事と家庭の両立。

人生の岐路、変わるべきは自分。

完璧な宇宙飛行士なんていない。

完璧な親も子も。

子供も大人も、葛藤し成長していく。

心を照らす星は、案外身近にあるのだから。

宇宙飛行士『山崎直子』

読んでいただき、ありがとうございました。

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