ハワイファイブオーシーズン1(12話)あらすじとネタバレ!チンの首についた爆弾!ヘスの狙いは何?

 

スティーヴの父が追っていたのは、亡くなった母の事件だった?!

衝撃的な展開に、スティーヴと同じく、動揺が隠せません…!

交通事故で亡くなったんじゃなかったのか…!

それなら父が追うのも納得ですが、なぜその事件を記録したものがなくなっているのか。

もしかして犯人は警察内部の人間なのか?

とまだまだ謎が残ります。

事件と共に、こちらの謎も解き明かされているくのでしょうか?

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ハワイファイブオーシーズン1(12話)あらすじとネタバレ!

クリスマスの悪夢?

クリスマスイブ、ファイブオーの本部に警官たちが続々と集まっていく。

そのなかをすり抜けて、走っていくスティーヴとダニー。

「防護服がないと入れない!」という警官の声を遮って、向かっていく。

そこには、首に爆弾をつけられたチンがいた。

「防護服がないと入れない」とチンが言うと、スティーヴは

「お前だってきてないだろ」と言って、チンと同じ目線に座り込んだ。

チンは、後ろから殴られて、袋をかぶせられ、気付いたら、首に爆弾がつけられていたのだ。

すると、チンの胸ポケットに入った携帯が、非通知でなりだした。

その日のはじまり

その日はクリスマスイブ。

ダニーは娘と一緒に過ごすはずだった。

しかし準備をしているとき、スティーヴから捜査の電話が入った。

それはサーファーが死体を発見した、という事件だった。

警察につくと、チンから、死体は有名な武器商人・マガリャネスで、異常な死体の痕跡があった為、捜査をすることに。

遺体が海に落とされた場所を割り出すと、有名な別荘地で、そこの防犯カメラには、スティーヴの父を殺害した、ヘスが映っていたのだ。

ヘスは、スティーヴが殺して、海に落とされたはずだったのに。

ヘスの治療は誰が

マガリャネスの携帯を調べると、同じく武器商人の電話に亡くなる前にかけていた。

もしかしたら、彼が、ヘスの居場所を知っているかもしれない。

まずは彼のもとへ訪ねることにした。

彼のもとを訪ねると、ヘスはスティーヴに銃弾を撃ち込まれた後、彼を通じて闇医者を紹介してもらい、治療をしていた。

その医者のもとを訪ねると、そこに医者の姿はなく、ガレージに手術をした跡があった。

それは、まぎれもなく、スティーヴがヘスに打ち込んだ銃弾だった。

そして、医者はクローゼットで遺体で発見された。

ヘスの逃亡とチンの行方

ヘスの居場所について、かつてヘスの協力者だったミンを訪ねて刑務所へ行く。

隠れ蓑としてどこへ行くか尋ねると、日本人の岸本という男性が、手引きをしているという。

しかしミンがいなければ、岸本には会えないという。

そこで、ミンを連れて、岸本に会いに行くと、ヘスのためにコンドミニアムを用意したことを明かす。

SWATを連れて、チンはそこへ行くが、既にヘスの姿はなかった。

スティーヴとダニーは、岸本からあるバーの話を聞く。

もしかしたら、そこにヘスがいるかもしれない、と。

ミンを手錠をかけたまま車に残し、バーに入っていくと、やはりそこにはヘスがいた。

ヘスはスティーヴを見つけると、走りだし建物から飛び出す。

すると手錠を外したミンがヘスを乗せて、車で逃走をし始めた。

2人はそれを追いかける。

ミンにつけた発信機で追うと、発信機は港に停泊する船のなかでとまった。

近くにいたチンが先に船に乗り込み、彼を捕まえようとする。

しかし、ベッドの上には、発信機だけが転がっていた。

1000万ドルの当て

そして、次に見つかった時、チンの首には爆弾が仕掛けられていた。

胸ポケットの電話が鳴り、スティーヴはそれをとる。

すると

「最後に話したのは、お前の父を殺したときだ。

お金と脱出経路を用意してもらおうか。」

といった。

そして「1時間後に電話をする」と言って、電話が切れた。

爆弾は指紋認証となっており、ヘス以外が止めることはできなかった。

だが、知事は

「テロリストとは交渉しない」

と言って、お金を用意しようとしない。

