ハワイファイブオーシーズン1(11話)あらすじとネタバレ!母の死を語るスティーヴ!事件の加害者はサイコパス?

ダニーと元妻・レイチェルの出会いが、あざといながらもロマンチックで、きゅんとした10話。

既に再婚しているけど、ダニーとうまくやっていけるんじゃ、と思ってしまいました…。

また、10話でも、息のあった掛け合いが面白かったですね~!

さて、次はどんな事件が、彼らを待ち受けているのでしょうか!

ハワイファイブオーシーズン1(11話)あらすじとネタバレ!

父の工具箱に残された数字

スティーヴは、父の元同僚でもあるチンに、父の遺品である工具箱を見せる。

工具箱のなかには、日本のやくざからの手紙、事故後の車の写真。

そして鍵と、何の番号か分からない数列があった。

チンはそれを見て

「今は電子書類で事件を管理しているが、前はこういう数字で事件を管理していた。

知り合いに調べてもらう」

と言って、持ち帰った。

ハネムーン中の夫婦を襲った事件

新婚旅行でハワイを訪れていた夫婦が、連続殺人事件に巻き込まれる。

次々とターゲットが狙われる。

被害女性は、森のなかで発見されたが、ホテルにいたはずなのに、なぜそこにいたのか、記憶がなかった。

そして、女性の夫はまだ見つかっていなかった。

覚えていることは、走っていたことだけ。

考えていたのは

「止まるな、とにかく行け。ということだけ。」

と。

夫の遺体はどこへ

そこへ夫の母がハワイにやってきた。

彼らは3週間前に出会い、母は、彼の資産を狙って、被害女性・エリカが夫をたぶらかしたのではないか、と予想していた。

母が調べたところでは、エリカは借金があった。

しかしエリカが泊まっていた部屋を調べると、隣からガスが流し込まれていた形跡があった。

また、エリカの記憶がないときに、エリカの携帯から電話がかけられた形跡があった。

その電話がかけられた場所に向かうと、知らない男性がいた。

部屋には夫婦の写真があり、その男性もまた、事件を調べる探偵だった。

その時、コノとチンは、エリカの隣の部屋に侵入していた。

そのベッドに寝ていたのは、絞殺死体となっていた、夫・ジェイクだった。

妻はお金目当てか?

探偵は、夫の母から依頼を受けて、結婚式の後から彼らを追ってきていたが、ジェイクにばれたので、追跡をやめていた。

探偵から見ても、エリカはお金目当てではなく、ジェイクを十分愛していた。

そして、ジェイクの死体が見つかったことを、エリカに言いに行くと、エリカは泣き崩れた。

また、スティーヴは幼いころ、母が飲酒運転の車に轢かれて亡くなっていた。

スティーヴの父は、それを言いに来た警官に同情して、当時のスティーヴはそれが理解できなかったが、今はその気持ちが分かる、とダニーに語った。

ジェイクの死体を調べると絞殺で、ハワイ各地で同じような事件が相次いでいることが分かる。

犯人の行方は?

探偵が撮っていた写真を見ていると、同じ人物が映っているのに気がつく。

そして、同時にエリカをさらったであろう犯行現場が見つかる。

そこには、管理番号の書かれたモルヒネが残されており、その番号を調べるとクルーズ船から、盗難されたものだった。

また、そのクルーズ船は、連続殺人事件のあった島を、次々と訪れている。

こうして、犯人はクルーズ船に乗っているのではないか、と推測を立てた。

クルーズ船に潜入

過去のクルーズ船が訪れた先でも、事件があったことが判明し、どちらの船にも乗っていた人物を洗い出す。

すると、1人の男性・ブラッドが浮かび上がる。

そして船に乗り込み、ブラッドの部屋に突入。

そこにブラッドはいなかったが、「検問で不具合が生じている」というトラブルに違和感を感じていたブラッドが甲板にいた。

ブラッドの荷物を調べると、たくさんの婚約指輪が出てきた。

被害夫婦の写真も数多く出てきたが、女性たちはみな同じ風貌だった。

すると、船内のスタッフから、ブラッドが見つかった、と連絡が入る。

ブラッドを追いかけていると、彼の姿はなく、ある部屋の窓が開けられていた。

彼は、海へ逃げ込んでしまった。

カーチェイスの末

ブラッドの生い立ちを調べると、彼は数年前に婚約破棄されており、その女性は亡くなっていた。

殺害日時はいつも、結婚する予定だった日の近辺だったのだ。

逃げたブラッドだったが、エリカを殺しそびれたことから、再び殺人を犯すのではないか、とファイブオーは推測する。

いくつかある名簿のなかから、該当者をあげる。

その夫婦が滞在しているホテルに向かうと、既に女性をトランクに入れたブラッドが逃げていくところだった。

急いで追いかけるスティーヴとダニー。

激しいカーチェイスの末、彼に追いつめる。

しかし彼は崖の上に立っており、女性の首にナイフを突きつけていた。

交渉をしながら見計らって、スティーヴはブラッドを撃った。

するとブラッドは、撃たれたあと、こちらを見て笑い、自分から崖の下に飛び込んでいった。

女性は助かったが、償いをするべきブラッドは、自ら亡くなっていったのである。

母の死の真相

事件が終わり、チンがスティーヴを呼び出す。

「事件のファイルはなくなっていた。

でもその事件について、多少分かったことがある。

その事件のあった日は、スティーヴの母の命日だった。

交通事故で死んだと思っていただろうけど、

本当は殺人事件だったんだ。

だから、お父さんは調べていたんだ」

と告げた。

それを聞いてスティーヴは、動揺を隠せなかった。

 

まとめ

まさかの最後、お母さん事故じゃなかった!!!

交通事故で亡くなったと思われていたけれど、本当は殺人事件だったなんて…。

お父さんが調べる気持ちはわかるけど、なぜ事件のファイルが亡くなっていたのか。

ここを突き止めていくと、きっと掘り返すべきではない事実が、隠されているのかも…。

もしくは今、スティーヴを雇っている知事と関係があるとか…ないとか…。

果たして、事件の真相は。

そして、これを知ってしまった妹メアリーはどうなってしまうの…。

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