24JAPAN|8話ネタバレ考察や9話あらすじ!獅堂が朝倉を暗殺?暗殺計画が実行されるのか?

日本で初の女性総理が生まれようとしている、そのときに、暗殺計画が起きている。

それは暗殺計画を阻止しようとする獅堂の家族にまで、手が伸びていたのだ!

娘・美有の行方や、銃を向けた部下・水石はどうなる?

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「24JAPAN」8話ネタバレ考察!

総選挙当日の朝7時を迎えようとしており、朝倉は関係者と朝食会を行う予定でいた。

そこで息子・夕太と娘・日奈が、事件の真実を話すことになっている。

しかし夕太は、日奈を家に帰してしまう。

夕太は日奈のために、真実を話すことをためらうが、朝倉は向き合った。

「私はあなたが真実を話して、総理になれなくてもいい、という覚悟がある。

あなたは何の覚悟があるの?」

と目をじっくりと見て言う。

だが、夕太はその目をそらして、部屋を出ていったしまった。



謎の男の協力者だった明智の携帯に、「水石が死んだ」という連絡が入る。

しかし実際には、獅堂の計らいで、命を取り留めて、南条に電話をかけてきた。

「私は死んだことにして」

と言って、明智の様子をうかがう。

その様子を聞いて、水石は内通者が明智だということに気がついた。



一方、獅堂は謎の男・神林に言われるがまま、ある荷物を朝食会場に持ち込んでいた。

そしてそこには、世界的カメラマン・皆川に成りすました男がいた。

すると会場に、朝倉が現れる。


事実を話す朝食会

朝食会の会場にある備品倉庫で、待たされていた獅堂のもとに現れたのは、カメラマン・皆川だった。

獅堂の持ってきた鞄のなかには、銃が入っており、獅堂に組み立てさせた皆川。

そのころ南条は、現場のスタッフに電話をして、

「班長が暗殺犯に操られている可能性がある」

と連絡をした。

それを見て、監視カメラを見ながら明智の行方を追う、南条と水石。

女子トイレに行き、誰かに連絡をとろうとする明智を、南条が止める。

「最初は内部情報を教えるだけだった。

班長のことや、カードキーのこと…。

こんなことになるはずじゃなかった。」

とぽつぽつと明智は話始めた。

厳しく突き詰める南条と水石。




南条からの連絡で、現場のSPたちは、朝食会を中止しようとするが、朝倉はやめる気配がない。

そのころ、美有と再会を果たした立夏は、警備の男たちから

「こいつらそんなに長くないぞ」

と殺されるのを示唆するような言葉を聞いてしまう。

寝ていた美有だったが、変に愛を囁きだした立夏を見て、何かを感じ取る。


ついに朝食会が始まり、ネットでも放送が開始される。

朝倉がスピーチを始めると、備品庫から出るように言われた獅堂。

そして

「皆川が朝倉を撃ったら、その銃を受け取れ」

と命令される。

断る獅堂だったが、美有と立花が人質にとられていることを知ると、「わかった」といって、皆川のもとへ足を進めてしまう。



しかし、皆川のもとへ向かう途中、指導の行方を捜していたSPに、見つかる。

そして朝倉が話し始めた。

「ここで、わたくしから皆様に大事な発表があります。

それは2年前―」

次の瞬間、SPともみ合った獅堂は、SPの腰にあった銃に手をかけ、空砲を撃った。

現場は騒然とし、朝倉はSPに守られて奥へ進む。

獅堂はすぐに、SPによって取り押さえられ、耳にあったイヤホンが外れてしまう。

遠くへ転がっていったイヤホンに向かって、獅堂は

「妻と娘を殺さないでくれ!」

と叫ぶ。



それを聞いていた神林は激昂し、部下にすぐに立花と美有を殺すよう指示した。

立花と美有は、彼らの手によって山奥へ移動させられる。

その時、剣が男たちに向かって銃をむけるが、覚悟が持てず、引き金を引けないまま、震えているだけだった剣の横を、美有が連れられて行った。



激昂する神林のもとにかかってきた電話は、南条と水石から指示された明智だった。

「班長は今までにたくさん規則を破ってきたから、すぐに尋問される。

尋問されたら、あなたたちのこともすぐにばれるわ。」

それを聞いた神林は、部下に急いで電話をかけた。

電話を出た部下は、既に立花と美有の頭に銃を突きつけた状態だ。

「やめろ。

取引の材料にする。

また閉じ込めておけ。」

恐怖で凍り付いた立花と美有は、その電話を聞いても、身体のこわばりをすぐには緩めることができなかった。

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まとめ

とりあえず水石が死んでなくてよかった~!

南条と共に、内通者が明智だと調べるシーンは、緊迫感がありましたね。

でも、銃を撃たれた場所から、CTUに戻ってくるまで早すぎる…というつっこみどころはありました。



獅堂が

「朝倉を撃った銃を受け取れ」

と言われたことに対して、結構あっさりと

「わかった」と了承したときは、どうなることかと思いました。

しかし、揉み合いの末に、暗殺計画を阻止することが出来たところを見ると、もともと何かアクションを起こす気だったんでしょう。

神林の思惑は崩れてしまいましたが、次は六花と美有を取引に使うといっていますし、どうなるんでしょうか…?

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