スティーヴは震えるチンに

「金は用意しないと。」といった。

チンは予想通りだった、と答えるものの、残念そうな顔をした。

すると、そこへコノが走ってやってくる。

「1000万ドル」と聞いたコノは、絶望するでもなく、チンをじっと見た。

スティーヴとダニーはそれを見て

「1000万の当てがあるのか?」

と聞く。

するとチンは話し始めた。

「犯罪者の金品を保管する保管庫があり、そこに現金で2000万ドル以上入っている。

数年前、そこから俺が担当していた事件のお金が20万ドルなくなった。

俺がずっと追いかけていた事件だったから、みんな俺が犯人だと疑った。」

しかしコノが続けていった。

「捜査をやめさせるために、チンがワイロを受け取ったとか、金を盗んだとか、そういう噂を流された」

その保管庫は、警察署の地下にある。

そして、図面は、チンの家の地下に隠されている、と。

保管庫への侵入

お金に限らず、ヘスがチンを殺す可能性はあったが、それでもお金を直接渡すことになれば、そのぶんスティーヴはチャンスを得られる。

チンの家に3人がつくと、コノが不安そうな顔で言った。

「疑ってるんでしょ。

チンは絶対やってないから。」

そういうと、ダニーは

「でも図面を持ってる」と。

しかしスティーヴは何も言わなかった。

こうして警察地下に、地下道を通って突破する計画を立てる。

ヘスから電話がかかってきて、3時間でお金を用意しなければいけなかった。

ヘスの狙い

地下道を通っていくと、道路は封鎖されておらず、意外とあっさり侵入できた。

急いでお金を集めるスティーヴ。

そしてお金を持って、ヘスに指示された場所に向かう。

ヘスは一人で来いというと、電話を切った。

だが、スティーヴの車の荷台には、コノがいて、現場に近づくと、銃をもって、車を降りた。

そこへ行くと、ヘスがひとりでいた。

ヘスはスティーヴからお金を受け取ると、近くで炊いていた火のなかに、お金を投げ入れた。

「お金を用意すれば、助けてくれるといったのに!」

とスティーヴがいうと、

「もともとお金には興味がなかった。

大事なのは名誉だ。

お前が大事な友達をなくして、どんな顔をするのか見たかった」

と言ってヘスは、爆弾のスイッチに手をかけた。

その瞬間コノがヘスの手を狙って銃を撃つと、見事命中し、ヘスはスイッチを手放した。

すると、スティーヴがヘスに向かって体当たりをし、殴りかかった。

乱闘を繰り返し、何度も何度もヘスを殴ると、手を取って、爆弾を解除した。

お金よりも友達

現場では、ダニーがチンの首から爆弾を取った。

そして、スティーヴは灰になった札束を、愕然と眺めることしか出来なかった。

ヘスはこうして、刑務所へ送り込まれた。

事件が終わり、知事にはお金のことはスティーヴは言わなかった。

「眠ってたお金だから、だれも気付かないだろう」

と言って。

それよりもチンが生きていたことがうれしい、と。

こうして、クリスマスイブが終わった。

クリスマスが、やってきた。

その夜は、ダニーの家で、娘を迎えて、みんなでパーティーを行った。

秘密を知ったスティーヴ

そのころ、刑務所に送り込まれたヘスが、面会をしていた。

その相手は

「スティーヴはどこまで父親が調べていた事件について知っている?」

と尋ねる。

するとヘスは

「まずいところまで」

と答え、相手もまた、

「なら、そのままにしておくわけにはいかない」

と、ヘスの目をまっすぐ見ていった。

 

まとめ

今回の事件は今までで1番、どきどきはらはらした!!!

スリルありまくりで、チンみたいに汗出そうだった…。

爆弾首に巻き付けられた夜に、あんなさわやかな顔でクリスマスパーティーできる人いる?

お金出さないっていった知事に対して、ぶち切れることもなく「予想通りだ」っていう人いる?

今回のチンは今までで1番最高にかっこよかった…

でも、以前お金が盗まれたことで、自分が警察を辞めるきっかけになったというのに、図面があるの、なんで?

何かチンは狙っていたのだろうか…。

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