ザ・コール(Netflix)ネタバレやあらすじ!韓国の反応や評判は?パクシネの演技力も期待!

電話の向こうから聞こえてくるのは、連続殺人犯の声…

『ザ・コール』は、1通の電話のつながりから想像を超えた事態が巻き起こるミステリーサスペンス。

韓国人気女優パク・シネとチョン・ジョンソの共演話題作をNetflixが独占配信!

ヒロインを演じたパク・シネの演技力に期待です。

映画際で韓国作品が多数ノミネート!

釜山国際映画祭で行われる第2回「アジア・コンテンツ・アワード」にNetflixが独占配信中の韓国作品が多数ノミネートされています。

アジア・コンテンツ・アワードは「釜山国際映画祭」の付帯行事で、アジア10カ国で過去5年に制作された作品から、秀作や優れた俳優を選出し受賞者が発表されます。

第1回ではネット・フリックスドラマ「全裸監督」に、主演の山田孝之が主演男優賞を受賞しました。

2020年10月に開催された2回目のアワードでは、各国の錚々たる候補作品の中でも特に韓国作品の活躍が目立ち作品は8部門でノミネートされ、Netflix「キングダム2」が脚本賞をはじめ3冠王の栄誉に輝きました。

本作は短編映画『身代金』で「第33回釜山国際短編映画祭」の審査委員特別賞を受賞したイ・チュンヒョン監督の長編デビュー作です。

『ザ・コール』ざっくりあらすじ

それは1本の通話から始まった!

古い電話の向こうから聞こえてくるのは、二人の運命を変えようとする連続殺人犯の声だった。

過去と現在・・・20年という時間を超え、それぞれ互いに違う時間を生きる2人の女性が、1通の電話でつながり想像を超えた事態に発展していく。

『ザ・コール』ネタバレあらすじは?

謎の電話にソヨンは?

