24JAPAN|9話ネタバレ考察あらすじ!明智の自殺でフラグがたった?獅堂が脅した女性はキーポイントなの?

ついに実行に移された女性初の総理候補・朝倉の暗殺計画!

しかしそれを止めたのは、獅堂だった!

生き残った水石・南条と共に、謎の男・神林に立ち向かう時が?

24JAPAN|9話ネタバレ考察

暗殺計画を妨害した獅堂は、壊されそうなイヤホンに向かって、「妻と娘を殺さないでくれ」と叫んだ。

失敗したことで激高した神林は、立花と美有を殺すよう指示するが、交渉の材料になると判断し、殺すことをやめる。

銃を向けられた朝倉は、急いでボディガードに連れられて、会場を離れるが、命を狙われたことよりも、夕太の犯した罪を告白できなかったことを悔いていた。


暗殺計画をカメラで見ていた南条と水石は、明智から、全ての黒幕は神林という男だということを告げられる。

明智は息子の手術費用欲しさに、暗殺計画にのってしまったのだが、後悔した明智は2人に「いい考えがある」と話し出す。

明智はもともと神林にCTU内部のセキュリティを任されていた。

そのため、セキュリティが本部にばれそうだ、という話をして、神林が見ている防犯カメラの映像を遮断することに成功。

その隙に、死んだと思われている水石は、神林のもとへ急ぐ。

一方、取り押さえられた獅堂は、神林を捕まえないことにはすべてが解決しない、と考え、隙を見て逃走する。




一般人を巻き込んで逃走した獅堂は、水石に電話をかける。

すると内通者は明智だったことを水石が伝えた。

聞いた獅堂は驚くが、

「水石と南条を説得するから、神林のことを話せば君を罪には問わない」

といった。

それを聞いた明智は、一瞬ほっとした顔を見せるが、次の瞬間「信頼できない」と言う。

明智の反応を聞いた獅堂は、電話を替わった水石に「明智の息子連れてこい」といって電話を切った。



そのころ、六花と美有は守り合うように、抱き合っていた。

だが、そこに神林の手下の男がやってくる。

入室していた男は、他の手下たちの目がないのを確認すると、六花を連れて奥の部屋に消えていく。



キャスターの山城が、1時間後には夕太のことを報道する、と連絡が入る。

それを止めたい朝倉の夫・遥平は朝倉に内緒で電話をかける。

「夕太のことよりも大きいニュースがある。

暗殺事件の容疑者は、国の機密機関の人間だ。

そして、そいつは今、逃走している。」

引換条件として、それを面白く感じた山城は、放送日を数日遅らせることにする。

しかし、獅堂のことについて、もっと詳しく情報が欲しい、と遥平に迫ったのだ。


明智の自殺と神林の情報

獅堂は一般の女性の助けを借りて、工業団地の事務所から逃亡を図るが、その女性が追ってきた警察に助けを求めてしまう。

獅堂は急いで、水石が手配してくれた車に乗り込むと、警察の追手をまく。


神林の情報をさらに聞き出そうとした水石と南条。

そこで息子のひろしを呼び出したことを、明智に告げると、明智は泣き叫んだ。

冷静に判断ができないと感じた2人は、明智を1人残して、部屋を去った。

数分後、2人は部屋に戻ると、そこには自殺を図り、顔を真っ白にした明智の姿が!

急いで医者をよぶが、奇しくもそこに、ひろしが到着してしまった!

さらには、神林からの電話がかかってくる。

これに出ないと怪しまれると思った水石と南条は携帯を前に、顔を見合わせた。

まとめ

回を追うごとに段々と緊張感が高まり、わくわくしてきますね!

もともとの24を知っている人はもちろん、今回から見ている方も、心穏やかではいられない1話となりました。

特に印象に残ったのは、

協力者の女の裏切りと、明智の自殺ですね!

協力者の女性は、本当に一般の人なんでしょうか?

もしかして、神林が用意した神林側の協力者、ということも考えられます。

そして果たして、明智は本当に死んでしまったのでしょうか?

顔は白かったものの、まだ息はありそう…。

自殺未遂を起こした明智が、どうストーリーに再度関わってくるのか、を見るのも楽しみえす!

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