『ターミネーターニューフェイト』ジョン(ファーロング)はどんな役?アクションいけるの?

第一作目・未来からの暗殺マシーン『ターミネーター』…その目的はただ一つ!

人類を率いるレジスタンスのリーダーを生む母親、サラ・コナーの抹殺だ。

暗殺マシーン『ターミネーター』は、ターゲットを抹殺するまで地の果てまでも追いかける!

第2作目のターミネーター2から28年ぶりの顔ぶれが勢揃いし、新たな戦いが始動します!

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ターミネーターとサラ・コナー

ターミネーター第1作では、2029年の近未来から殺人アンドロイドがタイムスリップ。

その目的は人類を率いるレジスタンスのリーダーとなるジョン・コナーの母親、サラコナー(リンダ・ハミルトン)を抹殺することでした。

2029年・人類はAI(人口知能マシーン)によって支配された世界となるが、AIに対抗するレジスタンスはAIマシーンを劣勢に追い込むことに成功する。

そこでAIマシーンは人類の抵抗軍リーダーとなるジョン・コナーが生まれてくる前に母親サラがいる1984年へ殺人マシーン・ターミネーターを送り込み、抹殺しようとする。

あらかじめ抵抗軍リーダーとなる子供を産む母親を抹殺すれば、その子供は存在しなくなる!

母親のサラ・コナーはウェイトレスをしているが、訳もなく突然ターミネーターに襲われる!

間一髪で謎の男・カイルという男に助けられ一緒に逃げることになった。

謎の男カイル・リースは、未来のジョンが母親のサラを守るためにタイムマシンで送り込んだ兵士だったのです。

いつしか二人には愛が芽生え結ばれることになる…しかしターミネーターは執拗にサラを追い続けるが、最後の戦いでカイルも犠牲になりターミネーターを倒す事に成功します。

数ケ月後…カイルの子を宿したサラは新たな戦いを胸に、車を走らせるのでした。

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サラ・コナーとジョン・コナー

『T2』でのサラ・コナーは、息子ジョン・コナーを出産し各地を転々としていた。

ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)は10歳になり、サラから武器の知識などを教えられていたがサラの言うことを信用しない不良少年でした。

ある日、二体のターミネーターがジョンたちの前に現れる…一人は以前サラの命を狙っていたT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)もう一人は特殊な液体金属ボディで銃弾で撃っても元の身体に戻るT-1000。

T-800は未来のジョンがアンドロイドのプログラムを変更し、過去の自分を守るように設定されたアンドロイドだが、T-1000はジョンたちの命を狙う暗殺マシーンだったのです。

T-800はジョン・コナーを守りながら、暗殺ターミネーター・T-1000と激闘していきます。

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28年目の最新作!ニューフェイト

第1作『ターミネーター』と第2作目『T2』は、ジェームズ・キャメロンの脚本・監督で製作され、この映画に主演したアーノルド・シュワルツェネッガーを世界的大スターに押し上げた出世作ともなり、共演したリンダ・ハミルトンも強い女性戦士役を演じ話題となりました。

ターミネーターシリーズは、度肝を抜くアクションと共に世界的な大ヒット作となり、その後シリーズ化されSFアクションの代表作ともなりました。

最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、第2作から28年ぶりにその顔ぶれが揃い、新たなターミネーター伝説を始動します!

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戻って来たレジンドたち

映画『ターミネーター』は、アクション映画に革命をもたらし第1作と第2作は世界中で爆発的大ヒットとなり、シリーズはその後3本の続編が製作されましたが、ターミネーターの生みの親であるジェームズ・キャメロン監督が1作目と2作目の監督後に権利を譲渡したため、3作目以降は様々な製作会社によって製作されました。

その権利が2019年に戻って来たため、ジェームズ・キャメロンが本作で製作・脚本として完全復帰する事になりました。

そしてキャメロン監督の復帰と共に、第1作と第2作で競演したアーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンも28年ぶりに顔を揃える事になったのです!

正にレジェンドたちの復帰により、あの感動、あのアクションが戻ってくるのです。

更に『T2』で少年時代のジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングもカムバックします。

ジョン(ファーロング)はどんな役?

28年前の『T2』で、サラの息子ジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングも本作に同役で再登場します!

『T2』公開当時はそのクールな美少年さで話題騒然となり、劇中でも重要な役を演じました。

日本でも絶大な人気を得て、本来であればT2以降のシリーズ作にファーロングも出演するはずでしたが、ファーロングは2000年ごろからドラッグ・アルコールの依存でリハビリ施設に入院したり、飲酒運転による交通事故で逮捕されたり、妻や恋人への暴力が伝えられたりと、私生活では問題行動が話題になっていました。それゆえジョン・コナー役は『ターミネーター3』でニック・スタールが『ターミネーター4』ではクリスチャン・ベールが出演していました。

今回の出演は本作が『ターミネーター2』の続編という位置付けということもあり、作品の続編性から出演が決まった経緯がありそうです。

アクションいけるの?

エドワード・ファーロングは、T2に出演時はその美少年ぶりが話題となりその後も、『ペット・セメタリー2』や『リトル・オデッサ』等の数々の映画にも出演しました。

2012年のギャング映画『ギャング・イン・L・A』では、アメリカンドリームを夢見るギャングの脇役を務めましたが、期待ほどのアクションは拝見できませんでした。

果たして本作でアクションがいけるのか? ジョン・コナーはレジスタンスのリーダーなので、アクションシーンは必須です・・・本作でファーロングのアクションが期待されます!

28年前の『T2』で出演した当時は、超絶美男子だったファーロングがどんな形で登場するか感慨深いですね!

まとめ

未来からの暗殺マシーン『ターミネーター』…その目的はただ一つ。

タイムスリップ先の、抹殺対象を殺すことだけだ!

第2作目のターミネーターから28年ぶりの顔ぶれが勢揃いし、新たな戦いが始動します!

また本作では『T2』でジョン・コナー役のエドワード・ファーロングも復帰します!

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』2019年11月8日公開

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