ソヨンは母親が入院したため、実家に戻ります。

実家に戻る途中、ソヨンは電車に携帯電話を忘れてしまいます。

母親の入院先を訪ねるソヨンでしたが、幼いころ亡くなった父親が原因で母親との関係は上手くいっていません。

ソヨンは実家にいる間、なくした携帯電話の代わりに家にある古いコードレス電話を使います。

その時、1本の電話がかかってきます。

電話の主は母親に殺されると助けを求めてきます。

ソヨンは間違い電話だと思いその電話を切ります。

その夜ソヨンは家の中に隠された地下室があることに気づきます。

そこで1999年に書かれた日記と女性の写真を見つけます。

日記には霊を撃退するためだと言いお母さんが私に火をつけると書いてありました。

翌日近所のイチゴ農家のソンホに写真の女性を知らないかと尋ねます。

その写真をみたソンホはヨンスクとつぶやきます。

ソヨンは前にこの家に住んでいたのは霊媒師だったのかと尋ねます。

これにソンホは母親がといいますが、古すぎて思い出せないと答えます。

その後もソヨンの元に同じ女性から助けを求める電話がかかってきます。

ソヨンは電話の主が日記の女性ヨンスクだと気づきます。

そしてヨンスクに自分たちは同じ家にいると話します。

はじめヨンスクは信じませんでした。

しかしソヨンが自分が書いた日記の内容や未来に起きる事件を知っていることで信じるようになります。

2人は何度か電話をするうちに友人のような関係になります。

ソヨンは幼いころに母親の不始末が起こした火事で父親を亡くしたことを話します。

ある日、ヨンスクは家を内見に来たソヨンの家族に会います。

ヨンスクはソヨンに電話越しに父親の声を聞かせます。

父親の声を聞いたソヨンは動揺します。

そんなソヨンにヨンスクは面白いことを思いついたと話します。

ヨンスクは家を抜け出し、ソヨンの父親が亡くなった原因である火事を止めます。

するとソヨンの現在が変わります。

ソヨンは父親と母親の3人で幸せに暮らしていました。

火事を止めてくれたヨンスクにソヨンは感謝します。

豹変するヨンスク

しかしその後ソヨンはヨンスクの電話に出れないことが多くなります。

そんなソヨンにヨンスクの態度が変わります。

ヨンスクの恐ろしい一面を見たソヨンはヨンスクのことを調べます。

そしてある記事を見つけます。

その時ヨンスクから電話があります。

ソヨンは今夜ヨンスクが母親に殺されることを教えます。

その話を聞いたヨンスクは逆に母親を殺します。

そしてその後、母親の死体を見つけたソンホも殺してしまいます。

その時ソヨンはソンホと一緒にいました。

しかしソンホが突然消えます。

不安に思ったソヨンは警察に行きます。

そしてヨンスクが母親とソンホを殺した罪で捕まったことを知ります。

ソヨンはヨンスクが無期懲役の罪になることを話します。

ヨンスクはなぜ捕まったのか調べろと命令します。

しかしソヨンは電話を切ります。

その時、ヨンスクの元に家の契約のことで幼いソヨンと父親が訪ねてきます。

ヨンスクは父親を殺します。

その時ソヨンは父親と一緒にいました。

しかし突然父親は消えてしまいます。

そしてソヨンが家に帰るとそこは廃墟のようになっていました。

その時、電話が鳴ります。

ヨンスクは幼いソヨンを人質にとり、1時間以内に自分が捕まった原因を調べろと言います。

ソヨンはヨンスクを殺そうと思い、爆発が起きるビニールハウスを証拠品が見つかったところだといいます。

ヨンスクはソヨンの言葉を信じその場所に行きます。

ビニールハウスは爆発します。

しかしヨンスクは爆発に巻き込まれながらも生きていました。

そしてソヨンに電話します。

ヨンスクはこれからここにソヨンの母親がやってくることを伝え、殺してあげようかと言います。

また父親が死んだ火事の原因は母親ではなくソヨンだったと伝えます。

ヨンスクと対決するソヨン

これを聞いたソヨンは警察に向かい警官の手帳をて入れます。

そこにはヨンスクの事件が記録されていました。

ヨンスクは捕まった原因となった証拠品を手に入れます。

そしてその証拠品であるナイフを燃やします。

ソヨンが家で警官の手帳を見ているとヨンクスの記録が消えていきます。

そして現在のソヨンの周りがまた変わります。

ソヨンは警官の手帳を見ます。

そこにはソヨンを探す母親が警官と2人でヨンスクに会いにいったことが書かれていました。

ソヨンは電話を探します。

一方、ヨンスクは訪ねてきたソヨンの母親と警官を家に入れます。

ソヨンの母親が父親に電話をするとそれは現在のソヨンにつながります。

ソヨンは母親に殺されるから逃げてと言います。

その時ソヨンは何者かに殴られます。

殴ったのはヨンスクでした。

ヨンスクはスヨンから電話を奪おうとします。

