トランスワールド|ネタバレ考察や金庫の謎を調査!最後の結末でトムが生まれないとは?

出会うはずのない3人!

たどり着いた異次元の世界!

森の中に迷い込んだサマンサ、トム、ジョディ

寒さと飢えのため3人は協力し合い次第に打ち解けていく

しかし3人が認識している現在地や時代が全く異なることに気付く

脚本をアカデミー賞受賞者が手掛けたSFミステリー!

張り巡らされた伏線!

すべてを覆す衝撃のラスト!

トランスワールド|ネタバレ考察や金庫の謎を調査!最後の結末でトムが生まれないとは?

紹介していきたいと思います。

『トランス・ワールド』ネタバレ考察や金庫の謎を調査!※ネタバレあり

『ジョディ』と、ボーイフレンドの『ケヴィン』は、ストアに、強盗に入る。

ケヴィンが、レジの金を奪う。

ジョディは、店員に銃を構え、金庫を開けるように要求。

店員は『中身はあんたのお気に召さんよ』

この言葉には、どのような意味があるのか・・・

『面白い人生を送ってるな。どん詰まりなのに気にもしてない』

イラつき出した、ジョディ。

銃声が響く。

『サマンサ』は、1人森の中を彷徨い、古びた小屋に辿り着く。

そこで『トム』と出会う。

サマンサは、車がガス欠になり、助けを呼びに行った夫の『アダム』が、昨夜から戻らずにいた。

戻らないアダムを探して、小屋に辿り着いた。

トムは、車が故障して、小屋に滞在していた。

3日前からここにいて、小屋にある無線も壊れて、周りに人もいないと言う。

サマンサは、アダムを捜さなければと焦る。

トムは『昨夜の気温は、氷点下5度』

『ご主人は救助されたさ。きっと無事だ』と安心させる。

サマンサは、タバコを取り出し、マッチで火を付ける。

トムは、サマンサからマッチを貰い、新聞に火を付け暖を取る。

新聞の日付は『2011年11月21日』だった。

翌日。

2人は、サマンサの車を動かそうとするが、やはりガス欠だった。

日が落ちて来て、サマンサが夫へ置手紙を残す。

車にあった毛布を持ち、車を離れる。

『いい車だね。クラシックだ』とトム。

『スピードの出ないポンコツよ』とサマンサ。

小屋に戻った2人。

トムは『なぜ、車に残った?』

『アダムがそうしろと言ったの。私の体調のせいよ』

『体調って?』

『妊娠してる』

『なのに喫煙を?』

『分かってる。最後の1箱よ。神経が高ぶると吸ってしまうの』

サマンサは、アダムの出国前に、アダムの両親に妊娠を伝えに行く途中だった。

翌日。

小屋の前で、ジョディが倒れているのを、サマンサが見つける。

トムは、溝に突っ込んだ自分の車から、ガソリンを取り出す。

サマンサは、無線の前の椅子に座り、意識が無いジョディを見つめる。

突然、小屋の扉が開き、何かがぼやけて見える。

無線を触り出すサマンサ。

サマンサは、無線の裏にある小箱に気付く。

中には、飛行機が回りながら音が鳴る、おもちゃを見つける。

突然、扉が閉まると、ジョディが目覚める。

3人の関係性は?この現象は、何なのか?小箱にあったおもちゃの意味は?

ジョディは、小屋を離れる。

トムは、ガソリンを入れた缶を持ちながら小屋へ戻る途中、銃声に驚きガソリンをこぼしてしまう。

しばらくすると、ジョディは、小屋へ戻って来た。

トムも小屋へ戻り、車で見つけた、サマンサが履けそうな靴を渡す。

ジョディは、デトロイトから来て、ケビンとケンカして置き去りにされたと話す。

トムは、今夜泊める代わりに、ジョディにライターを提供させる。

銃声が聞こえたと言う事は、他に誰かいるのか?

