危険なビーナス|7話ネタバレ考察!禎子と佐代の過去に驚き!謎のフラクタル図形登場!

取り壊されていたはずの小泉の家が残っていた。

更地になった写真は加工されたものだと判明!

伯郎(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)が家に入ると、電気が通っており、埃も少なく、誰かが出入りしている可能性が!

伯郎が明人(染谷将太)が書いた手紙を見つけ、明人を救って、母を殺した犯人を見つけると決意した時、誰かが家に入ってくる・・・。

さあ、どうなる、7話がスタートです。


危険なビーナス7話ネタバレ(1500文字くらい)

禎子と佐代の過去になにが!

見知らぬ男が家の中に入ってくると、楓が男を取り押さえます。男は伯郎の事は昔から知っている伊本正則だった。伊本は伯郎の母・禎子の旦那に頼まれたと話す。

明人が3、4年前に来て、禎子が亡くなっていたふろ場をじっと見ていた。明人意外には妹の順子(坂井美紀)、従兄弟の佐代(麻生祐未)が禎子が亡くなる前に来ていた。

伯郎と楓は佐代が怪しいと話をする。

伯郎は矢神家に行き、ベッドの康治(栗原英雄)に”母を殺したのは佐代なのか”、”母に30億の以上の価値のあるものを譲ったのか”紙に書いて見せて尋ねます。

すると康治は急に何か言いたそうになり、伯朗が康治専用の端末を向けると、康治は”あきとにうらむな”とメッセージを残す。

伯郎は波恵(戸田恵子)に禎子と佐代さんの関係を聞くが、波恵は深くは話さない。

大学の康治の部屋で牧雄が何かを探します。しかし、勇磨(ディーン・フジオカ)が先に来て、古い資料(フラクタル図形)の写真を撮っていた事を知ると様相が変わります。

池田動物病院で、伯郎と楓が”あきとにうらむな”の意味を考えていると、院長の池田幸義(辻萬長)がやってきます。幸義は伯朗を養子にしたくて息子と呼びます。

元美(中村アン)がやってくると病院の外に不審な男がいると告げ、元美が不審者を追い払いに行くと不審者は逃げていきます。

楓と伯朗は不審者を尾行します。

鍵を握るフラクタル図形!?


不信な男はClub Curiousに入ると、楓は室井早夜子の名刺を伯朗に見せます。ここは佐代のクラブ。

伯郎と楓はクラブに入り、佐代に母との関係や小泉に行ったことがあるか聞くきますが、佐代は答えを誤魔化し、伯朗が母を殺したのか聞いても、はっきり答えない。

クラブを出た伯朗は確認したいことが出来て急いで家に帰ります。楓もついてきます。

伯郎は禎子のアルバムを開いてある写真を見つけます。

もう一度、クラブに戻った伯朗が佐代に写真を見せると佐代の顔色が変わります。

佐代はクラブの近くのBAR Nineteenに伯朗だけを誘います。

外で待つ楓には勇磨から禎子の死に関係がある絵があると話し、見せる条件として明人の部屋に入れてもらいたいと交渉してきます。

BARでは伯郎が佐代に佐代と禎子が高校時代の一緒に写った写真を見せます。佐代が小泉の家に行った理由は卒業アルバムを借りたと話す。

佐代は卒業後、禎子が矢神となる前に同窓会で会ってい、その後も何度か会うようになります。

禎子は佐代に夫・一清(R-指定)の脳腫瘍について相談するようになり、佐代が一清の事を康之介(栗田芳宏)に話すと、康之介は一清を康治に任せる事を助言しました。

当時、康治は脳に関する研究をしており、一清は康治の特殊な治療を受けて、症状が一時的に改善しました。

しかし、その後まもなく急変して一清は亡くなりました。その時、牧雄は康治と一緒に研究をしていました。

明人の家では勇磨が楓にフラクタル図形を見せています。

矢神家の牧雄の部屋では伯郎が佐代の立ち合いのもと母の死の手掛かりを探していると、不審な図を見つけ、裏には”1990年 患者6M フラクタル図形”と書いています。

明人の家では勇磨が楓にフラクタル図形を説明します。

フラクタル図形は全体の図形と細部の図形が同じで特殊な絵です。牧雄は莫大な価値がある当時の研究記録を探しているのではないかと勇磨は話します。

勇磨は明人の家で何かヒントがないか探します。

牧雄の部屋では伯朗がフラクタル図形を見て一清が最後に書いていた絵に似ていると気づきます。

佐代は禎子が一清が死んだあと、康治に感謝していた事を話す。

しかし、悪く考えると康治が一清の死を早めたとも考えられる。禎子も共犯で自首しようとして、その事を知った何者かに殺された可能性もあります。

佐代は伯朗に楓には気をつけた方がいいと助言します。

家に帰った伯朗は一清の作品集で空白になっている1987年の「寛恕の網」を見ながらフラクタル図形を思い出す。

そして、玄関チャイムが鳴るとモニターには牧雄が映っており、牧雄は伯朗に取引を持ち掛けます。

明人の部屋には勇磨が盗聴器を仕掛け、楓の何かをつかみました。

危険なビーナス7話感想

かなり展開が進みました。今回は核心に近づきましたね。フラクタル図形?

本当になるのかな。医学の世界の事は全く分かりませんが、あの絵が脳にいいのかな。

ドラマ見てるだけでも脳が良くなったらいいのに!

でも、凄い図形ですね。全体と細部が同じって、さっぱり理解不能です。

牧雄も脳の研究していたようですが、ちょっとイカレ気味なところが研究者っぽくていいですね。

勇磨vs楓、伯朗vs牧雄がどうなるのか楽しみです。

そろそろ、楓の正体も知りたいな。

 

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危険なビーナス7話話のネットの反応

7話は一気に話が進んだように思った人が多いようです。かなり面白くなってきました。これからクライマックスに向け謎解きも加速していきそうです。

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危険なビーナス7話まとめ

佐代と禎子の過去が明らかになった7話でした。

一清は康治の実験台になっていたのか?禎子は一清を裏切ったのか?楓の正体は?

謎が解けているようで深まるばかり。

これからが面白くなりそうです!これは見逃せませんね。

 

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