一方、過去のヨンスクは警官を殺しソヨンの母親から電話を奪おうとします。

スヨンとスヨンの母親は過去と現在でヨンスクと争います。

最後、過去のヨンスクをスヨンの母親が突き落とします。

そして現在のヨンスクが消えます。

スヨンは家を出て母親を探します。

そして元気な母親の姿を見つけます。

2人は並んで歩きます。

しかしヨンスクは過去のヨンスクに電話をして警官とスヨンの母親が来ることを教えていました。

過去のヨンスクが息を吹き返します。

現在のソヨンの母親が消え、ふたたびソヨンの周りが変わります。

ソヨンは人質になった幼いソヨンと同じように布をかけられ椅子に座らされていました。

『ザ・コール』キャスト

本作は韓国の人気女優パク・シネとチョン・ジョンソの共演が話題のスリラー映画です。

ソヨン役/パク・シネ

20年前に同じ家に住むヨンスクと電話で話すようになるソヨン役をパク・シネが演じます。

韓国の人気女優パク・シネは数々のドラマに出演し、主演作も立て続けにヒットさせアジア圏で絶大な人気を誇る韓国女優です。

もともとは子役からスタートし、歌手としてデビューするつもりだったが、ドラマ「天国の階段」の出演を機に、本格的に女優を目指すようになりました。

2009年のドラマ「美男<イケメン>ですね」で主演を務め、このドラマは韓国のみならず日本でも大ヒットし、一気に彼女の知名度を高めました。

パク・シネは美しい顔立ちと共に「ラブコメの女王」と言われるほど、愛らしさたっぷりの演技力で魅力を振りまいています。

ヨンスク役/チョン・ジョンソ

20年前に生きるヨンスク役をチョン・ジョソンが演じます。

チョン・ジョンソは2018年の映画『バーニング』で、鮮烈デビューした大型新人です。

初主演した本作で大胆なベッドシーンも披露し、強烈なインパクトを与えました。

デビュー前は演技学院で学びながら、オーディションを受けいきなり主役に抜擢されデビューしました。

映画『バーニング』は、村上春樹著の「納屋を燃やす」を原作としたミステリーでキャストのオーディションでは「露出可能」という条件でしたが見事合格し、
大胆な露出シーンを披露し、一度もカメラの前に立った事がないとは思えない演技に監督も絶讃しました。

公開された予告編では、通話をしながら二人の女性の緊迫したやり取りが描き出され、チョン・ジョンソの不気味な表情がサスペンススリラーの怖さを引き立てています。

ヨンスクの養母役/イエル

ヨンスクの義母役をイエルが演じます。

義母はヨンスクの恐ろしさを知っており殺そうとします。

しかしスヨンから殺されることを知ったヨンスクに逆に殺されてしまいます。

イエルは2009年のドラマ「よくできました」でデビューします。

その後、2016年のドラマ『トッケビ』で謎の老婆と美女を演じて注目を集めました。

韓国の反応と評判

本作で特に注目を集めたのは、ドラマ『アルハンブラ宮殿の思い出』、映画『#生きている』などに出演したパク・シネと、映画『バーニング 劇場版』で話題を集めたチョン・ジョンソの共演です。

パク・シネは過去からの電話によって殺人鬼に出会うソヨンに扮し、チョン・ジョンソは自分の恐ろしい未来を知って狂気を爆発させるヨンスクに扮します。

ラブコメの女王 パク・シネと大型新人のチョン・ジョンソの共演!2人ともこれまでにない強烈なスリラーに初挑戦することで、早くも話題を集めその演技が注目されています。

パク・シネの演技力は?

1990年生まれのパク・シネはデビュー14年目の女優となり、数々のドラマに相次いで出演し大胆なイメージチェンジをしなくても毎回新しい顔を見せてくれる演技派女優ともいわれています。

特に韓国SBSのドラマ「ドクターズ」は、初放送時から高い視聴率を更新しており、このドラマの人気の要員はパク・シネの演技力が非常に大きいと高く評価されています。

2013年のドラマ『相続者たち』は、宿命を背負った若者たちの青春とロマンスを描き家政婦役を演じたパク・シネは、SBS演技大賞の最優秀演技賞を受賞しました。

2016年のドラマ『ドクターズ 恋する気持ち』でも、SBS演技大賞の最優秀演技賞を受賞しその演技力が証明されました。

パク・シネは数々の演技賞を受賞した演技力と、美しさを兼ね備えた韓国トップクラスの女優といえます。

まとめ

まだまだ話題をあつめる、Netflixの韓国ドラマに大注目!

『ザ・コール』は、1通の電話のつながりから想像を超えた事態が巻き起こるミステリーサスペンス・・・ヒロインを演じたパク・シネの演技力に期待です。

『ザ・コール』2020年11月27日・Netflix独占配信

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