翌日。

ジョディは、小屋を出て行く。

トムは、ナイフで木に目印を付けながら探索すると、落ちていた銃弾の薬莢を拾う。

ジョディは、諦めて戻って来る。

サマンサは、アダムの両親に、宗教が違う事で嫌われている事、

子供の出産予定日が、11月の初めである事をジョディに話す。

ジョディは『私と同じサソリ座の暴れ者になる。11月11日生まれで子供に興味ナシよ』 

サマンサは、出身を聞かれ、バージニア出身であると話す。

ジョディは『なぜウィスコンシンに来たの?』と尋ねる。

『何ですって』

『なぜウィスコンシン経由でニューハンプシャー州へ?道を間違えた?』

『ウィスコンシンって?』

『ここからミルウォーキーまで80キロよ』

『ここはニューハンプシャーの郊外だわ』

『だって私はデトロイトからシアトルに向かってたのよ。ニューハンプシャーにいるわけない』

トムはひたすら、木に目印を付けながら歩いていた。

そして、真っすぐ進んでいたはずなのに、小屋へ戻って来た。

トムは、2人にここは『サウスダコタ』だと告げる。

ジョディは『ミルウォーキーの郊外だわ』

『オクラホマシティとサウスダコタの間だ』

『本気でウィスコンシンと思っているのか?』うなずくジョディ。

『ニューハンプシャー?』うなずくサマンサ。

『この小屋は変だ。俺たちは行方不明に?』

『行動を起こさないと食料と水が底を突く。明日は歩ける限り歩こう。でないと死ぬぞ』

3人は、アメリカの異なる州で車を走らせていて、この場所に辿り着いた。ここはどこなのか?

翌日。

3人は、探索を始める。

ジョディは、母はお産で死に祖父母が育ててくれた事を、サマンサに話す。

探索の途中、ジョディがつまづいて倒れ、ポケットから札束が落ちる。

トムが『そのカネは?』

『彼氏と儲けたの。それだけよ』

サマンサが、落ち葉の隙間から見えた取っ手に気付く。

トムが開けようとするが、カギが掛かっていて、持っていた斧でカギを壊す。

3人は中へ入る。

軍の防空壕のようだった。

サマンサの父がドイツ人で、地図や食料の表記が、ドイツ語である事が分かる。

父が戦死していたので顔も知らず、ドイツ語は母親に習っていた事をジョディに告げる。

ジョディは驚き、共通点がある事をサマンサに話す。

ジョディの父も、戦死していた。

3人は、食料を手に入れて進むが、また小屋に戻っていた。

『ゲームの世界にいる気分よ。パックマンみたい』とジョディ。

『延々と繰り返し』とトム。

サマンサとジョディには共通点がある。パックマンみたいな世界。そして、ドイツと何の関係があるのか?

3人は、手に入れた食料を食べる。

トムは『俺は捜されていないな。母親が死刑になってサウスダコタの施設で育った』

友達を訪問する為に、施設に向かっていたトム。

サマンサは『例のお金を見せて。初めて見る枚数だった』と、ジュディに頼む。

札束を見ながら『どうやって?』とサマンサ。

ジョディは『ガソリンスタンドを襲った』

金物店や食料品店も襲撃したと話す。

『教育も満足に受けてないし普通の幸せも手に入れられなかった。だから人から奪ったの』

サマンサは、紙幣を見ながら『これは偽札だわ』

『何を言うの?本物よ』

『1984年発行の紙幣なんて冗談でしょ』

『何がおかしの』

『未来のお金を発行するなんて聞いたことがない』

ジョディは、サマンサに『父親の行った戦争は?』

『第2次世界大戦よ。大規模な空爆で亡くなったの』

『質問してもいい?今は何年?』

『1962年よ。何年だと思ってるの?』

ジョディは、1984年製のダウンベストのタグを見せる。

小屋へ戻って来たトム。

ジョディは、トムに何年のワインか尋ねる。

ラベルには、1931年や1932年の表記。

ジョディは、トムに『今は何年?』

『2011年だ』

『私は1985年と思いサマンサは1962年と思っていた』

3人が認識している時代が全く異なる。この場所は、何年なのか?

