ハワイファイブオーシーズン1(13話)あらすじとネタバレ!父の死は日本のヤクザと繋がっている?証拠の工具箱がなくなる!

父が行方を追っていたのは、事故で亡くなったと思われていた母の事件だった!?

そんな衝撃的な事実を告げられたスティーヴ。

事件の真相はいったい?

そして、スティーヴはその真相にたどり着けるのか?

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ハワイファイブオーシーズン1(13話)あらすじとネタバレ!

証拠の工具箱が盗まれる!?

スティーヴは不審な物音に気付くと、そこには父の遺品である工具箱を漁る人物が。

銃を向けるスティーヴだったが、背後から別の人物に襲われて、スタンガンを当てられる。

意識をなくしたスティーヴだったが、目覚めた時には工具箱がなくなっていた。

ファイブオーが集まるが、スティーヴは彼らにしか事件のことを話していない、と言い張る。

しかし、もう1人、工具箱のことを知っている人がいた。

それは、妹のメアリーだった。

急いで、メアリーの家に駆けつけるが、すでにメアリーの姿はなく、拉致された後だった。

メアリーの通話記録を調べると、古い知人に会いにいっていた。

彼のもとを訪ねると、メアリーは数日前に彼を訪ねてきて、母の死について聞いてきた。

そこで、彼は事故ではなく、爆弾で殺されたことを告げた。

彼は、スティーヴの母がなくなる前に、車の下を覗いていた警官がいたことをメアリーに伝えていた。

メアリーはそれを嗅ぎまわっていて、犯人に気づかれたのだ。

メアリーは無事!?

すると、メアリーから電話があった。

メアリーは車のトランクにいて、隙間から見えた情報を頼りに電話をかけていた。

急いで位置を突き止めて、ヘリでスティーヴとダニーは車の場所へ向かう。

すると、尾根に向かって登る車が。

ヘリを車の前に急旋回すると、2人の男性が下りてくる。

だが、スティーヴとダニーが銃で撃ち、メアリーは無事に救出された。

メアリーは、事件のことが知りたい、と何度も警察に資料の閲覧を希望していた。

警察の内通者、もしくは犯人が、メアリーが嗅ぎまわっていることを知ったのだ。

暗号に隠された人物

メアリーをさらった人間の死体を調べると、入れ墨が入っており、日本のヤクザだと判明する。

彼らの事務所にいくと、メアリーをさらったもう1人の人物がいた。

彼の携帯を調べると、日本人で起業家の「ヒロ・ノシムリ」という男性が出てくる。

それを聞いたスティーヴはピンときた。

父が残した暗号と一致したからだった。

工具箱に残されていた、謎の棒人間。

それを解読していると、その名前が現れてきていた。

スティーヴは、

父が日本のヤクザについて捜査していたが、それを煩わしく思ったヤクザが、警官と癒着して、父を殺害しようとした。

しかし、その日運転したのは父ではなく、母だった、と予測する。

父が残した遺品は、「こいつとケリをつけろ」というメッセージだったのかもしれない。

ヤクザの友人は誰?

そして、そのヤクザに会いに行った。

ヒロは、スティーヴを初めて見るような顔で話しかけた。

しかしスティーヴは

「俺と俺の家族にしたことを許さない

金があろうが、人脈があろうが、俺から逃げられない。」

と啖呵を切った。

だがそこに、思わぬ人物が声をかけてきた。

「お待ちしていました!」

とヒロが出迎えたのは、知事だった。

なぜ、知事がここにいる、と立ち尽くすスティーヴ。

知事は

「ハワイに貢献してくれてる、古い友人。」

とヒロを紹介したが、スティーヴはそこから去っていく。

満足そうにヒロはスティーヴを見送った。

翌日、ファイブオーのオフィスに、知事が訪ねてきた。

そして知事は、ヒロがあらゆる事業に貢献して、ハワイのために尽くしてきたかを語った。

だが、スティーヴは言った。

「彼は日本のヤクザのボスです」

それを聞いて絶句する知事に、スティーヴは続けて、父のことについて話し出した。

話を聞いた知事は慌てる。

スティーヴの勘を信じる、といったうえで、

「あの人のことを詰めるなら、慎重に。

そして重要な証拠がないと。

そうじゃないと私が守ってあげられない。」

と言って、帰っていった。

スティーヴは、ヒロの身辺を漁るため、数々のヤクザ施設を洗い出す。

すると、チンが朗報を持ってくる。

それはスティーヴの父が警察として働いていた時の名簿が手に入り、そこに「コウジ・ノシムリ」という人物がいた。

それは、ヒロの弟だった。

これは偶然ではない。

ヒロを逮捕できるのか

当時のコウジの写真を手に入れると、それをもって再び父の友人・マモのもとを訪ねた。

マモは、写真を見て、「父にも同じ写真を見せられた」といったが、彼だとは断言できないと告げた。

するとそこへ、スティーヴの家に入ったヤクザが追いかけてきて、銃をぬいた。

銃撃戦になり、2人のうち1人は殺したものの、1人は車で逃走。

すると、殺した1人の携帯に、ヒロから電話がかかってきた。

「どうだ?殺したか?」

スティーヴはそれに向かって

「殺されるのはお前だ」

と返した。

コノがヤクザの事務所を調べていると、工具箱が捨てられているのを発見。

しかし中身はすべて捨てられていた。

だが、工具箱のふたには、指紋がついていたのだ。

そこで、ヒロを逮捕しに、ゴルフをしている彼らのもとへ。

そこにはコウジもいた。

ヒロを逮捕できたが、コウジを逮捕する理由がなかった。

「24時間見張ってるから、証拠を必ず見つける」

と言って、スティーヴはその場を去ろうとする。

だが、コウジの後ろで、不敵な笑みを浮かべる一人の男性が奇妙だった。

彼は、何者なのか。

謎の死が再び

後日、メアリーはハワイを去って、家に帰った。

父と母の事件は、スティーヴが必ず決着させる、と約束をして。

その夜、スティーヴは父の工具箱の証拠をもう1度見ていた。

するとそこに、ダニーが来て、こういった。

「コウジの死体があがった。

車の事故だ、信じるか?」

 

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まとめ

メアリーのおかげでだいぶ事件が進展したかのように思えた…けど!

ヒロはこんなに簡単に捕まってよかったの?

そしてコウジを殺したのは、きっとあの後ろで笑みを浮かべていた男だ…

あの人、ヘスに面会にきてたしね…!

それにしても、今回は、テンポがよすぎてあっという間だった。

ヒロの逮捕までに3話ぐらい時間使ってもよかったんじゃ…?

でも、権力者だから、すぐに自分のこともみ消しそう。

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