外から、銃声の音が聞こえる。

トムは、外に銃を持った男を見つける。

3人は、男に話し掛ける。

サマンサは、ドイツ語で話している事に気付く。

3人は、ロープで拘束される。

男は、無線をいじって、朝には消えていた。

無線機に、年代物ワインに、防空壕。それに、ドイツ人。

『分かったわ。私たちは別の時代にいるのよ。例えば1930年代とか?』とジョディ。

トムは『1940年代かも』

3人は、何が起こっているか理解する。

ドイツ人の兵士が、小屋へ戻って来る。

トムのロープをナイフで切る。

その隙に、トムは逃げ出す。

ドイツ人は、逃げ出したトムを捕まえ、木に拘束。

小屋に戻ったドイツ人は、サマンサとジョディに尋問。

その時、ジョディのペンダントに気付く。

『どこで手に入れた?』

『母の物よ』

サマンサも『私も同じ物を持ってる』

『どこでこれを?』ドイツ人も同じ物を持っていた。

サマンサが、ロケットペンダントの中にある女性の写真を見て、

『そんな・・・あり得ないわ。私の母よ』

2人は、ドイツ人に連れられて、拘束されているトムに、ペンダントを持っているか尋ねる。

『いいや。なぜ?』『皆、同じロケットを?』

トムは、縄抜けをして、ドイツ人を殴り、拘束。

写真の女性は、サマンサの母で、ジョディの祖母。

ドイツ人『ハンス・ノイマン』は、サマンサの父だった。

サマンサは、ジョディに誕生日を尋ねる。

『1962年11月11日』

『私の予定日だわ。性はコーエンね。父親はアダム・コーエン?』

『そうよ』うなずくジョディ。

トムは『皆、血縁者だ』

『私は妊娠してないし産む予定もない。子供は産まないと誓ったし産みたくもないの』

『だろうな。俺は生後4日で養子に出されたよ』

『俺の実母は強盗殺人罪で死刑になった』

『中西部一帯で強盗を働き店員と俺の父親ケヴィン・バンクスを殺した』

『俺は1985年12月12日に女子刑務所で生まれた。母親の処刑の8ヵ月前だ』

『ガラクタばかりの形見の中にロケットがあった。これとソックリのな』

『これでも俺がウソをついてると?』

小屋の外に飛び出すジョディ。

サマンサが『あなたの母親はお産で死んだのよね?アダムは?』

『ベトナムで死んだ』

『父親の死後は?』

『父の家族に引き取られた。憎まれてたわ。証拠の傷もある』

ジョディは、腕にある傷をサマンサに見せる。

『おじいさんが?』

『飲んだくれだったの。それにあなたを嫌ってた』

『私も彼らを憎んだ。母親の写真が1枚もなかったから』

『あのロケットを身に着けてた。誰なのかも知らずにね』

『あなたの祖母よ。アメリカ人と再婚した。でも数年前に事故で亡くなったわ』

小屋に戻ったサマンサは、ハンスと2人で話す。

サマンサは、ハンスに全て説明し、拘束していた縄をほどく。

トムは『縄をほどくなんて・・・俺たちの関係を彼は信じていない』

『私の父なのよ!お願い私を信じて』

ハンスは、テーブルにあった銃を仕舞い、ライフルを持ち出て行く。

サマンサは『私夢に見たわ。自分が死ぬところを』

トムも『俺も夢を見た。俺を虐待した神父を撃った。その後自殺した』

ジョディも『私も死刑の夢を見た。罪はケヴィン殺害』

サマンサが『死ぬ夢を全員が?』

トムは『違う。未来の夢を見たんだ。だが未来は変えられる。止めよう。』

3人は、ハンスが亡くなるのを止めるべく、その為に集められていた。

ハンスが空爆で死んだのを、阻止するべく話し合う3人。

トムが『全員が集まっている今日がその日だ』

『ハンスを生かせばチャンスはある』

『サマンサの母親は再婚しない。再婚しなけりゃお産の時、君に付き添える』

『そうすればサマンサが出産で死ぬことはない』

『ジョディは実母と暮らせる。ワルにはならない。俺を育てられるかも』

ジョディは『飛躍しすぎよ。正気じゃないわ』

サマンサが、ジョディの腕の傷が消えている事に気付く。

『空爆が始まったらハンスを防空壕へ入れる』

サマンサの言葉に、結束する。

トムが、ハンスを説得しようとするが上手く行かない。

無線から、ハンスが任務に失敗したと考え空爆すると流れる。

トムとハンスは、もみ合いになる。

ジョディが止めに入り、ハンスが出した銃を取り上げようともみ合う3人。

誤って、ジョディが撃たれ、腕の傷跡も戻っていた。

トムは『彼女が死ねば俺も消える。俺が全員を助ける』

サマンサは『ハンスを助けたらあなたたちは消えるかも』

ハンスを追いかけるトム。

追い付いて、殴り合いになる2人。

トムが倒れて、ハンスは、走り去って行く。

トムは『パックマンだ』と、ハンスと逆に走る。

ハンスの目の前に現れた、トム。

ハンスは、銃を取り出しトムに何度も発砲するが、トムが消えてしまう。

その時、ジョディが息絶えていた。

サマンサは『よくも2人を殺したわね』

『防空壕へ行くのよ。あなたが死ねば私の母も死ぬの』

『分かった?彼女を救って。娘のために』

ハンスを連れ、防空壕へ走るサマンサ。

空爆が始まり、慌てたサマンサは、転んで石に頭を打ち意識がなくなる。

ハンスは、サマンサを抱きかかえて走り、間一髪で防空壕へ入る。

ハンスの目の前で、サマンサが消えて行く。

その頃、ジョディも消えて行く。

ジョディが、飛行機が回りながら音が鳴るおもちゃを見つめる。

目の前には、ストアにいた店員が、ずっと『お嬢さん』と呼んでいた。

ジョディは『ここに来たことがある気がして』

店員は『そう思わせる場所です』『道案内は?』

『結構よ。道は分かってる』店を出るジョディ。

そこへ、車で乗り付けたケヴィンと女が、ストアへ入る。

『レジの金を出しなと』店員に銃を向ける。

ケヴィンが、レジの金を奪う。

女性が『金庫は?』

店員は『そんな人生でいいのか?努力もせず店で小銭を奪う毎日か』

『金庫を開けなさい』と言い、引き金を引く女性。

『いいが中身はお気に召さんよ』

銃声が響く。

金庫は、本人の『意識の世界』へと、繋がる入口だった。

ジョディが、海辺の一軒家に着き、買い物袋をテーブルに置く。

買い物袋から見える、花束を包んだ新聞紙には『慈善家ハンス・ノイマン1916~1985年』の文字が見える。

外には、骨壺を持ちロケットを身に着け、海を眺めるサマンサ。

2人は、海へ向かい歩いて行く・・・

監督ジャック・ヘラー(Jack Heller)
出身未公表
生年月日未公表
経歴2009年から、主に製作・製作総指揮として活動。
主な製作作品
2015年『デッド・ガール』『トマホーク ガンマンvs食人族』
2017年『デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人』
2018年『ブルータル・ジャスティス』
主な製作総指揮作品
2009年『ウォッチャーズ』
2011年『スティーヴ・オースティン S.W.A.T.』
2012年『沈黙の監獄』
2013年『マキシマム・ブロウ』『バッド・マイロ!』
2014年『ザ・スクリブラー』
2019年『ゾンビランド ダブルタップ』

主な監督作品
2011年『トランス・ワールド』
2014年『Dark Was the Night』

『トランス・ワールド』キャスト

サマンサ『キャサリン・ウォーターストン』

名前キャサリン・ウォーターストン(Katherine Waterston)
出身イングランド・ロンドン・ウェストミンスター
生年月日1980年3月3日
経歴父親は、俳優『サム・ウォーターストン』
母親は、1970年代『Vogue』のファッションモデル『リン・ルイーザ・ウッドラフ』
両親が仕事でロンドンに滞在している時、
ウェストミンスターのチェルシー・アンド・ウェストミンスター病院で生まれる。
出生後、アメリカへ戻りコネチカット州北西部にある小さな町で育つ。
2015年『デンバー映画批評家協会賞』助演女優賞(ノミネート)
2014年『サテライト賞』助演女優賞(ノミネート)
2014年『インディワイヤー評論家投票』助演女優賞(ノミネート)
2014年『トロント映画批評家協会賞』助演女優賞(ノミネート)
『インヒアレント・ヴァイス』
2016年『クロトゥルーディス賞』助演女優賞(ノミネート)
『Queen of Earth』
2020年『ストックホルム国際映画祭』女優賞
『The World to Come』

主な出演作品
2007年『フィクサー』『援助交際ハイスクール』
2008年『Good Dick』
2009年『ウッドストックがやってくる!』
2011年『Almost in Love』『トランス・ワールド』
2012年『素敵な相棒:フランクじいさんとロボットヘルパー』
『ロバート・デ・ニーロ:エグザイル』『パラノイド・シンドローム『コレクター』
2013年『ナイト・スリーパーズ: ダム爆破計画』
『ラブストーリーズ:エリナーの愛情』
2014年『Glass Chin』『Are You Joking?』『インヒアレント・ヴァイス』
『マンハッタン・ロマンス』
2015年『愛とセックス』『Queen of Earth』『スティーブ・ジョブズ』
2016年『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
2017年『エイリアン:コヴェナント』『ローガン・ラッキー』『エジソンズ・ゲーム』
2018年『ポイズン:あるスキャンダルの秘密』(夫の秘密)
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』『Mid90s:ミッドナインティーズ』
2019年『Amundsen』
2020年『The World to Come』
2022年『ファンタスティック・ビースト3』

トム『スコット・イーストウッド』

名前スコット・イーストウッド(Scott Eastwood)
出身アメリカ・カリフォルニア州・モントレー郡
生年月日1986年3月21日
経歴父親は、俳優・映画監督『クリント・イーストウッド』
母親は、客室乗務員だった『ジョセリン・リーヴス』
両親が結婚しなかった為、母の姓を名乗る。
『スコット・リーヴス』名義で俳優活動を始めるが、同姓同名の俳優がいたので後に改名。
2020年『ティーン・チョイス賞』チョイスムービー男優賞(ドラマ部門)
『ロンゲスト・ライド』

主な出演作品
2004年『ユー・ガット・サーブド』
2006年『父親たちの星条旗』
2007年『アメリカン・クライム』
2008年『グラン・トリノ』
2009年『インビクタス/負けざる者たち』『Shannon’s Rainbow』
2011年『トランス・ワールド』
2012年『人生の特等席』『Chasing Mavericks』
2013年『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』
2014年『フューリー』『Stranded』『パーフェクト・タイム 100億分の1の奇跡』
2015年『ロンゲスト・ライド』『デンジャラス・プラン 裏切りの国境線』
2016年『スーサイド・スクワッド』 『Walk of Fame』
2017年『ワイルド・スピード ICE BREAK』『スクランブル』
2018年『パシフィック・リム:アップライジング』
2020年『ジ・アウトポスト』
2021年『Wrath of Man』

ジョディ『サラ・パクストン』

名前サラ・パクストン(Sara Paxton)
出身アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルス・ウッドランドヒルズ
生年月日1988年4月25日
経歴幼少期より、映画・テレビなどで活躍。
1999年、プレイステーション・ゲーム『クーデルカ』
重要人物の1人、シャルロッテを演じて、声優デビュー。
元々は、シンガーを目指しており、2005年『エピック・レコード』と契約。
幾つかのシングルやサウンドトラックに関わるが、アルバムはリリースされなかった。
2000年『ヤングアーティスト賞』10歳以下若手演技賞(テレビコメディシリーズ部門)
『Working』
2003年『ヤングアーティスト賞』ゲスト若手女優賞(テレビドラマシリーズ部門)
『CSI:科学捜査班』
2006年『デイタイム・エミー賞』演技賞(子供向けシリーズ)(ノミネート)
『Darcy’s Wild Life』
2007年『ヤングアーティスト賞』若手主演女優賞(ノミネート)
『愛しのアクアマリン』
2012年『フレイトメーター賞』女優賞(ノミネート)
『インキーパーズ』

主な出演作品
1997年『ライアー ライアー』
1998年『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム』『ソルジャー』
1999年『Durango Kids』
2004年『スリープオーバー』
2006年『愛しのアクアマリン』
2007年『シドニー・ホワイトと7人のオタク』
2008年『スーパーヒーロームービー!!-最’笑’超人列伝-』
2009年『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-』
2011年『インキーパーズ』『シャーク・ナイト』『トランス・ワールド』
2012年『ビジター』
2013年『ライアーズ・ゲーム』『Cheap Thrills』
2014年『The Bounceback』『Boys of Abu Ghraib』『All Relative』
2016年『Happily Ever After』『Sundown』
2018年『フロントランナー』
2021年『Blonde』

ケヴィン『クリストファー・デナム』

名前クリストファー・デナム(Christopher Denham)
出身アメリカ・イリノイ州・ブルーアイランド
生年月日1980年1月9日
経歴2003年『”Master Harold”…and the Boys』ブロードウェイデビュー。
2003年ドラマシリーズ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』俳優デビュー。
2008年『Home Movie』2014年『デッド・ハンティング』監督・脚本を務める。
2015年『Area 51』脚本を務める。

主な出演作品
2005年『脳内監禁 ~nijyujinkaku~』
2007年『Blackbird』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
2008年『El camino』
2009年『デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく』
『Alexander the Last』『Bottleworld』『シャッター アイランド』
2010年『キャンプ・ホープ』
2011年『Sound of My Voice』『Restive』『トランス・ワールド』
2012年『Forgetting the Girl』『アルゴ』『ザ・ベイ』
2014年『インファナル・ディール 野蛮な正義』
2016年『マネーモンスター』
2017年『Camera Obscura』
2018年『Fast Color』『The Amaranth』

『トランス・ワールド』最後の結末でトムが生まれないとは?

ハンスが戦争で亡くならなかったので、サマンサも出産で亡くなりませんでした。

ジョディは、犯罪を犯す事なく、トムの父親になるケヴィンとも出会っていません。

過去を変えた事で、未来が良い方向へ向かいました。

花束を包んだ新聞紙の日付は『1985年10月10日』でした。

トムの誕生日は『1985年12月12日』

1985年に、トムが生まれる事が、なくなりました。

この先、トムが生まれて来る事があるのか・・・

その時の決断で、未来は大きく変わる。

まとめ

映画『トランス・ワールド』を、まとめてみました。

各動画配信・レンタルにて、視聴出来ます!

DVD好評発売中です!

『スコット・イーストウッド』『サラ・パクストン』『キャサリン・ウォーターストーン』の演技を、堪能してください!

アメリカでは、映画祭の上映のみで、劇場公開されなかった作品です。

低予算ながら脚本や役者の演技で、良質な作品になっています!

読んでいただき、ありがとうございました。

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